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まとめ買いは節約にならない!?リスクを理解しよう

まとめ買いのメリット

大量のレモン節約を頑張っている方の中には「まとめ買い」をしている方も多いと思います。

セールの時に上手に「まとめ買い」をすることが出来れば、節約効果が高いのは言うまでもありません。

特に食品などの消費期限がないものであれば「まとめ買い」は有効ですよね。

ですが「まとめ買い」にはリスクが付きまといます、実際には節約になっていないことすらあるので、今回は「まとめ買い」のデメリットについて紹介させていただきます。

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まとめ買いのデメリット

大量のトイレットペーパーまず「まとめ買い」のデメリットと言えば、スペースの問題です。

消費期限がないティッシュなどは箱買いをすることで節約をすることが出来るのですが、それなりの空間を圧迫します。

都会のように家賃が高い地域だと、家に余分なスペースはそれほどないと思います、ティッシュのようにかさばらないものでも、数が増えればそれなりにスペースが奪われてしまいます。

そして、さらに気を付けたいのが「使い過ぎ」です。

たくさんストックがあると、つい余分に使ってしまうことになる場合があります。

洗濯洗剤なども買いだめをしてしまうと、きちんと計らずに多めに使用する傾向があります。

そして食品にもリスクがあります。

セールのチラシセールをしている時点で消費期限が近い可能性も高く、またその期限内に消費してしまおうと必要以上に食べてしまうリスクがあります。

お酒なども箱買いをしてしまうと、つい多めに飲んでしまうことになります。

これらのデメリットは、きちんと頭の中で整理出来ていれば問題ないのですが、やはり大量にストックしてあると使い過ぎになる可能性が高まります。

そしてあらゆるものを買いだめしていると、既にあるモノをまた購入してしまうことにもなります。

まとめ買いと相性がいいモノ

逆に「まとめ買い」と相性がいいモノもあります。

SDカード消費期限がなく、使い過ぎることもなく、スペースも取らないものであれば「まとめ買い」と相性がいいわけです。

特にネット通販だと「まとめ買い」をすることで割引になったり、送料が無料になることもあります。

これらは「まとめ買い」との相性が良いと考えていいでしょう。

私が「まとめ買い」をするのは、電子書籍です。

スペースは全く必要ありませんし、もちろん期限もなく、使い過ぎることもありません。

しかもコミックなど「まとめ買い」をすることで割引になることもあるので、セールまで待って購入しています。

増税前のまとめ買い

積み上げられたダンボール実は以前の私はよく「まとめ買い」をしていました、特に消費税が上がる前の月は様々なモノを買いだめしました。

本当に部屋がせまくなったことを覚えています(苦笑)。

男の一人暮らしでトイレットペーパーは中々減るものではないので、結局実家に持っていきました、それでもまだ残っていますが・・・。

そして安売りしていた「サバ缶」の消費期限に追われ、一週間ぐらい続けて食べていたこともあります。

基本的に「サバ缶」が大好きなのですが、やはり食べたくもないタイミングで食べては、美味しさが半減して飽きてしまいました。

「まとめ買い」をした時は、本当に「得したなぁ~」と節約に満足しているのですが、大量のストックを早く減らしたい衝動にかられて、何でも多めに使っていました。

これだと節約の意味は全くないですよね。

そして残り一つになると、今度は慎重に使っていました(苦笑)、無駄に使うようなことはありません。

中毒者の特徴

様々なサイズのボトルお酒におぼれている方の家には、安い焼酎の大きなボトルがあるといいます。

お酒代の節約という意味では大量に購入することは効果的なのでしょうが、たくさんあり過ぎると飲みすぎるリスクが高まるということです。

タバコなどもそうなのではないでしょうか、一箱ずつ購入している人であれば残りの本数を気にしながら一日を過ごすと思うのですが、家にストックがあると際限がなくなってしまいます。

「まとめ買い」には同じようなリスクがあるということです。

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まとめ買いのまとめ

「まとめ買い」をするなと言いたいわけではないのですが、極端過ぎると節約から遠ざかる可能性があるということです。

スペースの取り過ぎるモノ、消費期限があるモノ、使い過ぎないモノを上手に見極めて「まとめ買い」をしましょう。

たくさんの乾電池乾電池は新品のままでも徐々に電力が少なくなってしまいます、プラスチック製品も数年で油分が抜けて割れやすくなります。

形あるものは必ず劣化します。

コインは削れますし、お札もボロボロになるのでお金自体は劣化しますが、お金の価値は劣化しません(デフレやインフレは別)。

お金さえあれば今すぐに必要がないモノを購入することはありません、いつか使うだろうと購入して使わないことほど無駄なことはないでしょう。

売る方もこの辺を心得ているので、「期間限定」「数量限定」と上手にアピールして購買意欲を高めてくるのですが、多くのモノはその後でも普通に手に入れることが出来るものです。

本当に良いモノであれば他のメーカーも同じようなモノを販売してくるので、手に入らなくて困るモノなど、ほとんどないと思います。

賢い企業は節約やお得に弱い人をターゲットに仕掛けてくるので、惑わされないように上手に判断して節約につなげてください。


コメント

  • 期間限定に弱いですw
    確かにその後でも普通に売っているんですよね~
    わかっているのに、いざ見かけると手が出ますw

    by りんこ €

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