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日常生活に運動を取り入れてダイエット?意識するだけでOK

日常生活を運動に!

高級スポーツジムスポーツジムやウォーキングなどの日常的に運動をすることが良いのは当たり前ですが、運動の為にわざわざ時間をつくるのは簡単ではありません。

そこで今回は日常生活に運動を取り入れてダイエットをする意外な方法を紹介します。

様々な日常生活の動作でもカロリーは消費されます、その消費されるカロリーの効率を上げることで、特別な時間を確保することなく運動の効果を上げる方法を紹介します。

これは運動の為だけに時間を確保する必要がないだけではなく、新たな時間を確保することにもなるので、意識してほしいと思います。

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1 姿勢を正す

姿勢のいい女の子デスクワークの多い現代人は姿勢が崩れている方が増えています。

日頃から正しい姿勢をキープするだけで、腹筋や背筋を刺激することになり、基礎代謝が上がります。

そもそも崩れた姿勢というのは、筋肉が仕事を放棄しているような状態です、何かによりかかって体重を預けてしまうと、体重を支える分のカロリー消費が少なくなります。

病院で一週間寝たきりで過ごすだけで、身体の筋力は十数パーセントも落ちると言われています、重力のかからない宇宙飛行士が筋力を維持するために毎日二時間もの運動をしています。

それぐらい日常生活で重力を支える為に筋肉が使われています、運動を行ってカロリーを消費することも大事ですが、筋力を落とさないことも大事です、その為に姿勢を正す必要があります。

姿勢が崩れると筋力が落ちて消費カロリーが少なくなります、例え僅かな違いでも積み重なって大きな違いになってしまいます。

昔は和式トイレで日常生活の中でしゃがむ機会がありました、一方で現代は洋式トイレです、この僅かな積み重ねも大きいと言われています。

昔の日本人女性はトイレの回数だけ深いスクワットをしていました、1日5回だとしても年間で1825回ものスクワットに相当します、日常生活の動作による違いはバカに出来ません。

筋力が落ちると基礎代謝も下がってしまいます、昔から比べてあらゆる家事も楽になっているからこそ、意識的に姿勢を正してください。

日頃から姿勢を正すことは、トイレの回数よりも影響は大きいです、崩れた姿勢は省エネモードになっているようなことなので気をつけてください。

2 スピードを上げる

早歩き日常生活の動作のスピードを意識して上げると、消費カロリーが増えるだけでなく、新しい時間が生まれます。

日常生活にありふれた動作、慣れ親しんだ動作といのは、身体が最も簡単にこなせるように効率化されています。

これを悪く言えば「手抜き」になります、無駄な力を使わないので効率の良い動作ではあるのですが、その分消費カロリーも抑えられています。

この慣れ親しんだ動作を意識してスピードを上げることによって、消費カロリーも増やしながら時間を節約することができます。

いつものようにお皿を洗うのではなく、意識して早くなるように工夫してください、これは手を動かすスピードだけではなく、効率の良く食器を洗える順番や、僅かな空き時間を使うようになるので、脳が活性化されます。

カロリーを消費させるには運動というイメージがありますが、実は脳も20%近くのカロリーを消費しています。

日常生活にありふれている動作、慣れ親しんだ動作というのは、脳にとっても当たり前のことなので、それほど考える必要がありません。

一方で考えながら行うと脳は披露します、その分カロリー消費量も増えます。

日常生活のあらゆる動作を意識してスピードを上げることで、動作そのものの消費カロリーを上げるだけでなく、脳の消費カロリーも上げることになります。

そしてだらけた姿勢では効率良く筋肉が動かせないので、自然と姿勢もよくなります

あらゆる日常生活のスピードを上げるように意識してください、消費カロリーを上げるだけでなく、新たな時間を生み出すことになります、僅かな時間の節約も積み重なると大きな時間になるものです。

3 メリハリをつける

ソファーとクッション日常生活の動作のスピードを上げることも重要なのですが、同じぐらい休むことも重要です。

ずっとスピードを上げることはできません、常に気を張っておくこともできません、休むときは休むというメリハリがないと、漫然とダラダラした時間が流れてしまいます。

適度な休憩が仕事や運動の効率を上げるように、適度な休憩やリラックスは身体にとっても大切なことです。

あらゆる日常生活の動作のスピードを上げることで、結果的に時間を節約することが出来るので、休憩する時間を確保することは難しくありません。

「やる時はやる」「休む時は休む」のメリハリを意識することで、結果的に「やる時の質」を上げることになります。

ダラダラと30分歩くより、早歩きで20分、休憩10分にするようなことです、この30分だけで考えるとわかりにくいのですが、これが12時間続くとイメージしてください、ダラダラと12時間歩き続けることの方が疲れると思います。

これがメリハリのないことによるリスクです、だらけた時間が続くと疲れやすいということです。

夫婦共働きで忙しい家庭では時間に追われているので、あらゆる家事が早くなります、一度この習慣が身に付くと、子供が離れて家事の負担が減っても、そのまま早く家事をすることができます。

一方で専業主婦で子供がいないと、時間に余裕があるだけに家事のスピードは上がりません、これが意識の差です。

何か目標があって「やりたくてたまらない」ことがある人は、日常生活の動作が早くなるものです、ゲームをやりたくてたまらない子供は、学校から一直線に返ってくるものです、強い目標はメリハリを生みます。

一方で目標がないと「やりたいこともない」ので、日常生活の動作がだらけてしまいます、子供も道草をしながらダラダラと返ってきます。

あまり難しく考えなくていいのですが、日常生活をダラダラしないという意識を強くもってください、これだけで自然と姿勢が正しくなり、スピードを意識するようになり、メリハリのある生活になります。

ダイエットをしたい方というのは、何かしらの目標があるということです、その目標の為にメリハリのある生活を送っていると意識してください、全てその目標に繋がっていると確信することで行動に繋がります。

メリハリのある生活は筋力が落ちることもなく、疲れが蓄積することもありません、あらゆる日常生活の動作の質が上がります、これが特別な運動もせずにダイエット効果があるということです。

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まとめ 意識の重要性

将棋の盤上将棋の棋士は盤上の前に座ったまま数時間も対局します、時々立ち上がったり休憩はしますが、目立った運動をすることはありません。

お茶や水分補給も自由ですし、食事やお菓子をつまむこともあります。

それでも対局を終えると、体重が2~3キロも減るそうです、それだけ脳を使うということは、カロリーを消費するのだと思います。

F1のレースF1ドライバーはレースが終わると4~5キロもの体重が減るそうです、レース中でも水分補給が出来るようになっているのですが、相当なカロリーを消費するのだと思います。

車の運転には極端な筋力は使わなさそうですが、高速でカーブを曲がる為には、重力の何倍もの遠心力がかかります。

最大で地球上の重力の五倍もの力が働くそうです、それに耐える為には凄い筋力を必要とします。

これらからもわかるように、脳を使うこと、重力に耐えることには非常に多くのカロリーを必要とします。

これが日常生活に運動を取り入れなくてもダイエットをするポイントになります、正しい姿勢で重力から身体を支え、意識的に脳を使うことが重要です。

脳を使わない慣れ親しんだ日常生活の動作は、惰性で出来てしまいます。

惰性でダラダララジオ体操を行うのと、しっかりと伸びを意識しながら行うラジオ体操では、まるで効果が違うものです。

参考ラジオ体操の効果が凄い

日常生活の姿勢か崩れると消費カロリーが減り、筋力も落ちてしまいます、当然動作もだらけて遅くなってしまいます。

トイレのしゃがむ回数も積み重なることで大きな違いを生み出すように、日常生活の動作の積み重ねで大きな違いを生み出します。

日頃から正しい姿勢とスピードを意識してください、メリハリをつけた生活は脳を活性化させます、そして新たな時間を生み出してくれます。

  • 早く歩く
  • 早く着替える
  • 早く掃除する
  • 早く片付ける
  • 早く料理を作る
  • 早く身体を洗う

あらゆることを考えながら行ってください、考える習慣が身に付くと、パソコンの起動時間を計算してトイレに行ったり、お湯が沸くまでの時間も効率良く使えるようになります。

ポイントは日常生活の動作の質を下げないことです、食器が汚れたままでは意味がありません。あくまでもスピードと効率アップを頭を使いながら考えてください。

ただし「早く食べる」ことは意識しない方が良いと思います、早食いは消化に悪いだけでなく、満腹感を感じるまでに食べ過ぎる可能性が高くなります。

日頃から脳を使って、あらゆる動作を意識してみてください、もちろん車や自転車のスピードを上げるような極端なことを言っているのではありません、日ごろから惰性で行っているような何気ない動作を意識して工夫してください。

意外と無駄な動作が多いことに気がつくと思います、まずは意識を変えてください、これだけで様々な気づきが得られます。

何の為にダイエットをしたいのかを改めて意識し、日常生活のあらゆる動作に繋がっていると確信できると、あらゆる日常生活の動作が洗練されていきます。


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