節約はレジャー!

音楽の影響力が増した純セレブスピーカーの凄さ!

音楽の影響力

音楽が人体に与える影響力は、色々な研究機関が様々な効果をあげているものですが、代表的な影響力を紹介すると、

  • 集中力アップ
  • 作業効率アップ
  • リラックス効果

といったところでしょうか。

私自身もパソコン作業に集中したい時用の音楽をプレイリストにまとめていたり、リラックスしたい時に流す音楽のプレイリストがあり、それぞれの音楽によって自分と相性の良いものがある事を実感しています。

ただ、「モーツァルトと聴くと頭が良くなる」とか「ワーグナーを聴くと好戦的になる」といったものは、あまり実感がないので信じていませんでした。

穏やかなクラシック音楽を聴くと気持ちが和みますし、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」を聴くと気持ちが高ぶるのは理解できるのですが、これらはあくまでも好みの問題であり、誰にでも当てはまるものではないと感じていました。

激しいロックを聴くと気持ちが高ぶる人がいる一方で、落ち着かない気持ちになる人がいるように、あくまでも好みにあった音楽でなければ、それらの効果はないと思っていました。

それが純セレブスピーカーで音楽を聴くようになったことで、少し考えを改めるようになってきました。

生々しい音の純セレブスピーカー

純セレブスピーカーについては他の記事で詳しく紹介しているので、そちらを参考にしてほしいのですが、

純セレブスピーカー

純セレブスピーカーについて簡単に説明すると、安価に手作りできる良質なスピーカーの事です。価格からは考えられないほどの生々しい澄んだ音が響いてくれます。

この純セレブスピーカーを手に入れてから、私が好きだった音楽の事を益々好きになるようになりました。今まで聞き取れていなかった細かな音や、左右の音のバランス感といった新たな発見が多く、音楽ライフが一段とレベルアップしてくれました。

例えるなら良質な調理器具といった感じでしょうか。全く同じ食材でも使いやすい調理器具のおかげで料理全般がレベルがアップしたような印象です。

新たに手に入れた調理器具のおかげで、今まで手を出していなかった食材に挑戦したくなるように、生々しい澄んだ音がする純セレブスピーカーのおかげで、今まで聴いていなかったジャンルの音楽を聴いてみたくなりました。

久しぶりのクラシック音楽

実は私は10年ぐらい前に少しだけクラシック音楽を聴いていたことがあります。その当時に気になっていた女性に好きな音楽を聴くと「ショパン」と答えたので、話を合わせる為に必死に聴いていた時期があります(苦笑)。

その当時は安いMP3プレイヤーで付属のしょぼいイヤホンで聴いていたので、これといった高揚感や清々しさを感じることもなく、ただただ有名なメロディと曲名を覚えることが目的でした。

少し前にパソコンのデーターを整理していると、当時のショパンの音楽データーが見つかり、それを純セレブスピーカーで聴いてみると、何も感じなかった当時とは比べ物にならないほど、心を揺さぶられる結果となりました。

「あれ?クラシックってやっぱり凄いのかな?」

と思い、音楽の影響力が大きいと言われているモーツァルトやワーグナーを聴いてみると、私の音楽の好みとは関係なく、内に来るものがありました。

「ああ~こういうことなのか・・・」

と改めて音楽の影響力の凄さについて実感する事になりました。この事が自分の中でも驚きだったので、あえて昔嫌いだった音楽を聴いてみると、意外と悪く感じなかったり、逆にもっと嫌いになったり(笑)と、新たな発見がありました。

音楽の好みは音質によっても大きく変わるのだと、改めて思いました。

AMラジオの荒い音質と相性が良いのは、分かりやすい低音やリズムのポップな音楽なのかも知れませんし、わりと綺麗な音がするFMラジオと相性が良いのはクラシック音楽なのかも知れません。

私が10代の頃は安いラジカセで音楽やラジオを聴いていたので、必然的にポップミュージックに惹かれたのかも知れません。

澄んだ音がする純セレブスピーカーを手にしたことで、音楽の好みまで変わってしまうほどの影響がありました。

まとめ 道具も大事!

純セレブスピーカーだけが素晴らしいスピーカーというわけではありませんが、良質なヘッドホンやスピーカーを手にすると、大好きな音楽の影響力が強まるだけでなく、好みまで変化するほどの影響力があるかも知れません。

昔の私が安いMP3プレイヤーの音に不満があったわけではないのですが、ショパンの凄さに気がつくことは出来ませんでした。

音楽の影響力を活かす為にモーツァルトやワーグナーを聴いてみてもよく分からないという人は、純セレブスピーカーを試す価値があると思います。音楽の影響力は道具(環境)によっても違うものです。

ちなみに久しぶりにクラシック音楽を聴くようになって改めて気づいたのが、音量の小ささです。

ポップミュージックを聴くときの音量のメモリが10段階の5だとすると、クラシック音楽は8ぐらいにしないと物足りません。これは単純に音量が小さく収録されているという事ではなく、音量の幅を活かした音楽なのだと思います。

小さな音や大きな音の強弱を上手く活かして情景を表しているので、平均的な音量が小さい傾向がありました。

一方でポップミュージックは道具(スピーカー環境)にあまり左右されないように、中間ぐらいの音量で統一されているのだと思います。

クラシック音楽の幅広さや奥深さとでもいいましょうか、ここぞという時に重厚感ある低音を響かせる為にも、全体の低音の音量が抑えているのだと感じました。

昔に見たテレビ番組で矢沢永吉さんのドキュメント番組があったのですが、レコーディングした音楽の最終チェックを、車のカーステレオでしていた事を思い出しました。

うる覚えで申し訳ないのですが、その理由が「ファンがレコーディングスタジオのような機器で聴くわけではないから」というものでした。「作り手の細かなこだわりが上手く出ないばかりか、それがマイナスに働くことすらあるから気をつけている」といったような事を答えていました。

ポップミュージックや安いオーディオが悪いわけではありませんし、そこに合わせて魅力的な音楽をつくるプロの凄さには感動しますが、クラシック音楽を聴くには向いていない環境なのかも知れません。

中華料理は中華鍋や中華包丁で何でも作ってしまう凄さがありますが、食材に合わせて包丁を使い分ける日本料理のような繊細さが、クラシック音楽にはあるのだと感じました。

モーツァルトやワーグナーのような音楽が与える影響力というのも、聴く側の環境によって大きく左右されるのだと考えを改めました。

長い歴史を経て残っているものというのは、やはり凄いものです。

既に純セレブスピーカーを手にしている人は、ぜひ今まで聴いていなかったジャンルの音楽に挑戦してみてください。新たな気づきが得られると思います。

またオーディオにこだわりがない人ほど、純セレブスピーカーに挑戦してみる価値があると思います。落差が大きいだけに、大好きな音楽の影響力が増してくれると思います。

高価なオーディオセットは誰にでも勧められるものではありませんが、純セレブスピーカーであれば誰もが気軽に楽しむことができます。

既に所有している音楽を再び輝かせる事にもなるので、節約という意味でも相性が良いのではないでしょうか。

コメント

  • FMがクラシックや洋楽が多いのにも相性の問題があるんですね
    勉強になりました

    by 匿名 €

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節約はレジャーを書いている人

光司

光司

離婚を経て人生のどん底を味わってから節約に目覚めたアラフォー男子の光司(コウジ)です。 実際に役に立った節約情報やオリジナルの節約方法を紹介します。 お金のかからない健康法や節約が上手くいく人の考え方など、様々な観点から節約について紹介するブログを目指しています。 より詳しいプロフィールはこちら⇒ [詳細]