節約はレジャー!

節約が虚しいと感じる人の特徴、ゴールを設定しよう!

節約が虚しい・・・

虚しい表情の女性節約をしていると虚しいと感じる方もいると思います。

そのような考えになるということは節約をしたくないからです。

ダイエットをしたくない人がダイエットをしても辛いのと同じです。

筋トレをしたくない人が筋トレをしても楽しくありません。

一方で「痩せて綺麗になってあの人を振り向かせたい」と考えている人は、それほどダイエットは辛くありません、あの人の為と恍惚感すら感じることがあります。

「筋トレをしてカッコよくなってあの人を振り向かせたい」という考えの人も同じです、筋肉痛になることが一つの達成感になり、楽しみながら筋トレをすることが出来ます。

どちらもゴールがはっきりとしています。

同じように節約が虚しいと感じている人には、節約の先のゴールがありません。

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節約のゴール

何となく節約をしていると虚しくなります、何となく将来が不安だからと節約をすると虚しくなります。

目標値のグラフ逆に具体的な数字や目標があると、節約は虚しくなくなります。

漠然と将来の不安の為に節約するのではなく、

  • 何のために節約をしているのか
  • その為にはいくら必要なのか
  • いつまでに必要なのか
  • 毎月いくら貯金をすればいいのか

という具体的に数字が明確になると、節約はグッと楽になります。

ゴールが設定されると必要以上に節約をすることはありません、余裕があれば自分へのご褒美をあげることも出来ます。

具体的な数字、金額を決めていないと、自分へのご褒美の金額もわからないわけです、ちょっとした何かを購入しても、節約に失敗したと感じて素直に喜べずに虚しさを感じてしまいます。

小さな山の登山ゴールが曖昧だと余裕があるのにも関わらず、節約し過ぎて虚しくなってしまいます、山頂のない山登りなど誰もしたがりません。

貯金箱というのは満杯というゴールがあるので貯金することが出来ます、徐々に重たくなっていくことで達成感も得られます。

とんでもなく大きな貯金箱だと達成感がまるで得られません。

節約のリスク

筋トレするマッチョ筋トレに極端にハマっている人は、当初の目的だった「女性にモテたい」というのを通り越して自分との闘いにハマっていきます、さらにスポーツジム内の男性と比較するようになります。

必要以上にマッチョになって女性から引かれていることにも気が付きません。

女性でも極端にダイエットをし過ぎて全く魅力的ではない方がいます、せっかくの女性らしい体型が台無しになるほどダイエットをしては本末転倒です。

節約もそれだけが目的になってしまうと同じようなことになります。

人目も気にせず何もかも極端に節約することになると、見た目を気にしなくなり、人付き合いも出来なくなってしまいます。

このようにならない為にも、あらかじめゴールを設定することがとても大切です。

「毎月○○円を貯金する」

と言った具体的な数字を設定することによって、その為に必要な行動が見えてきます、その中から無理のない節約を選ぶことになるので、何でもかんでも節約をする虚しい状態にはなりません。

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まとめ

一千万円の札束例えば「一週間で10キロ痩せたら一千万円貰える」としたら、あなたはどうですか?

私なら全力でダイエットをします(笑)、食事も取らずに維持でも達成する自信があります。

具体的な目標、数字があると行動力が全く違ってきます。

具体的な数字が設定すると道筋がはっきりと見えます、五日目で11キロ痩せていたら、その後の二日は必要以上にダイエットをする必要はありません、ほどほどに食べてコントロール出来ます。

これが「一週間でいっぱい痩せたら一千万円貰える」だと事情は違ってくるわけです。

どれぐらい痩せたらいいのかわかりません、5キロで満足する人もいれば、15キロまで頑張ってしまう人もいるかも知れません。

このダイエットの話は極端な例ですが、節約も具体的な数字が設定されると様々な選択肢の中から効率のいい、無理のない節約を選ぶことが出来ます。

必要以上に無理をして節約することもなくなり、さらに達成感を得られるのも凄く大きな要素です。

その為には様々な節約の方法を知ることも大切です、あなたにあった効率の良い節約を見つけましょう。

我慢することだけが節約ではないことに気づいてください、節約のゴールを設定して達成感が得られると、虚しさから解放されると思います。


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