節約はレジャー!

自動車保険を節約するために見極めたいポイント!

自動車保険の節約

計算の最中自動車保険を節約する方法というのは、大きく二つに分けられます。

  • 保険の内容を見直して節約
  • 保険会社の変更で節約

どちらも自動車保険の節約にとっては重要なポイントになります。

そこで今回はそれぞれの節約方法を見極めるポイントを紹介します。

車の節約方法には色々ありますが、最も節約効果が期待できるのが自動車保険なので意識してほしいと思います。

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保険内容の見直し

自動車保険の内容を見極めるポイントというのは、いかに必要のない補償内容を削るかがポイントになります。

任意保険

特に対人、対物の任意保険は補償内容を落とすことはおすすめしません。あくまでも事故が起きた時の補償内容を落とさずに選べる条件の中から節約をするべきです。

その項目は「年齢条件」と「運転者の限定」です。

自動車の事故は若い人ほど起こす確率が高いので、その車の運転者を「20歳以上」「26歳以上」などの条件を固定することで「年齢条件」の割引をすることが出来ます。

たかがこれだけでも結構な金額が節約できます。深く考えずに保険会社のいいなりで契約したり更新している方は、見直せる可能性が高いです。

そして保険がかけられる車を運転する人を限定することでも保険料の割引になります。本人だけが最も安く、家族限定などの段階があります。車の使用環境に合わせて設定してください。

他にセカンドカーがある場合は、抱き合わせることでも節約することが出来ます。

また保険会社によっては走行距離を指定することで割引にすることも出来ます。これらを全て組み合わせると数千円の節約することができます。

それぞれの条件に合わせてしっかりと見極めて節約につなげてください。

車両保険

車両保険の場合は様々な条件が分かれています。車両保険の節約は好みによって分かれます。

中には車両保険をかけていない人もいますし、必ずしも正解があるわけではありません。簡単に言うと補償内容を少なくするにしたがって、保険料を節約することが出来ます。

また車両保険は車種によっても大きく価格に差が生まれます。

事故率の高いスポーツカーほど高くなります。細かく分けていけば事故率の高いボディカラーだと保険料が高くなるケースがあるそうです。

参考節約の観点から車のカラーを考察

特に車に対してこだわりが強くないのであれば、一般的な車やボディカラーを選ぶことも車両保険の節約として効果的です。

逆に言えば、事故率の高い車を適当に選んでしまうと高くつくということです。

保険会社の変更で節約

最も自動車保険を節約することに有効なのは「保険会社を変更」することです。これは万単位での節約になる可能性があります。

特に自動車を購入したお店で勧められた自動車保険のままの方は、大幅に保険料を節約出来る可能性があります。

自動車を販売するショップは車両価格だけで利益を出すわけではなく、様々なオプション装備やローン、整備費用、そして自動車保険でも利益を上げています。

新車を購入するときに何十万単位で割り引いてくれることがありますが、その他のオブション装備や自動車保険で利益を上げているケースがあるわけです。

車両価格を割引してもらう条件として自動車保険に加入するケースもありますが、その場合は一年目だけと割り切ってください。翌年からもその保険会社のままだと、かなり割高になっている可能性があります。

二年目からは自動車保険を変更して、大幅に節約することができます。

シンプルなパソコン安い自動車保険を選ぶポイントは「一括見積サービス」を利用することです。

条件を入力すると様々な自動車保険を扱っている会社から見積もりを出してもらえます。

その中から最も安い保険会社を選ぶだけです。

私は5~6年前から一括見積もりサービスを利用していますが、毎年のように保険会社が変わっています。去年とおととしは同じ保険会社でしたが、今年はまた別の保険会社になりました。

契約者の年齢が上がることで条件が変化することもありますし、保険会社にとっても条件や価格設定の見直しがあるのだと思います。大人の階段を登っているのかも知れません。

そして一括見積もりサービスの凄いところは、自分で○○保険会社のホームページから直接申し込むよりも安くなるケースがあるところです。ここがポイントです!

おそらくライバルの保険会社がたくさんあるので、価格競争があるのではないでしょうか。

私が今年選んだ保険会社は、前年まで加入していた保険会社の継続割引を差し引いた価格より4千円も節約できました。

自動車保険の節約するためには、毎年一括見積もりサービスを通すことがポイントになります。初めての方は面倒だと感じるかも知れませんが、現在契約している保険証券と自動車の走行距離さえわかれば簡単に利用できます。

 

もう一つのおすすめの保険代の節約方法は、「職場等の団体割引」を利用する方法です。

 

これは職場によって違うので何とも言えませんが、一般的な自動車保険より1~2割安くなるケースがあります。

職場に社用車がある場合は可能性が高いので、一度確認してみてください。もしかしたら保険担当者に気に入られるかもしれません(過去に経験有り笑)。

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まとめ 恒例行事

私は毎年自動車保険の一括見積もりサービスを利用していますが、基本的に煩わしいことはありません。

保険の満期が近づくにつれて色々な保険会社からメールが送られてきますが、期間を過ぎればパタッと止まります。

前年度まで利用していた保険会社からハガキや申し込み書が送られてきましたが、見積もりした他の会社から送られてくることはありませんし、電話の勧誘も一切ありません。

不安な方はフリーのメールアドレスで登録することが出来ますし、いざ契約をする時だけメインのメールアドレスを使用すれば問題ないと思います。

自動車保険は年齢や車種によって価格が違うので何とも言えませんが、車を購入したお店で加入した保険会社にまかせたままの方は、数万円単位で安くなるケースがあります。

保険の保障内容を落とすことなく、上手に見極めて自動車保険を節約してください。僅かな継続割引にごまかされないように気を付けてください。

また私の職場にも自動車保険の団体割引制度があるのですが、一括見積もりサービスの価格の方が節約効果は断然高かったです。

自動車の維持費は莫大です。毎年支払う必要のある税金を節約することが出来ないからこそ、自動車保険を節約してほしいと思います。

私は毎年の恒例行事にしています。一度安い保険会社を選んだからと言って、翌年もその会社が最も安いとは限りません。保険会社側の設定が変わることもありますし、あなたの評価(年齢や事故や車種)が変わることで割引になることもあります。

多くの方に保険会社の知り合いがいるでしょうし、付き合いで入っている生命保険や自動車保険があるとは思いますが、その方との関係性がよほど大切(家族や親友)でなければ、ある程度見切りをつけることで、大幅に節約することができると思います。

慣れ合いで保険会社を儲けさせる必要はありません。保険会社の立派なビルや高額な給料は保険加入者が負担しているわけです。それだけ儲かるように保険金額は設定されています。

最近ではダイレクト自動車保険のように、都会の一等地に立派なビルを構えることもなく、たくさんの保険外交員を抱えることもなく、ネット専業の保険会社も増えています。

保障内容はそのままに経費削減をすることで保険価格に反映してくれています。要するに保険会社も節約しているわけです。

そのような保険会社を積極的に選ぶことは、節約家にとっても相性が良いのではないでしょうか。保険証券を発行しないことで500円割引になるところもあります。

ネットで保険証券番号と電話番号を確認しておけばいいだけのことです。画面を写メに抑えておけばいざという時に安心です。難しいことではありません。

自動車保険に限った話ではありませんが、固定費の削減はずっと積み重なっていきます。初めは少し面倒かもしれませんが、節約効果はその時だけのことではありません。

確実に未来の節約にもつながっていくので、しっかりと見極めてほしいと思います。




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