節約はレジャー!

図書館のメリットは本の購入代金の節約だけではありません

図書館のメリット

図書館の管内皆さんは図書館を利用したことがあるでしょうか?

もし一度も図書館を利用したことがない方は、是非検討してみてください。

図書館を利用するメリットは本の購入代金の節約だけではありません。自治体によっては本の他にCDやDVDを借りられることもあります。またパソコンを利用できることもあります。

そこで今回は図書館を利用することで得られるの様々なメリットを紹介します。図書館は節約家にとって相性抜群なので、有効活用してほしいと思います。

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1 返却期限

図書館の本の返却期限というのは、考えようによってはメリットにもなります。

「返却期限までに読まなければ」という発想になるので、積読になりにくい傾向があります。意外と本を購入した時点で満足してしまい、読まずに放置してしまう方がいるものです。

考え方は人それぞれではありませすが、せっかく図書館まで足を運んだのに読まないのはもったいないと感じることで、積極的に本を読みきることが出来ます。節約家ほどそう思えるのではないでしょうか。

何となく購入してしまった本というのは「いつか読もう」と自宅の本棚で放置されてしまいます。返却期限があることでその判断が早まります。

また本棚のスペースや、本の購入代金の無駄にならずに済みます。

2 冒険

お洒落な図書館冒険とは「購入したいほどの本ではないが、少しだけ興味のある本」を、図書館なら躊躇なく借りられるということです。

あまり好きではない作家や批評家の本を購入することは少ないと思うのですが、これが図書館だと手に取りやすいというメリットがあります。

また読んでいる途中でつまらないと感じれば、遠慮なく本を閉じることが出来ます。これも凄いメリットだと思います。時間の無駄を省けます。

逆に自分の大切なお金を使って購入した本は、たとえつまらなくても読むのを止めるのは悔しいものです。読み切ったとしてもお金と時間を無駄にした・・・と後悔することがあります。

図書館の本であれば躊躇なく流し読みをすることが出来るので、お金も時間も節約させるメリットがあります。

3 未知との遭遇

未知との遭遇というとこれまた大げさなのですが、図書館では思いもしない本に出合うことがあります。

ネット検索では「この本を購入した方は、こちらの本も購入しています」など、似たようなジャンルの本を提案してくれることがありますが、図書館では時代やジャンルが様々な本が混在しています。

予定していた本以外を借りてくることは珍しくありません。また節約の本でも「家事のコーナー」にあるとは限りません。経済やエコのコーナーにあることもあるので、そこでまた新たな本に出合います。

最近はネットで簡単に本が見つかりますが、それでも数十年前の本が豊富に揃っているわけではありません。図書館では思いもしない本との出会いがあります。

4 CD、DVD

一部の図書館ではCDやDVDの貸し出しをしているケースがあります。最新作とはいきませんが、過去の名作や有名な作品が見つかることもあります。

これは地域によって違うので何とも言えませんが、TSUTAYAなどで有料レンタルをする前に、一度地元の図書館で確認してみてください。思わぬ節約が出来るかもしれません。

5 過去の作品

図書館ではネットでは購入できない本が所蔵されていることがあります。それほど売れずに絶版になった本は中古でも出回ることは稀です。

数年前から探していた本をたまたま図書館で見つけた時は驚きました。図書館によってはパソコンで検索することが出来るので、簡単にそのような本を見つけられる可能性があります。

6 新聞

英字の新聞大きな図書館はその地域で手に入れられる新聞の全てを取り揃えています。また過去の新聞を貯蔵しているところもあるので、過去記事を調べることが出来ます。

大きなニュースはネットで検索できますが、子供の名前が載った場合や写真に写っていたなど、ちょっとした情報を知りたい時に役立てることが出来ます。

また週末になると全てのスポーツ新聞の競馬予想に目を通して研究しているおじさんもいます。新聞の使い方は様々です。

6 冷暖房費

エアコンの温度設定真夏や真冬に図書館を利用すれば、自宅のエアコンや暖房を節約することが出来ます。

さらに細かく言えば、トイレの水道代やトイレットペーパーの使用量を抑えることも出来ます。

図書館の中での飲食は禁止だと思いますが、ちょっとしたスペースやベンチ、公園や植物園、博物館と併設されていることもあるので、お弁当を持参して一日中過ごしている方も珍しくありません。

7 納税者の特権

基本的に図書館は税金で運営されています。図書館を利用する権利は誰もが持ち合わせていますが、実際に利用されているのは国民の半分もいません。

全く図書館を利用されない方にとっては税金の無駄遣いと感じるかも知れませんが、私のように図書館のヘビーユーザーだと、税金を取り戻している感覚になります(笑)。

おそらく図書館で読んだ本の価格を合わせると、私の納税額よりも明らかに高くなります。私はそれなりに速読ができるので、図書館で半日を過ごしているうちに数十冊もの本を読むことがあります。

それらの本はお金を出してまで読みたい本とは限らないで、単純に納税額とは比較はできないのですが、十分に納税額の元を取れていると感じています。これは私だけが感じるメリットかも知れませんが。

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まとめ 図書館の使い方

図書館の絵本コーナー一般的な図書館は役所が運営しているのですが、地域によっては大学などが一般開放しているケースもあります。

さらに移動図書館や公民館などに小型の図書館がある場合もあるので、あなたのお住まいの地域の図書館を調べてみてください。

またお住まいの地域でなくても、職場の地域の図書館を利用できるケースもあります。

そして多くの図書館では営業時間外でも本を返却出来るように「返却ボックス」「ブックポスト」などが設置されているので、それほど返却に手間を感じないと思います。

図書館を利用している方の中には、明らかに職員よりも長い時間過ごしている方もいます。

読書好き、新聞好きの方にとって図書館は素晴らしい空間だと思います。また図書館の近くに住むというのも、一つの節約方法ではないでしょうか。

私が初めて1人暮らしをした時、たまたま大きな図書館の近くでとても便利だと感じました。それから引っ越しをする時は、職場の近くや近隣のスーパーといった選択基準の他に、図書館も含むようになりました。

参考職場の近くに引っ越して通勤時間短縮

またスーパーやコンビニの近くに住んでいると冷蔵庫の必要性を感じません。いつでも好きなタイミングで食材を手に入れられるので無駄にすることもなくなりました。

参考冷蔵庫なしの生活

同じように図書館の近くに住んでいれば、本の購入代金や本棚のスペースも節約できます。私は読書が趣味なので本棚を所有していますが、読みたい本があれば、まずは図書館にあるか検索しています。

 

多くの本は何度も読み返すことはありませんし、必ずしも手元に置いておかなければならない本というのは、それほど多くないと思います。ほどよく電子書籍を取り入れているので、所有している本の数はそれほどではありません。

笑顔で絵本を読む少女また子供向けの絵本などが充実している図書館もあります。子育て世代にも図書館の利用価値は高いと思います。絵本は直ぐに読み終わるので、毎回購入していてはきりがないと思います。

図書館を利用することには様々なメリットがあります。節約の為にも上手に活用してほしいと思います。

初めて利用する方は身分が証明出来るものを持参してください。直ぐに会員書を発行してくれると思います。

また会員にならなくても図書館内で過ごすことは可能です。新聞だけではなく雑誌を置いている図書館もあるので、雰囲気を知る為に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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