節約はレジャー!

移動の時間を節約する事が出来る2つのアプローチ+1

移動時間の節約

懐中時計今回は移動の時間を節約する方法を紹介します。

移動時間の節約には大きく分けて「2つのアプローチ」があります。

一つは「移動時間そのものを短縮する方法」です。

もう一つは「移動中の時間活用法」です。

それぞれについて詳しく説明させていただきます。

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移動時間の短縮

スピード感のある車「移動時間の短縮」する方法というのは、ズバリ「スピード」を向上させることです。

基本的にはお金がものを言う世界です。

徒歩→自転車→バス

電車→特急→新幹線→飛行機

のようなことです。移動時間が早くなるにつれてお金がかかります。

スピードアップによる移動時間の短縮は、目的地についてからの時間を有効に活用することが出来ます。

移動中の時間活用

電車の中で新聞を読む人もう一つの「移動中の時間活用法」というのは、目的地に着くまでもの時間を移動以外にも利用する方法です。

徒歩や自転車であれば英会話や講演会の音声を聞く。

バスや電車であれば読書やインターネットでの情報収集(インプット)、指定席で確実に座れるのであれば、執筆作業やPCの入力作業(アウトプット)も可能です。

新幹線や飛行機も同様です。グリーン席やビジネスクラスを利用すれば、より快適に移動時間を活用することが出来ます。

これも立派な時間の節約と言えます。時間の有効活用です。

どちらにも言えることですが、やはりお金がものを言う世界です。

二宮金次郎の像お金を節約しながら移動時間の節約というのは、かなり難しいと思ってください。

二宮金次郎のように荷物を運びながら読書をすることは難しいです。何かしらの仕事をしながらインプットは難しいです。

お客さんが乗っていない時のタクシー運転手であれば、音声による情報収集は可能でしょうが、そこに集中してしまうとお客さんを見逃してしまったり、事故に合う可能性が高くなってしまいます。

時間をかけてお金を節約

お金を節約をするのであれば「なるべく歩く」という選択肢があります。

止まったタクシー数キロであればタクシーを利用せずに歩くことは可能なわけです。確かに時間はかかりますがお金を節約することが出来ます。

他にも新幹線を利用せずに深夜バスを利用すれば宿泊費まで節約できるかも知れません。

バスの中で疲れを残すことなく上手に眠ることが出来るのであれば、昼間の新幹線よりも時間を有効に使えたことになります。

これはフェリーなども当てはまります。飛行機に比べてかなり時間がかかりますが、上手くタイミングを合わせて睡眠時間に充てられるのであれば、昼間の飛行機よりも時間を有効に使えるでしょう。

もちろん目的地が空港やフェリー乗り場ということは少ないでしょうから、そこからの移動時間も考える必要がありますが。

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まとめ 動く速度

あくびをする男性誰もが深夜バスやフェリーで快適に眠ることが出来るとは限りません。大柄な人はそれだけ席がせまく感じられますし、乗り物に酔いやすい人にも向いていません。

たとえ目的地に到着しても寝不足で体力が奪われていては、本来の目的(観光や仕事)が果たせなくなります。これでは本末転倒です。

やはり移動時間の節約というのは、悲しいですが「お金次第」です。

とんでもないお金もちであれば、自家用ジェットで空港の待ち時間なども気にしなくて済むのでしょう。

早歩きをする女性結局、一般人がお金をかけずに移動時間の節約をすることが出来るのは「歩くスピード、行動するスピードを上げることだけ」です。

身体に無理がかからない程度の早歩きであれば、目的地についても本来の目的を果たすことが問題なく出来ます。

料理や掃除もそうですが、身体を動かすスピードを上げることで、お金をかけずに時間の節約をすることが出来ます。

他にも本を読むスピードを上げることなども当てはまります。これらはある程度の知識やテクニックによって時間を節約させることになります。

参考誰でも簡単にできる速読法

ただし、これらも身体に無理がかかるほどスピードを上げてしまうと疲労がたまってしまいます。極端に無理をし過ぎると病気やケガをするかもしれません。

ですが、早歩き程度であれば誰もが無理なく続けることが出来ます。

日常の動作を少しだけ早めることが、実はあらゆる時間の節約につながります。早歩きのおかげで電車の乗り継ぎが上手くいけば、大幅な待ち時間の節約にもつながるわけです。

参考早歩きの本当の効果は観察眼

趣味や楽しみであれば、ゆっくりと味わう方が満足度は高いですが、日ごろの動作のスピードアップを意識して時間の節約につなげてほしいと思います。これが現実的な選択肢です。

移動時間を節約するにはお金が必要ですが、息切れしない程度に日頃のあらゆる動作のスピードを上げてみてください。少し意識するだけで思いのほか時間を短縮できる要素が見つかるものですよ。


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