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衣替え上手は節約上手、6つのポイントを抑えよう

洋服の衣替え

畳まれた洋服季節に合わせて洋服の衣替えを行っている方は、きっとオシャレで素敵な方なんだと思います。そして節約という意味でも本当に素晴らしいことだと思います。

上手に衣替えをすると日々を快適に過ごすことになるので、無駄な光熱費を抑えることになります。さらに洋服の寿命を延ばすことにもなります。

参考洋服の寿命を伸ばして節約!

また衣替えは、洋服の寿命をチェックする機会でもあります。

定期的に衣替えをしない方は、明らかに穴が開いてしまったようなことでもない限り、洋服を処分をするきっかけが中々ありません。

一方で定期的に衣替えをする方は、洋服の傷みや汚れをチェックすることになり、上手に洋服を手放すことにつながります。

オシャレだけではなく、清潔感や節約という意味でもきちんと衣替えを行うことは大切です。そこで今回は洋服の衣替えの6つのポイントを紹介します。

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1 洋服の処分

衣替えのポイントで最も重要なのが、洋服の汚れや傷みをチェックすることです。

二度と着ることのない洋服を洗濯して保管する必要はありません。保管場所の無駄にもなります。

また頑固な汚れが染みこんだ洋服は、衣替えの間に悪化することもあります。洗濯しても落ちない皮脂汚れは雑菌が繁殖してしまうので、他の衣服にまで影響を与えてしまうこともあります。

シャツの襟元の汚れや汗ジミなどもチェックして、衣替えのタイミングで的確に処分してください。

また流行遅れの洋服なども同様です。思い切って処分してください。洋服の流行は繰り返されると言いますが、昔の流行と全く同じということはまずありません。

そして「痩せたら着られる」から取っておくのも間違いです。せっかくダイエットに成功したのであれば、新しい自分に合わせた洋服を購入するべきです。過去の自分に引きずられる必要はありません。

「また着られる」ということは、また太ることになるかも知れません。痩せた自分に合わせて洋服を一新した方が、その体型を維持することになるものです。

衣替えのタイミングは洋服を処分するのに適しています。思い切って不必要な洋服は処分してください。

2 天候

紐につられている洗濯物衣替えを行う日の天候も重要なポイントになります。

晴れた日が理想ではあるのですが、特に湿度に気をつけてください。

衣類や布団が湿っている状態で保管するとカビてしまうことがあります。布団圧縮袋で空気を抜いたとしても影響が出るものです。

実際に私は布団圧縮袋の中でカビさせたことがあります。空気を抜くから湿度は関係ないと思い、雨の日に圧縮させてしまいました。

衣替えはしっかりと乾燥させてから保管してください、事前に天気予報でタイミングを見計らってください。

3 徹底的に洗濯

ドラム式洗濯機の様子衣替えをする衣類は、徹底的に洗濯をする必要があります。

僅かでも汚れが残っていると変色したり、雑菌が繁殖してしまいます。出来れば衣類に合わせて漂白剤を使用してください。

そして気をつけてほしいのが、お風呂の「残り湯洗濯」です。僅かでも洋服に汚れが残ると変色の原因になってしまうので、長期保管する衣替えのタイミングでは「お風呂の残り湯」を避けてください。

参考お風呂の水道代を節約させる方法

また洗濯洗剤が「すすぎ一回」のタイプだとしても、衣替えの前は通常の洗濯方法がおすすめです。僅かでも洗剤や汚れを残さないように気をつけてください。

4 アイロン

シャツとアイロン衣替えをする洋服にアイロンをかけることも重要です。

大抵の洋服は衣替えで畳むことになるので、アイロンで皺を綺麗に伸ばすことは気にしなくてもいいのですが、アイロンの高熱には「殺菌効果」があります。

カビや雑菌は数秒間50度以上に晒されると死滅すると言われています。定期的なアイロンは殺菌の意味でも有効です。

全ての洋服にアイロンをかけることは大変ですが、特に大切な洋服の衣替え前にはアイロンをかけて殺菌してください。

5 保管

衣替えで洋服を保管するときは、防虫剤を入れておくこともポイントになります。

特にデリケートな衣類や天然素材の生地の洋服には、防虫剤を忘れずに入れておいてください。虫食いを防ぐ効果があります。

扉を開けたクローゼットまたスーツやジャケットのように生地にハリのある洋服は、詰め込み過ぎにならないように気をつけてください。型崩れしてしまいます。

ちなみにクローゼットやタンスは定期的に換気をすることも大切です。湿度の低い晴れた日はクローゼットの扉やタンスの引き出しを開けて風を入れてください。

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6 取り出した洋服の洗濯

実は衣替えで取り出した洋服も洗濯する必要があります。

きちんと衣替えの前に洗濯をしたとしても、ダニやカビはどこからかやってきてしまいます。

洋服に最もダニが付いている時期は、衣替えで取り出した時とも言われています。

また防虫剤の匂いや色褪せを落とす意味もあるので、衣替えで取り出した洋服を着る前に洗濯をするのが上手な衣替えです。

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まとめ  衣替えの重要性

衣替えをするポイントをまとめると、

  1. 洋服の処分
  2. 天候(湿度)
  3. 徹底した洗濯
  4. アイロン(殺菌)
  5. 保管

を意識することが大切です。そして衣替えで取り出した洋服の洗濯も忘れないでください。虫食いのチェックもしてください。

また衣替え前にクリーニングに出すのもいいのですが、必ずビニールを取り外してください。湿気がこもる原因になります。

またクリーニング屋の細い針金ハンガーは、洋服の型崩れの原因にもなります。ジャケットやスーツはきちんとしたハンガーにかけ直してください。

きちんと衣替えをするということは、節約という意味でも効果が高いと思います。

下着一つとっても夏用と冬用でも目的が違います。快適性や通気性によって体感温度が変わるので、光熱費の節約にもつながります。

人は見た目だけではありませんが、やはり見た目も大切です、汚れた洋服や擦り切れた洋服ではマイナスの印象になってしまうものです。

誰の目からもわかるほど穴が開いたり、生地が伸びたり、擦り切れたりする前に気づくためにも、衣替えは重要なポイントになります。

鏡を見る蛙洋服は自分ではあまり見えません。鏡の前ぐらいです。あなたが着ている洋服は他人の方がよく見えます。他人の方があなたの洋服の汚れや傷みに気がつく可能性が高いわけです。

だからといって指摘してくれる他人はそう多くありません。やはり自分で気をつける必要があります。その為にも洋服の衣替えは素晴らしい機会になります。

洋服や物を大切に長く扱うことは素晴らしいことですが、だからこそ日頃からきちんとケアをして長持ちさせてください。ろくに洗濯もしないでいると頑固な汚れになってしまいます。

どんなに高級ブランドの洋服でも手入れ怠れば無残な姿になるものです。きちんと衣替えをしてチェックしてほしいと思います。


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