節約はレジャー!

あえて我慢して節約!?考え方次第で行動力を上げる方法

我慢は続かない!

貯金箱替わりの瓶当サイトでは、

「節約を楽しみましょう!」

「我慢する節約は続きませんよ~」

といったスタンスで様々な角度から節約方法を紹介しているのですが、今回はあえて「我慢する節約」について紹介します。

我慢するべき節約とは

基本的に節約をするということは、我慢を強いられるわけです。

その我慢を楽しみに変える方法について色々紹介してきたのですが、あえて積極的に我慢を受け入れる方法があります。

滝を眺める男性言ってみれば節約を苦行や修行として、捉える考え方です。

節約のために我慢をするという考え方ではなく、自分磨き、苦行、修行のために我慢をするという考え方です。

お金の節約のためにタクシーを使わずに歩く、というのも立派な節約なのですが、身体を鍛えるため、健康の為にあえて歩く、と言った発想の転換です。

筋トレやダイエットにハマっている方は、修行、苦しみ、我慢によって、脳内に快楽物質のドーパミンが分泌されるので、周りから見れば大変そうでも本人は楽しんでいるものです。

節約する行為を楽しむのでもOKですが、節約によって我慢が強いられることを楽しむ方法もあるわけです。

目先の快楽

トレーの上の小銭今の世の中は、お金さえ出せば結果(満足)が直ぐに得られるようになっています。

江戸時代であれば、演劇という娯楽は特定の演芸場まで行かなければならなかったのですが、それが映画になることで国や地域を選ばなくなりました。

さらにテレビになり自宅でも楽しめるようになりました。さらにDVDによって時空を超えて過去の作品まで楽しめるようになりました。そしてインターネットにより探す時間や待ち時間というものまでなくなりました。

電子書籍のタブレットこれは音楽も同じです。昔は演奏家を集めたコンサート会場に足を運ばなければなりませんでしたが、現在ではダウンロードすれば直ぐに楽しめる時代になりました。

一方で節約で得られる満足というのは、かなり先の話です。

週末の飲み会の為に昼食をちょっと節約、というのであれば短期間で済みますが、多くの方は何かしらの目的があって節約を行っています。

その目的を達成する為の道のりを歩んでいる実感があれば、ある程度の苦労は乗り越えられます。苦労とも思わないものです。

そこからさらに一歩踏み込んだ思考が、「あえて我慢を選ぶ」ということになります。

未来の楽しみのために今を仕方がなく我慢するのではなく、「今を積極的に我慢をすることで未来に投資をする」と考えることで、今の苦行を心から受け入れることが出来ます。

健康の為に身体を鍛えることは未来の自分への投資そのものです。さらに将来の病院代のことも考えれば、お金の節約にもつながっています。

節約を筋トレや運動に励む人のように、未来の為にあえて自分で我慢を選んでいると思えれば、辛いと感じている節約に意味を見いだせるのではないでしょうか。

まとめ

節約を我慢と思わないで楽しく行えるのであれば、もちろんそれでOKです。当サイトでも様々な角度からそのように思えるようにしましょう、と紹介しています。

ですが、どうしても節約することが我慢と感じてしまう人は、あえて我慢と立ち向かうことで、修行や苦行のように自分磨きとして捉えることも出来ますよ、ということです。

結果的には、どちらでも節約をすることが楽しくなります。

ざっくりまとめますと、「考え方次第」ということです。

そもそも正しい考え方などあるわけもないので、自分にとって都合のいい考え方、気持ちのいい考え方を見つけるのが得策です

行動をしない人というのは、どんなに有益なメリットを紹介しても、何かしらのデメリットをわざわざ見つけて行動をしないように努力してしまいます。

逆に行動する人というのは、周りの人がどんなにデメリットを紹介しても行動してしまいます。

不敵な笑みを浮かべる男性パッと見て明らかにろくでもない男性と付き合ってしまう女性には、周りが何を言っても聞く耳をもちません(苦笑)。

考え方というのは、それぐらい盲目的に冷静に判断出来ないほど、行動させることが出来ます。

ろくでもない男にハマるのはおすすめしませんが、上手に考え方をコントロールすることが出来れば、苦手や我慢だと思っていることでも、積極的に楽しみながら行動することが出来ます。

どうすればそのような考えになるのかと言いますと、当サイトを熟読することです(笑)。

要するに節約することで得られるメリットを頭の中にたくさんインプットすることです。

寝そべりながら読書する女性もちろん他の方の節約ブログや書籍でも同じです。節約で上手くいった例を知れば知るほど、節約に対する考え方が変わってきます。

ダイエットでたとえると、ダイエットの細かなテクニックを知るよりも、ダイエットが成功したおかげで得られたメリット(健康やモテ)を知るようなことです。

無理やり自分を行動させても長続きはしないものです。結局は三日坊主になってしまいます。

節約(行動)する前に、なるべくたくさんの節約をすることで得られるメリット、情報を頭の中にインプットしてほしいと思います。

ダイエットや節約のテクニックというのは、大抵の人は既に知っています。ズバリ、食べなきゃいい、使わなければいい、です(笑)。

これらを実践する動機付けがないと、人はなかなか行動できません。だからこそ先にしっかりと動機付けをする必要があります。

動機付け(メリット)の情報が頭の中に貯まってくると、黙っていても行動したくて仕方がなくなります。今まで好きだったケーキが、それほど魅力的に映らなくなります。そして本当に美味しく感じなくなります。脳がそのように判断するからです。

節約しないこと、浪費することが辛く感じるようになれば、節約は成功したも同然です。

節約できていない、ダイエットできていない自分に不満を覚えるので、全ての行動が目的に向かって進みます。そうすることが気持ちよくなるということです。

何かしらの節約情報を求めて当サイトにたどり着いてくれた方は、既に成功への道のりを歩み始めています。どんどん情報を仕入れて、頭の中にある節約のイメージを自分にとって都合よく書き換えてほしいと思います。

この方法は節約だけに限りません。仕事や趣味でも同じです。正しい情報よりも、自分にとって気持ちいいと感じる情報を積極的に選択してインプットすることで、行動は自然と変わっていきます。

ちなみに男性は細かい数字の情報や根拠や効率を受け入れやすく、女性は未来の明るいイメージになる情報を受け入れやすい傾向があります。

あなたにとって心地の良い情報を積極的に集めることが出来れば、行動は後から勝手についてきます。はじめは我慢だと感じていた節約が、快感が得られる趣味(レジャー)に変わるものですよ。

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