節約はレジャー!

使いやすい爪切りは時間と靴下を節約出来ます!

爪切りは壊れない!

色々な爪切り少し前に長年愛用していた爪切りを勢いよく床に落としてしまい、噛み合わせが悪くなってしまいました。

そこで最近の爪切りに買い替えたところ、機能の進化に驚かされました。

爪切りはそうそう壊れるものではありませんので、人によっては十年以上使用しているのではないでしょうか。

私が愛用していた爪切りも、おそらく学生時代に購入したもので二十年近く使用していたことになります。

その爪切りしか知らなかったので機能に疑問を感じなかったのですが、使いやすい爪切りはかなりの時間を節約することになると実感しています。

そこで今回は爪切りを買い替える基準と選び方を紹介します。時間と靴下(笑)を節約することが出来ますよ。

【スポンサーリンク】

爪切りを買い替える基準

爪切りを買い替えてほしい基準は3つあります。

ヤスリの質

まずはヤスリです。

昔の爪切りヤスリが昔ながらのギザギザの溝のタイプの場合は、最新の爪切りに買い替えることで劇的に進化を味わえます。

最近の爪切りのヤスリは「サー」っと軽くこするだけで爪を滑らかにしてくれます。このヤスリがけの時間を劇的に節約することが出来ます。

足の爪も軽くこすることが出来るので、靴下を爪に引っかけて無駄にすることもなくなります。

切れ味

爪切りの切れ味が落ちている方も買い替えることをおすすめします。そもそも切れ味のいい爪切りは切り口がキレイなので、ヤスリがけの時間が少なくて済みます。

古い爪切りや歯が欠けている場合は、買い替えを検討してください。

構造が古い

昔の爪が飛び散りやすい爪切りを使用している方は、その掃除の手間も減らすことが出来ます。

ニッパータイプでも良質な物はサクっと切れるので、飛び散らない傾向があります。

どれか一つでも条件が当てはまる方は、爪切りの買い替えをおすすめします。

おすすめの爪切り

爪切りは相当長い期間使用することが出来るので、極端な安物はおすすめしません。

使いやすい爪切り使いやすい爪切りの目安は1000円を超える物です。数百円の物と見比べると品質に差を感じられます。ヤスリが細かく爪が飛び散らないタイプを選んでください。

もちろんもっと高級な爪切りを選んでもいいと思います。十年使うと考えれば無駄になることはありません。むしろ節約してしまうと、それが十年続くことになるかも知れないわけです。

爪を切るタイミング

ちなみに爪を切るベストなタイミングがあることをご存知でしょうか?

バスタオルで髪を拭く女性それは「お風呂上り」です。

お風呂上りは爪が柔らかくなっているので綺麗に切ることが出来ます。

逆に爪を切ってはいけないタイミングは「お風呂前」です。

爪切りで肌が傷ついている可能性があります。血が流れるような傷でなくても、わずかな傷が皮膚についてしまうことがあります。

その傷口からバイ菌が入る可能性があるわけです。特にお風呂の床はカビやバイ菌が多いので、直前に爪を切ることにはリスクがあります。稀に大変なことに発展することもあるようです。

軽い傷口は数十分でふさがるので、お風呂の直前だけは爪切りの使用を避けるように意識してください。

【スポンサーリンク】

まとめ 買い替えのメリット

私は爪切りを買い替えてから爪を切ることが楽しくなりました。

昔の爪切りよりも明らかに早く、そして綺麗に仕上がります。

私はドラッグストアで1500円ぐらいの爪切りを購入したのですが、もう一つ上に2000円の爪切りがあったので、そちらを購入しておけば良かったと今では少し後悔しています。

おそらくまた十年以上は使うことになるので、僅かな金額を節約するよりも少しでも品質が良い爪切りの方が良いと感じます。

また長く使うことを考えれば、お気に入りのデザインの爪切りを選ぶのも大切だと思います。

私はドラッグストアで売られている爪切りだけしか検討しなかったので、品質には満足していますが、長い目で考えるとやはり悔やまれます。調べてみると最近の爪切りのバリエーションに驚きました。

【楽天】 爪切り一覧

【amazon】爪切り一覧

高品質なものやカッコいいデザインの爪切りがあります。中には専用のケースが付属しているものもあり、凄く羨ましいです。

長い期間使用するのであれば、そのような要素も検討して選んでみてください。私のように適当に選ぶともったいないです(機能には満足しています)。

物を大切に扱うことは素晴らしいですが、古い爪切りを使っている方は買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。時間や靴下の節約だけではなく満足感も上がると思います。

これはおそらくハサミや包丁などにも当てはまる要素なんだと思います。とりあえず何でもいいからと安物を購入してしまうと、長い目で見ると本人が気がついていないだけで損しているかも知れません。


down

コメントする