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NHKの受信料を節約する方法!非合法ではありません

NHK受信料

NHKのゆるキャラの石像今回はNHKの受信料を節約する方法を紹介します。

世の中にはNHKの受信料を拒否する方もいるようで、しかもわざわざ解約するためのマニュアルなんてのも存在するようですが、そのような方法ではありません。

あくまでも合法的にNHKの受信料を節約する方法を紹介します。

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クレジットカード

様々なクレジットカードクレジットカードでNHK受信料を支払うと、クレジットカード会社のポイント還元を受けられます。

還元率はクレジットカードによって違うので何とも言えませんが、多くの場合は0.5~2%程度のポイント還元を受けることが出来ます。

NHK受信料に限らず、あらゆる支払いをクレジットカードを経由させることでポイント還元分を節約出来ます。

またクレジットカードや口座振替は、振込用紙による支払いよりも100円節約出来ます。

一括払い

基本的にNHKの受信料は2ヶ月払いになっているのですが、地上波の場合だと6カ月払いで370円の節約、12カ月払いで1130円もの節約をすることが出来ます。

衛星放送のアンテナこれが衛星放送も契約している場合は6カ月で650円の節約、12カ月で1990円の節約になります。

12カ月払いとクレジットカードによるポイント還元(1%)を合わせると、地上波の場合は1275円(内145ポイント還元)の節約です、衛星放送だと2237円(内247ポイント還元)の節約をすることができます。

銀行預金の金利でこれだけの金額を貯めることは簡単ではありません、毎月ギリギリの生活を送っているのでなければ、NHKの受信料はクレジットカードで一括払いにすることで節約できます。

支払い方法の変更手続きは、ネット上から簡単に申し込むことが出来ます。

NHK受信料の窓口

また学生や単身赴任に方には家族割引が適用できるケースがあるので、当てはまる方は確認してください。

このようなちょっとしたことを面倒だと手を抜いてしまうと、長い目で見て大きな節約のチャンスを逃すことになります。

積み重なる経費ほど、素早く行動にうつすことがポイントです。

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まとめ

全うな方法でNHKの受信料を節約するには、クレジットカードを経由させて一括払いをすることです。

捨てられたテレビ極端な節約方法だと、テレビを手放すことです。受信料だけではなく電気代も節約になるでしょう。

ちなみに沖縄県はNHK受信料が安くなっています、わざわざNHK受信料の為に移住する人などいないとは思いますが。

NHKの受信料について調べてみると、極端な意見も多いのですが、私個人的な考えだとNHK受信料は支払っても良いかなと思っています。

地震や台風などの災害時は、やはりNHKを頼りにしています、真っ先にチャンネルをNHKに合わせます。

小ぶりな昔ながらラジオまた被災地で頼りになる情報がラジオだったということもあり、やはりNHKラジオの存続も必要なのだと感じています。

そして民法が視聴率を気にして通常の放送に戻っていった後も、NHKだけは冷静に被災地の状況を放送してくれました。

ちなみに私はNHKのラジオ体操(テレビ体操)にお世話になっているので、NHK受信料の元は取っていると思いこむことにしています、スポーツジムに通うより節約出来ているはずです(苦笑)。

参考きちんとしたラジオ体操をする方法

また地デジになってからは映像だけではなく、音声の質も大幅に向上したので、クラシックコンサートをヘッドホンに装着して鑑賞すると、中々の臨場感が得られて楽しいものです。

参考高品質のヘッドホンのすすめ

民法の音楽番組だとヘッドホンは安心して楽しめません、急にCMでうるさくなることが多いのでイヤになってしまいます、静かな映画を見ていた時にCMになると腹立たしくなります(苦笑)。

またスポーツ中継もNHKのアナウンサーの実況が最も好きです、民法だとゲストや解説者が多少騒ぐのはいいのですが、アナウンサーまでうるさいケースがあります。

ちなみに私の母親の趣味が「絵はがき」でして、度々NHKの番組収録やNHK主催のコンサートに応募しては、それなりに当選しています。

同じ絵はがき教室に通っている方が、全く当選しないことを嘆いていたそうですが、その方はNHK受信料を支払っていないのだそうです。

おそらくですが、ハガキなどで当選した時に、NHK受信料の支払い状況を確認するのではないでしょうか。

もしかしたら「のど自慢」や子供番組などに出演する時にも、NHKの受信料は関係あるのかも知れません。

様々なところでNHKにお世話になっていることに気が付けば、気持ちよく受信料を支払うことが出来るのではないでしょうか。受信料の元を取るぐらい楽しんでしまいましょう。


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