節約はレジャー!

「実年齢より20歳若返る!生活術」は節約思考と相性が抜群

実年齢より20歳若返る?

今回は南雲吉則さんの「実年齢より20歳若返る!生活術」という本を紹介します。

この本が節約思考の方におすすめする理由は、ズバリ安上がりな食生活が健康に良いという内容だからです。

高価な食材が悪いというわけではなく、身近にある食材でも十分に健康的な食生活をおくることができます。

また南雲吉則先生は医学博士という立場であるにも関わらず、サプリメントや健康食品に頼らない昔ながらの食生活を提案してくれています。

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節約との相性が抜群

「実年齢より20歳若返る!生活術」が、節約との相性が抜群な理由は、食べる量を抑える食生活を提案しているからです。

一日三食の場合は腹六分目、理想は一日一食が良いとされています。

全ての人に一日一食が良いと言っているわけではないのですが、実際に試してみると物凄く効果を実感できます。

単純に食費が浮くので節約なのは間違いないのですが、食事の満足度が非常に高くなることを実感できます。

考えてみれば当然のことですが、一日一食だとお腹が極限にまで減っているので何を食べても美味しく感じられます、運動の後の水が美味しいように、お腹がを空かせてから食べる食事は本当に美味しいです、しかも薄味でもしっかりと美味しさを感じることができます。

極端なことを言えば、白飯だけでも美味しく感じます。

毎日決められた時間に三食たべることが当たり前だと教えられてきましたが、これは自然界の動物ではありえないことです。

トースターで焼かれた食パン別の方の本に書いてあったことですが、一日三食になったきっかけはアメリカのトースターを販売している会社の影響なんだそうです。

トースターを普及させるためにパンを食べる回数を増やすことを提案していたと言われています。

長い人類の歴史の中でも一日三食になったのは、わりと最近の出来事です。

お腹が減っていないのにも関わらず時間だからと食べる行為は、必ずしも身体にとって健康なことではないのかも知れません。

南雲吉則の説得力

そして「実年齢より20歳若返る!生活術」を書かれている南雲吉則さんの魅力の一つに、実際の見た目の若さがあります。

50代という見た目からは想像が出来ないほど、若々しく見える容姿やスタイルを維持しています。

また本の中でも紹介されていましたが、人間ドックを受けたところ

  • 脳年齢38歳
  • 骨年齢28歳
  • 血管年齢26歳

と診断されたそうです、見た目だけではなく身体の中も若いことが証明されていました。

だからこそ説得力が半端ないのです。

私が以前通院していた皮膚科の先生の肌が汚かったことがあり、非常に不安だったことを思い出しました。

待合室の壁に張ってあるポスターには、レーザーによるホクロやイボの治療が紹介されており、ボコボコの肌だった女性が、綺麗に改善されているビフォーアフターのポスターが貼られていました。

それにも関わらず、そこの皮膚科の先生の肌がとても汚かったのです、説得力がまるでありませんでした。

一方で南雲吉則さんの見た目は説得力の塊です、昔よりも見た目が圧倒的に若返っているので感動します。

南雲吉則さんの「実年齢より20歳若返る!生活術」は、一日一食のような極端な内容も含まれているので、全ての方法を取り入れることは難しいですが、無理なく続けられそうな相性の良さそうな健康法を取り入れてみてほしいと思います。

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まとめ 人は見た目で決まる

南雲吉則さんの本は数冊読みましたが、特に「実年齢より20歳若返る!生活術」は特に節約思考の方と相性が良いと感じました。

世の中には様々な健康法があり、これと言った正解があるわけではないのですが、必ずしも高価なサプリメントや健康食材を取り入れる必要はありません、当たり前だと思っている生活習慣を見直すことが大切なんだと思います。

テレビにかじりついている少年テレビでは「○○を食べれば健康に良い!」とは言えますが、「○○は健康に悪いから食べてはいけません!」とは言えないものです、その商品を販売しているスポンサーや協会から反発されてしまいます。

「健康の為に歩きましょう」ぐらいならいいのですが、「タクシーに乗らずに歩きましょう」だと番組スポンサーにタクシー会社が付いている場合は問題になります。

南雲吉則さんの本に限った話ではありませんが、不特定多数の人向けに伝えられる情報(テレビ等)には隠されている情報があります。

テレビ<新聞<雑誌<書籍という流れで自由度が高くなります、書籍も大手出版社ほど過激な内容はチェックされて、内容が薄められてしまいます。

「実年齢より20歳若返る!生活術」には、テレビでは簡単に言えないような内容が含まれています、捉え方によっては過激な健康法だとも言えます。

だからこそ、書籍の意味があるのではないでしょうか。

南雲吉則さんの見た目には、圧倒的な説得力があります、テレビで健康的な食生活を語っているメタボで脂ぎっている医者の意見より、ずっと心地良いと感じました。

そのメタボの先生は「腸内の状況は外見にあらわれる、肌が荒れている人は腸内も荒れている」と言っていました、外見がスマートで綺麗な南雲吉則さんの内蔵は、きっとスマートで綺麗なのだと思います。

「人は外見ではない」とは言いますが、外見の服装や表情にはその人の内面があらわれているものです、食生活や生活習慣が姿勢や表情や体臭となってあらわれるものです。

若い頃は何を食べても健康なのかも知れませんが、年齢を重ねるごとに生き様が外見にあらわれてくるようになるものです。

いつも笑っている人の目尻には、笑い皺が刻まれます、いつも怒っている人は眉間に皺がよって口角が下がっているものです。

「人は外見ではない」というのは、容姿のレベルだけを指す言葉ではありません、内面があらわれている要素も含めると、人は外見である程度判断出来るものです。

だからこそ、南雲吉則さんの見た目には圧倒的な説得力を感じます。

お金をかけずに健康的に若返りたい方は、南雲吉則さんの本を読んでみてください、当たり前と言われている常識を疑う強さを知ってください。


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