節約はレジャー!

タクシー代を安くして節約!差が大きく出るのは朝帰り?

タクシー代を安くする方法

様々なイエローキャブたまにタクシーを利用すると、あまりの値段の高さに驚くことがあります。

節約のためには、なるべくタクシーを利用しないことですが、どうしても緊急事態や人付き合いの流れでタクシー利用することもあると思います。

そこで今回はタクシー代を安くして節約する5つの方法を紹介します。

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1 メーター

最近のタクシーの料金メーターには、料金が上がる前にカウントダウンをしてくれるものがあります。

棒グラフだったり、ランプだったり様々なタイプがあるのですが、少し見ていれば仕組みやタイミングがわかってきます。

多少歩く覚悟は必要ですが、目的地が近くなった場合は手前で降りることでワンメーター(80~90円)の料金を節約することができます。

ただし、車は急に止まれません。周りの交通状況にもよっても止まれないことがあります。

あまりギリギリのタイミングを狙うと上手くいきません。逆に止まる直前でメーターが上がることになるので、余裕を持って運転手さんに止めてもらってください。

2 クレジットカード

クレジットカードを手渡すタクシーの支払いをクレジットカードにすることで、ポイント還元分を節約することができます。

ただし、一部のタクシーはクレジットカードが使えません。事前に確認が必要です。

そしてややこしいのがタクシーの窓に各種クレジットカード会社のマークが貼ってあるのにも関わらず、クレジットカードが利用出来ないパターンです。

クレジットカード会社が発行しているギフト券(JCBギフトカード等)が使える、という意味らしいのですが、非常にややこしいので乗る前に運転手さんに確認してください。

同じような理由で電子マネーが利用できるタクシーもあります。そちらのポイントを狙うことでも同様の節約効果が期待出来ます。

3 タクシーチケット

頻繁にタクシーを利用する方は、タクシーチケットを利用することで節約できる場合があります。

タクシーチケットと言っても、様々なタクシー会社で利用できる共通のタクシーチケットではありません。それぞれのタクシー会社が独自に発行しているタクシーチケットの方が節約効果が期待できます。

これもタクシー会社によって違うのですが、清算時に数パーセントの割引になるケースがあります。同じタクシー会社を頻繁に利用する方は運転手さんに相談してみてください。

4 安いタクシー

安いタクシーとはタクシー協会に属していないタクシーのことです。

その地域に定められているタクシー料金よりも安く設定されていることが多いので、単純に運賃そのものを節約することが出来ます。

ただし、タクシー協会に属していないので共通のタクシーチケットを使えなかったり、タクシー協会が借りている駅のタクシー乗り場に入れない、ということがあります。

電話でタクシー会社を呼ぶ場合は選ぶことができますが、タクシー会社によっては迎車料金や予約代が発生するケースもあるので、その料金も含めて考える必要があります。

飲食店街などで並んでいる場合は、安いタクシーを選ぶことで節約することができます。

5 割増料金

タクシーには深夜割増というものがあります。

多くの地域では22時~5時までの間、二割~三割割増しの料金になります。

22時前にタクシーに乗ったとしても、乗車途中で22時になればそこからの料金は割増になってしまいます。

懐中時計を開くところ目的地に着く時間を22時前になるように計算することで大きく節約することができます。

22時であれば終電前のことが多いでしょうから、そちらを利用した方がより節約は出来ると思います。

そして気をつけたいのが朝帰りでのタクシーの利用です。特に明け方の5時ごろです。

朝方まで飲むことになった場合に、4時50分にタクシーに乗るよりは、たった10分待つことで深夜割増を回避して節約できます。

この時間まで飲んでいて時間を冷静に判断が出来るのであれば、地域のタクシーの深夜割増の時間を意識してください。

酔いつぶれた男性ただし朝方はタクシーが少ない時間帯になるので、結局捕まらずに呼び出して迎車料金が発生することもあります。

また朝方の5時で冷静な判断が出来るのであれば、始発を利用するのが最も節約になるとは思います。

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まとめ

タクシーの予約料金や迎車料金は地域によってかなり差があります。

様々な色のタクシー予約や迎車に全くお金がかからない地域もあるので、そのような場合は安いタクシー会社を積極的に呼ぶことが最も節約効果があります。

また最近はタクシーを呼ぶアプリなども普及してきたので、そのようなタクシー会社であれば電話代も節約できます。

一方でたまにしかタクシーに乗らない方であれば、クレジットカードの利用と降りる直前のメーター上がりを気をつけるのが簡単な節約だと思います。

他にも道路が混んでいる時間帯を避けるなどもありますが、基本的にタクシーを乗る時点で急いでいることが多いので、時間帯を選ぶことは難しいと思います。

時間帯のコントロールが出来るのは、待ち合わせ相手のいない帰宅時間ぐらいではないでしょうか。

だからこそ朝帰りの時間帯のタクシーの割増料金だけは、コントロールすることが可能です。

同乗者の都合を無視してはいけませんが、自然な流れで朝方の4時50分ぐらいにタクシーで帰ることになれば、トイレに行くなどで時間調節をしてみてはいかがでしょうか。


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