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手入れのしやすさを意識した時間短縮テクニック7選

手入れの時間

草刈りをする男性様々なモノを使用して生活をしていますが、中には手入れが必要なモノもたくさんあります。

品質は高いけど手入れが大変なモノを、品質はそこそこだけど手入れがしやすいモノに変えることで、大幅な時間を短縮させることが出来ます。

そこで今回は手入れのしやすさという基準から時間短縮テクニックを考察します。

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1 包丁

様々な包丁例えばプロの料理人が使用しているような高級な包丁を、一般の主婦が使用していると時間の無駄になっていることが考えられます。

あまりにも切れ味の悪い包丁は調理が遅くなりますが、プロの料理人ほどの切れ味を求める必要はありません。

その切れ味をキープするには定期的に研ぐ必要があるわけです。また食材によって様々なサイズを使い分ける必要もあります。

これを通販番組で売られているような包丁に変えることで、ほどほどの切れ味を簡単にキープすることが出来るので、手入れの時間を短縮させることになります。

またそれらの包丁は良く考えられており、重さや握る太さも主婦向けに作らており、調理がしやすくなる可能性も高いです。

2 フライパン

高級なフライパンや鍋というのはコーティングされていません。きちんと熱を入れることによって機能を引き出すことになるのですが、その為に余計な時間や光熱費が必要です。

また焦げ付きやすいので洗うのも大変です。洗剤を使うと油が落ちて錆びてしまいます。

テフロン加工のフライパン一方でテフロン加工などがされているフライパンや鍋は、焦げ付きにくいので油の量を抑えることも出来ます。

メンテナンスも簡単なので時間の節約に繋がります。

長期間使用するとコーティングが剥がれてくることがあるのですが、これは日ごろの使い方次第でもあります。

金属のヘラを使わずにキズを付けない工夫や、フライパンや鍋を重ねて保存しないことで長持ちさせることが出来ます。

3 高級生地

洋服の生地も高級な天然素材は手入れが大変です。

カシミヤのセーターカシミヤのセーターは普通の洗濯機で洗うことは出来ません。すぐに風合いが損なわれてしまいます。

日頃から洋服ブラシで繊維の隙間に入り込んだホコリを取り除き、また繊維の向きを整える必要があります。

これを怠ると一シーズンで毛玉だらけになり、風合いが損なわれてしまいます。

一方で手入れのしやすい素材のセーターを選べば、自宅の洗濯機でも簡単に洗うことが出来ます。

高級生地の中には汗をかくことを前提としていないケースもあります。頻繁に洗う必要がある洋服は手入れのしやすさも重要なポイントになります。

4 合成皮革

様々な革製品は手入れをしないと、簡単にひび割れてしまいます。

たまにしか使わない冠婚葬祭用の靴や鞄の素材を、手入れが簡単な合成皮革にすることで時間を短縮させることが出来ます。

合成皮革であれば、軽く絞った濡れタオルで拭くだけでOKです。使用頻度に合わせて上手に選択してください。

5 掃除機

サイクロン式掃除機の分解サイクロン式の掃除機の多くは、手入れをしないと吸引力が落ちてしまいます。

紙パック式のように簡単なものではなく、細かく部品を外して洗わなければならない掃除機もあります。

これらを最新式の掃除機に変えることで、手入れの時間を短縮することが出来ます。

ダイソンの最新式は手入れも簡単になっているようです。購入前にはそのような手入れの機能も見極める必要があります。

6 収納ボックス

部屋のインテリアとして様々なモノを飾っている場合はいいのですが、そうではない物をきちんと収納することで、掃除の手間を大幅に短縮することが出来ます。

収納ボックスの上のホコリだけであれば簡単に掃除出来ますが、細かな造形の物の掃除は簡単ではありません。

掃除のしやすさを考えた収納を意識すると、大幅に時間を短縮させることになります。

7 観葉植物

葉っぱの多い観葉植物葉っぱの多い観葉植物の手入れは簡単ではありません。一枚一枚拭きあげると時間がかかってしまいます。

葉っぱの少ない観葉植物に変えることで大幅な時間を短縮させることが出来ます。また造花にすれば水やりや日光のことを考える手間も省けます。

さらに別のインテリアに変えてしまうことも出来ます。絵画であれば掃除の手間だけではなくスペースの節約にもなります。

もちろん観葉植物が好きな方であればいいのですが、それほどこだわりがない場合は処分するのも一つの選択肢だと思います。

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まとめ 手入れの手間

料理好きの人であれば本格的な調理器具を使うことに抵抗はないと思いますが、家事が忙しくて少しでも時間を短縮したい主婦にとっては、手入れが簡単な調理器具は有効な選択肢だと思います。

洋服や革の素材もファッション好きであれば、手入れを楽しみながら行えるとは思いますが、あまり興味のない人は手入れのしやすさで選んだ方が、結果的に綺麗に長く使えるものです。

ポイントはこだわりがない箇所に品質を求め過ぎないということです。あなたにとって大切なモノや趣味や行動は別です。

車好きでもない方がスポーツカーに乗ってもいいことはありません。乗り降りしにくく、荷物も積めず、燃費も悪く、スピードが出過ぎて運転が難しいです。もちろん車好きの方は別です。

他にもたくさん考えられると思います。ロングヘアーにこだわりがないのであれば、ショートヘアーにすることで髪を洗う手間やセットをする時間、シャンプーやコンディショナーの節約にもなります。

あなたにとって重要ではない箇所、興味のないモノや行動は、手入れのしやすさで選んでみてください。

お金の節約も大切ですが、僅かな金額の差で毎日数分余計な時間がかかるのだとすれば、長い目でみると大きな損をしています。

物を大切に扱うことも素晴らしいのですが、あなたの時間も大切だと思います。焦げ付きやすい鍋はさっさと手放して、上手に時間を短縮してください。


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