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楽天カードとRポイントカードとEdyカードの関係を解説

楽天のカードが複雑・・・

様々な楽天のカード日本で最も人気のあるクレジットカードが「楽天カード」と言われているのですが、楽天のカードには他にもRポイントカード、楽天Edyカードなるものがあります。

またそれらを複合させたカードもあり、仕組みがわかりにくいという特徴があります。

楽天ポイントを貯めて節約につなげるには、上手にこれらを利用する必要があります。全ての機能を一枚にまとめることも出来るのですが、仕組みを理解していないと宝の持ち腐れになってしまいます。

そこで今回はこれらの楽天のカードの違い、仕組みを私なりに解説していこうと思います。

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楽天カードとは

楽天カードは通常のクレジットカードだけと考えるとわかりやすいです。

単純にクレジットカードの使用額に対して、楽天市場で使える「楽天スーパーポイント」が貯まっていきます。

楽天カードはどこで買い物しても関係ありませんが、楽天市場内での支払いを楽天カードにすると、よりたくさんポイントが得られる仕組みなっています。

もちろんコンビニやamazonの支払いをしても一定のポイントがついてくるので、日頃の買い物を楽天カード経由で購入しましょう。

Rポイントカードとは

RポイントカードR(楽天)ポイントカードとは、楽天カードの後に出来ているので少しややこしくなりますが、通常のお店のポイントカードと考えるとわかりやすくなります。

実は楽天市場で買い物をする分にはRポイントカードは関係ありません。会員であれば誰もが購入額に対してポイントが勝手に貯まるようになっています。

Rポイントカードは楽天と提携している他のお店で楽天スーパーポイントを貯めることが出来るカードです。

サークルK、サンクスやファミリーマート、ガソリンスタンドの出光など、楽天と提携しているリアルの店舗で通常の買い物をした時に、「楽天スーパーポイント」を貯めることができるカードです。

楽天Edyカードとは

楽天Edyカードは電子マネーです。

電子マネーの使用額に対して一定の「楽天スーパーポイント」が付く仕組みになっています。

Suicaの使用額に対して一定のポイントが付くとイメージすれば、わかりやすいと思います。

楽天Edyということなので、電子マネーをチャージするときに楽天カードから支払いをすると、さらにポイントが付く(楽天カード側の)という特徴があります。

もちろん現金でチャージをすることもできます(ファミリーマートなど)。

そして楽天の電子マネーだからこその魅力が、「楽天スーパーポイント」を楽天Edyに交換することが出来ることです。

貯まったポイントの使い道は自由ですが、楽天市場の買い物だけではなく、楽天Edyを使える一般のお店でもポイントを使うことが可能です(期間限定ポイントは替えられません)。

また楽天Edyはおサイフケータイ機能があるスマホに組み込むことも出来ます。

複雑な理由

楽天のカードが複雑な理由は、次から次へと新しい機能を追加していったからです。

元々は楽天カードのクレジットカードだけだったのですが、TSUTAYAのTカードのように他のお店とも提携して貯められる仕組みを追加していったので、その為に他のお店で貯めることが出来る専用のRポイントカードが生まれました。

ここで二つのカードが存在するのですが、これはクレジットカードの変更や更新によって一枚にまとめることが出来ます。

この状態はいわゆるクレジット機能付きのTSUTAYAのTカードと同じようなことです。一枚のカードだけで提携先のお店のポイントも貯められます。

そして電子マネーの楽天Edyカードにも、Rポイントカードの機能を持たせているので、楽天Edyカードを持っている人はRポイントカードは必要ありません。

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まとめ

おそらく今後はRポイントカードを持つ必要は少なくなります。新たに発行されるクレジットカードの楽天カードや楽天Edyカードに予め含まれるからです。

ただし楽天のクレジットカードを持たない方が、通常のお店(楽天と提携)で買い物をした時に楽天スーパーポイントを貯めるには、Rポイントカードが必要になります。

楽天Edyカードを使用する方も同様です。Rポイントカードは必要ありません。ただしスマホの電子マネーの機能を使って楽天Edyを使用している場合は別です。

現在の楽天カードにはあらかじめRポイントカードが付属されているので、クレジットカードの更新をするタイミングでRポイントカードは必要なくなります。

そして電子マネーの楽天Edyも、楽天カードに組み込むことが出来ます。

電子マネーを使用しない方には必要のない機能ですが、電子マネーによる支払いは非常にスピーディーになるので私は頻繁に利用しています。

参考楽天ポイントを現金化する方法

今後Rポイントカードは、クレジットカードの楽天カードを持たず、電子マネーを使用しない、もしくはスマホの電子マネー機能を使う方にだけに必要なカードになります。

新旧の楽天カード要するにクレジットカードの楽天カードを持っている方は、全てのカードの機能を一枚に統合することが出来ます。

左の楽天カードはクレジットカードのみですが、右の楽天カードにはRポイントと楽天Edyの機能が組み込まれています。

財布の中がポイントカードで溢れずに済むので非常に便利になります。

昔の私は様々な会社のポイントカードを駆使してポイントを貯めて節約をしていたのですが、あまりにも管理が大変で時間の無駄になっていると感じて多くを手放しました。

唯一貯め続けているのが「楽天スーパーポイント」です。

基本的にあらゆる買い物を楽天カード(クレジットカード)、もしくは楽天Edyで支払えば、ポイントが勝手に貯まっていくものです。

そして楽天カード(クレジットカード)から楽天Edy(電子マネー)にチャージをすることでもポイントが貯まります。もちろんその電子マネーを使用してもポイントが貯まります。

電子マネーの楽天Edyは大抵のコンビニで使用できますし、ドラッグストアやスーパーなどでも使用できるところが増えてきました。

全てのお店のポイントカードを管理することは大変ですが、楽天に絞ることであらゆる買い物からも楽天スーパーポイントを貯めることが出来るわけです。

しかもその「貯まった楽天スーパーポイント」を電子マネーに変換できるので、楽天市場の中で全く買い物をしなくても成り立つということです(期間限定ポイントは別)。

それぞれのお店のポイントカードの方が節約という意味ではお得だと思いますが、管理が大変だと感じている方は、私のように楽天一つに絞ってみてはいかがでしょうか。

また電子マネーでの支払いは本当にスピーディーなので慣れると病みつきになります。小銭を管理することも少なくなるので財布も軽くなります。

お店の提携数を考えるとTカードの方が貯まりやすいともいえるのですが、電子マネーのことを考えると楽天カードの方が貯まる機会が多いのではないでしょうか。

財布の中がポイントカードでパンパンな方こそ、一本に絞ってほしいと思います。


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