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カプセルホテルの上手な使い方!目的次第で節約効果抜群!

カプセルホテルとは?

カプセルホテルとは、文字通りカプセルのような形状の部屋に宿泊する施設です。二段ベットを並べて仕切りを付けたようなイメージです。

土地の価格が高騰した都心部を中心に、日本独自の簡易宿泊施設として生まれました。

カプセルホテルの特徴は何といっても宿泊費の安さです。一般的な格安のビジネスホテルよりも、さらに節約することができます。

カプセルホテルは上手に使えば素晴らしい選択肢になると思います。そこで今回は二度ほどカプセルホテルに泊まった時に感じたことを紹介します。

節約家としては学びが凄く多かったです。断捨離好きの方にもおすすめしたいと思います。

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上手な使い方

カプセルホテルの上手な使い方というのは、いわゆる目的を中心に組み立てることです。

そのカプセルホテルに宿泊する土地に求める目的次第ということです。

すでに目的を達成した後に宿泊する施設としてカプセルホテルを利用するのが、上手な使い方になると思います。

ビジネスでも遊びでも構いませんが、目的を達成した後であれば、宿泊施設というのはおまけ程度なわけです。

このタイミングでの宿泊施設の質は、それほど重要ではありません。

「ただ寝るだけでいい」

という役割であれば、カプセルホテルは最高の選択肢になります。なぜなら都心部の繁華街に立地しているからです。移動の時間や交通費の節約という意味でも相性がバッチリです。

間違った使い方

一方でカプセルホテルの間違った使い方というのは、目的を達成する前に宿泊することです。

翌日に大事な目的が控えている場合、カプセルホテルに宿泊することにはリスクがあります。

それは熟睡できる可能性が低いからです。

新しいカプセルホテルの場合、カプセルの大きさや布団の質も考えられているのですが、やはり自宅のベットのようにはいきません。

さらには他の宿泊者の物音や、いびきに悩まされる可能性もあります。

私は二つのカプセルホテルに宿泊しましたが、正直ぐっすりと眠れたことはありません(ビジネスホテルでもそうですが)。ただ翌日は帰るだけだったので、多少の疲れは問題とは感じませんでした。

割り切りの凄さ

カプセルホテルというのは、その形状やシステムの割り切りが本当に素晴らしいと思います。

多くは細いビルの中にあり、各階にカプセルとトイレと洗面所が併設されており、大浴場やリラックススペースは別の階に分けられています。

また男性専用と割り切っているところが多いのも特徴です。トイレやお風呂を男女で分ける必要がないのでスペースを大きく節約できます。さらにセキュリティ対策としても余計な費用も発生しません。

最近は女性専用のカプセルホテルや、男性女性と階を分けているケースもありますが、これらの徹底的な割り切りによって、立地が良いのにも関わらず、格安の宿泊費を実現してくれています。

これらの割り切り方というのは、一般家庭でも凄く参考になると思います。節約家や断捨離好きの方は、ぜひ一度カプセルホテルを体験してみてください。すごく楽しめると思います。

ちなみに私が少し前に宿泊した札幌のカプセルホテルでは、事前予約で1800円という激安価格にも関わらず、何と朝食までついてきました。

その朝食のシステムは、周辺にあるいくつかのファーストフードの飲食券でした。

カプセルホテル側と契約しているそれらの店の、格安朝食セットを選ぶことができます。追加料金で通常メニューも可能のようでした。なんでも自分のところで用意しない割り切り具合に感動したものです。

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まとめ 目的次第

カプセルホテルの上手な使い方というのは目的次第です。それこそ日頃の疲れを癒すための旅行で使うものではありません。

昔の私は格安のビジネスホテルを選んでいたのですが、やはり立地が悪いことが多く、かなり歩いたり、余計な交通費が発生したりするケースもありました。

カプセルホテルは繁華街の中心にあるので本当に便利です。目的(仕事、レジャー等)を達成して、あとは寝るだけというケースに限って言えば、かなり有益な選択肢だと感じています。

宿泊費の節約という意味では、マンガ喫茶という選択肢もあるのですが、これも目的によると思います。

繁華街で飲むことだけが目的であれば、それほど汗もかきませんが、仕事で歩き回ったり、コンサートで騒いだりした後であれば、やはりお風呂やシャワーが必要です。

マンガ喫茶でもシャワーを完備しているところがありますが、大抵は別料金になるので、結果的にカプセルホテルの価格と同じぐらいになります。

両方を体験している立場から言わせてもらうと、断然カプセルホテルです。広々としたお風呂やサウナでくつろげますし、歯ブラシやカミソリもあります。

もちろんマンガが好きな方や、飲み放題のジュース等に魅力を感じる方は別ですが、宿泊の質で言えば、同じような価格であれば断然カプセルホテルがおすすめです。

またカプセルホテルは事前予約なしでも泊まれることが多いので、急な用事にも向いています。

翌日に大切な目的が控えている場合は、あまりおすすめできませんが、カプセルホテルも選択肢の一つとして頭に入れておいてください。上手な節約につながると思います。

閉所恐怖症の方、寝相の悪い方、体の大きい方には向いていませんが、カプセルホテルの宿泊を一度体験しておくことは、人生にとって有益なことだと思います。

外国人観光客にも日本ならではの文化として紹介されています。カプセルホテルに宿泊することが、一つの体験となっているわけです。

特に節約家や断捨離が好きな方には、上手な割り切り方というものが勉強になると思います。体験そのものを楽しんでみてください。

おまけ

ちなみに私は、昨年に二度ほどビジネスホテルにも泊まりました。

一度目は事前にネットで格安のホテルをチェックし、3800円で泊まれたのですが、古ぼけた狭い部屋でした。

二度目のビジネスホテルは急な不幸で週末だったこともあり、多くのビジネスホテルが埋まっていて、仕方がなく○○ホテルの高級なタイプ(上位版?ロイヤル○○ホテル)に宿泊することになりました。

ビジネスホテルにも関わらず8000円でした。部屋の雰囲気はシックで落ち着いていましたが、広さや構造は3800円のビジネスホテルと大差ありませんでした。

どちらもソファーがあるわけでもなく、デスクと硬い椅子はありましたが、滞在時間の多くをベッドの上で過ごしていました。

豪華な朝食ビュッフェや駅の目の前という立地でしたが、私は日ごろから朝食はとらず、そこには車で行ったので、それらの条件はプラスにはなりませんでした。

目的が別にあり、宿泊施設に求めることが「ただ寝るだけ」であれば、カプセルホテルでも十分に役割を果たしてくれると思います。節約家にとってはこちらを選択したことが気持ちいいぐらいです。

あくまでも目的次第ですが、目的に合わせてカプセルホテルを組み合わせることができると、上手に節約にもつながると思います。都心部や繁華街に用事がある方は検討してみてください。


コメント

  • カプセルホテルは確かに立地はいいのだが、他人のいびきがどうしても厳しい。多少のリスクは覚悟しなければならない。

    by たなべ €

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