節約はレジャー!

節約に効果的な健康に良い食材10選!ポイントは飽きさせない工夫

安くて健康的な食品

色鮮やかな様々な食材今回は節約に有利な安くて健康的な食品を紹介します。

高級食材が高級な理由というのは、あくまでも希少性が高いからであり、基本的に価格に変動して美味しさや栄養価がアップするわけではありません。

うなぎの栄養価が高いことは有名ですが、価格の変動はうなぎが取れるか取れないかの違いであり、栄養価も美味しさも変わってはいません。

逆に安い食品は養殖や管理がしやすく大量生産に向いています。価格が安いからといって、うなぎと同じように栄養価も美味しさも変わるわけではありません。

そこで今回は節約との相性の良い健康的な食品を紹介します。あわせて飽きさせない工夫も紹介します。

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1 納豆

ご飯の上のネギ納豆まずは納豆です。納豆が健康に良いというのは有名だと思います。

納豆は非常に安価でありながら、たんぱく質や食物繊維が豊富であり、さらに納豆菌には整腸作用があります。

納豆は大豆が大きい粒の方が栄養価が高いと言われています。一方で納豆菌は表面積が多い小粒やひきわり納豆の方が豊富です。

参考目的に合わあせた納豆のサイズの選び方

また納豆は地方によっても個性があるものです。様々な銘柄を試してみたり、トッピングを加えてアレンジすることで、飽きなく納豆を食べ続けることができると思います。

ネギやからしなどは定番ですが、他にも

  • ごま油
  • ラー油
  • オリーブオイル
  • 塩麹
  • 卵黄
  • マヨネーズ
  • 七味
  • オクラ
  • メカブ
  • しそ
  • 岩のり
  • すりごま

など、納豆と相性が良いトッピングがたくさんあります。自分なりのアレンジを探すのも楽しいですね。

ただし、熱を加えすぎると納豆菌の効果が薄まるので気をつけてください。熱々のご飯ではなく、湯気が出ない程度に冷ましたご飯の方が良いと言われています。

2 豆腐

豆腐のあんかけ豆腐も納豆と同じく栄養価が非常に高い食品です。

豆腐も非常に安価にも関わらず腹持ちも良いので、節約だけではなくダイエットとの相性も良い食品です。

豆腐も様々なメーカーが試行錯誤して開発されています。豆腐だけで食べても美味しいものも珍しくありません。

汁ものに入れる場合は普通の豆腐でもいいのですが、冷奴のような食べ方の時は「少し良い豆腐」という風に使い分けることがポイントです。

冷奴もトッピングの薬味や調味料を工夫することで、飽きなく食べ続けることが出来ます。製造しているメーカーによっては、絹豆腐や木綿豆腐の食感の大きく違うので、料理との相性を意識して選んでみてください。

3 もやし

ザルに開けたもやしもやしほど節約効果の高い食品はないかも知れません。非常に安価でありながら様々な料理に合わせることが出来ます。

野菜炒めや汁物のかさましとしても効果的です。

もやしの調理はヒゲを気にするかどうかで手間が大きく変わるのですが、気にしない方であれば非常に便利な食品になります。

そもそも個性的な味があるわけではないので、合わせる食材や味付けがポイントになります。

参考調味料の節約は質を重視しよう

4 蕎麦

美味しそうな盛り蕎麦蕎麦も安価でありながら、栄養価も高いので節約と相性抜群です。

主に小麦粉から作られる「うどん」や「そうめん」とは、栄養面で比べ物にならないほどです。

スーパーなどで売られている蕎麦の「ゆで麺」であれば、軽くゆがくだけでいいので調理も非常に簡単です。また「ざる蕎麦」などはのどごしの良い「乾麺」がおすすめです。

参考乾麺の蕎麦の時短テクニック

また蕎麦にも様々なタイプがありますが、基本的に歯色が濃いほど栄養価が高いと言われています。黒っぽい蕎麦ほど、そば殻が含まれています(例外もあり)。

こちらも麺つゆやトッピングを工夫することで、飽きなく食べる続けることが出来ます。

「ざる蕎麦」だけでも、一般的なネギやワサビの他に、

  • ショウガ
  • 大根おろし
  • 天かす
  • とろろ
  • すりごま
  • 海苔
  • 山椒
  • ゆずコショウ
  • タバスコ

などを合わせる食べ方があります。タバスコなどは意外とアクセントになって驚かされました。ただし入れ過ぎは気をつけてください。

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5 バナナ

肉厚なバナナバナナは一年中スーパーで売られている数少ない果物です。しかも価格が安定しています。

黒い半纏(シュガースポット)が出てくる頃が食べごろと言われており、甘さも栄養価も高くなります。

スーパーではバナナが黒くなると半額になったりするのですが、まさに栄養価が高い食べ頃なので、食べ切れる量であればゲットしましょう、節約効果も抜群です。

参考スーパーの半額シールで選ぶべき商品

バナナをアレンジして調理することは難しいのですが、割りばしに挿してラップでくるんで冷凍するとアイスのようになります。日常的にアイスを召し上がる方は代替品としてバナナアイスを試してみてください。

また少し手間はかかりますが、スイーツとしてチョコバナナにする方法もあります。

6 鶏むね肉

鶏むね肉のムニエル鶏むね肉も低価格で栄養価がとても高い食材です。

しかも低カロリーにも関わらず、非常に良質なたんぱく質を含んでいます。さらに疲労回復に効果的な物質も含まれています。

渡り鳥が長時間飛び続けるときに羽を動かすのが胸の筋肉です。だからこそ鶏むね肉には非常に良質な栄養素が凝縮されています。

さらに多くの鶏肉は国産品であり、低価格でありながら安心感もあります。安い牛肉は外国産ばかりなので、節約と言う意味でも鶏肉は優秀です。

鶏むね肉は硬くてパサパサして苦手な方が多いのですが、現在では様々なアレンジレシピがあります。

クックパッドでも様々な鶏むね肉のレシピが公開されており、本になるほど人気の食材です。

鶏むね肉は、基本的に加熱時間が長いと硬くなる傾向があるので、保温調理と相性がよいのでおすすめです。

参考簡単保温調理でガス代の節約!

育ち盛りの子供がいる家庭は、お肉の需要も多いと思うので、鶏むね肉のレパートリーを増やしておくと良いかと思います。

また鶏むね肉の切り方も調理のポイントになるので、こちらを参考にしてみてください。

8 卵

美味しそうな赤卵卵も安価でありながら、非常に良質なたんぱく質が含まれています。

コレステロールが高い方は食べ過ぎない方が良いと言われていましたが、現在はその説が覆されつつあります。極端に食べ過ぎなければ問題はないと思います。

卵は様々な料理との相性が非常に良く、和洋中どれにも欠かせない食材です。

別のところでも紹介したのですが、卵はSサイズがおすすめです。

参考卵の知っておきたい豆知識

節約という意味でもLサイズの方がお得な印象がありますが、新鮮さ(若鳥)という意味ではSサイズの卵の方が良いと思います。

9 キノコ

様々なキノコの盛り合わせキノコと言っても高級なものから安価なものまで色々ありますが、ここで紹介するのは低価格で販売されているエノキやエリンギやシメジのことです。

キノコの栄養価も大変素晴らしく、様々な健康効果があると言われています。

キノコの栽培が盛んな長野県は長寿で有名です。長野県民は癌の発生率が低いと言われているのですが、その中でもキノコ農家が圧倒的に低いというデーターもありました。

キノコによる癌の抑制効果の因果関係は解明されていないのですが、何かしらの効果があると言われています。

高級なキノコ(アガリスク等)だけが、栄養価が高いわけではありませんので安心してください。その長野県の農家もエノキ農家でした。

キノコは汁物との相性が良いので、味噌汁などに加えるのがおすすめです。

10 旬の食材

旬のプチトマト最後は旬の食材を利用する方法です。

旬の野菜や果物というのは、野菜や果物にとっても自然な環境で育っているので栄養価が高いのが特徴です。

また夏野菜には身体を冷やす効果があり、秋に収穫される野菜は身体を温める効果があります。旬の野菜を選ぶことは自然の摂理にかなっています。

旬の食材は高品質でありながら、一年で最も安価で販売される時期なので、積極的に旬の食材を取り入れてください。健康面や節約効果が抜群です。

旬の食材を見極める方法は簡単です。スーパーで「ドン!」とメインで売られています。旬だからこそ安く大量に仕入れることができるわけです。

野菜に限っていれば特売品は旬なことが多いので、積極的に取り入れて節約につなげてください。

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まとめ 価格だけではなく質

霜降り肉と赤身肉高級な食材が悪いわけではありませんが、健康的な食材というのは身近に溢れているものです。

食事には楽しみという要素も含まれるので、たまに脂肪がたっぷりと含まれる柔らかいお肉を食べることが悪いとはいいません。

ただし、日ごろからそのようなものばかりを食べてしまうと、やはり健康への悪影響があると思います。

日常の食生活は健康に気遣った食材を選び、特別な日はご馳走という分け方を意識するのがおすすめです。

日常からご馳走を食べ慣れていると、特別な日のご馳走の満足度も下がってしまいます。

参考ご馳走がない人は不幸!?見つけ方を紹介

現在ではコンビニ弁当でもご馳走が溢れていますが、あえて日常の食生活を簡素にすることで、特別な日のご馳走の満足度を上げることができるわけです。

今回紹介した健康の良い食材は、節約との相性も抜群なので、上手に組み合わせて日常の食生活に取り入れてみてください。

良質な調味料これらの食材を活かすポイントは調味料の質を上げることです。

調味料を質を下げて節約してしまうと、全ての料理の質が下がってしまいます。調味料の使用量は一回当たりに換算すれば数円の違いしかないものです。食材の価格差から比べれば大したことありません。

参考調味料の節約は危険!?

良質な調味料を安く購入するのは上手な節約ですが、調味料の銘柄を変えて質を下げてしまわないように気をつけてください。

逆に少し贅沢な調味料を取り入れると、様々な料理の質を上げることにもなります。コストパフォーマンスが良いということです。

参考「香り七味」に感動!

節約思考の方は何でも節約してしまう傾向があります。良質な調味料を上手に取り入れて、健康的で安価な旬の食材を活かしてほしいと思います。


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