節約はレジャー!

お風呂の水道代を節約するのは難しい!無駄にしない工夫を

お風呂の水道代

お風呂に水を張る一般家庭で使用される水道代の中で最も多くを占めているのがお風呂の水です。

そこでお風呂の水道代を節約することが出来ればいいのですが、簡単なことではありません。

湯船に貯まるお湯の量を減らすことが最も簡単ですが、そもそも節約について意識している方は、それほど多くのお湯を貯めていないと思います。

ペットボトルの水湯船のお湯の高さを変えずに節約する方法として、大きめのペットボトルの水を入れて浴槽に沈ませる方法があります。

お風呂に座っても邪魔にならない空間であれば、ペットボトルの数の分だけ水を減らすことが出来ますが、やってみると非常に邪魔に感じると思います。

お風呂の中で姿勢が限定されると凄くストレスを感じます、せっかくのリラックス効果が台無しになってしまいます。

しかもペットボトル自体も汚れることになるので、お風呂掃除の手間が増えてしまいます。

ペットボトルの掃除にも多少なりとも水や洗剤を使いますし、ペットボトルの中の水にもお湯の熱を奪われるので、節約効果は薄いと考えてください。

お風呂に貯める水道代そのものを節約することは難しいということです、一方でお風呂に貯めたお湯を無駄にしないことは可能です。

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お風呂のお湯の再利用

浴槽お風呂のお湯を無駄にしない方法と言えば、まずは追い炊きをすることです。

水道代だけのことを考えれば、同じお湯を二日分使えば単純に半分になります。

ただしボイラーのタイプによっては、追い炊きをするよりも新たにお湯を入れたほうが安くなるケースがあります、トータルで考えると節約にならない可能性もあるということです。

しかもお湯は日をまたぐと雑菌が大繁殖してしまいます。

十数年前に24時間風呂というものが流行したのですが、同じお湯を使い続けてしまうと雑菌だらけになるということで普及はしませんでした、ろ過装置などもあったようですが限度があるのだと思います。

お湯の追い炊きはほどほどにしてください、流石に3日使用することはおすすめしません。

洗濯機に再利用

回っている洗濯機他にお風呂のお湯の再利用と言えば、洗濯に使用することではないでしょうか。

こちらも有名な方法だと思います、水よりもお湯のほうが衣類の洗濯物の汚れも落ちやすいメリットもあります。

ただし洗濯物に匂いがうつってしまうケースもあります、それこそ追い炊き機能をつかって二日分の残り湯だと雑菌が繁殖している可能性が高いです。

残り湯を使用して洗濯をするのであれば、その日のお風呂のお湯にしてください、入浴剤によっては洗濯に利用してもOKと言った表示がありますが、衣類に匂いがうつるケースもあるので気をつけてください。

桶の利用

他にもお風呂のお湯を無駄にしないちょっとしたコツがあります。

シャワーそれはシャワーの回数を減らすことです。

単純に昔のようにお風呂のお湯を桶ですくって、石鹸やシャンプーを流すことに使用するということです。

シャワーは最後の仕上げだけに限定することで、大幅にシャワーの使用量を減らすことになります。

もちろんお風呂のお湯の量が減ってしまうので家族が多い場合は使えませんが、最後にお風呂に入る人であれば使える節水テクニックです。

新婚カップル限定テクニック

他に考えられるお風呂の節水テクニックは家族と一緒に浴槽に入ることです、新婚さんやカップルであれば可能ではないでしょうか。

この方法だとお湯の量をかなり少量に抑えることが出来ます、どちらかが浴槽から出ると物足りなくなってしまいますが。

お湯を汲んだ桶他にお風呂のお湯を無駄にしない方法は、トイレに流す水として利用することです。

ホテルのユニットバスのように、トイレと便器が同一空間にあれば可能な節水テクニックです。

トイレが離れている家庭にはおすすめ出来ません。

節約の難易度

悩む女の子

お風呂の湯船に貯める水道代を節約する方法は簡単ではありません、貯めた後の水道の再利用で他の水道代を抑えることがポイントになります。

またお湯を沸かすための光熱費、ガス代や電気代やボイラー代のことを考えると、なるべく追い炊きをしなくて済むように短時間で済ませることも重要です、家族が多い方は間を開けない工夫をしてください。

またお風呂のリフォームを考えている方であれば、節水タイプの細身の浴槽を選ぶという選択肢もあります。

ペットボトルを入れることと違い、きちんと考えられている形状なのでリラックス効果が犠牲になることはないと思います。

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まとめ

お風呂の水道代を無理なく節約させる方法をまとめますと、浴槽に貯めるお湯を少なめにし、最後の人が桶ですくってシャワーを減らし、そして残り湯を洗濯機に利用するというのが最も効果的だと思います。

またスポーツジム一人暮らしの方であれば、裏ワザとして

「スポーツジムのお風呂を利用する」

といった方法もあります、スポーツジムによっては銭湯のような立派なお風呂がある場合もあります。

あくまでもスポーツジムの会費次第ではあるのですが、時間帯が絞られるなどの条件次第で、月会費が数千円で収まるケースがあります。

一日辺りで考えると200円もかからないような計算になるので、自宅で湯船にお湯(水道代、ボイラー代)をためるよりも割安になります。

近所にスポーツジムがある一人暮らしの方は、入会金なども加味して検討してみてください。

スポーツジムのお風呂は銭湯代よりも安く済む可能性があります、そして自宅のお風呂掃除の手間や洗剤などを節約することになります。

そして何よりも大きなお風呂で気持ちが良いと思います、リラックス効果としても非常に有効な選択肢ではないでしょうか。

銭湯も地域によって価格が違いますが、チケットのまとめ買いや会費制のところもあるようです、近所にある方は検討してみる価値があると思います。


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