節約はレジャー!

本の購入代金を節約する3つの方法!おすすめは・・・

本代の節約は難しい?

本の平積み基本的に本は値引きが出来ません。全国どこの本屋さんで購入しても代金は同じなので節約が難しいものです。

単純に節約という観点で考えれば図書館を利用するのが最も節約に効果的です。本の購入代金は一切かかりません。

参考図書館の様々なメリット

基本的に節約のテクニックなどのハウツー本というのは、それほど新しい情報があるわけではないので、数年前に発売された本でも十分に通用するテクニックが紹介されています。

よほど古くなければ古本でも十分に役にたちます。ブックオフなどの中古本を上手に利用することも本代の節約テクニックと言えます。

また楽天の中にもブックオフがあるので、中古でもポイントを貯めることも出来ます。

楽天ブックオフ

通常のブックオフだとお目当ての本を探すのが大変ですが、ネットのブックオフだと簡単に検索で見つけることが出来るのもメリットです。

一方で図書館や中古本に抵抗がある方もいると思います。私の知り合いの中には「誰の手が触れているのか分からない本はイヤだ!」という方がいました。

また新刊の本は図書館や中古本では見つからないケースもあります。

そこで今回は新刊の本を節約しながら購入する3つの方法を紹介します。

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本代を節約する3つの方法

1 電子書籍

キンドルの画面まず一つ目の節約方法は電子書籍での購入です。

一般の本よりも一割程度は安く購入できます。さらにクーポンや割引きセールなどと組み合わせれば、二割、三割と節約できることもあります。

参考楽天koboの節約効果が凄すぎ

全ての本が電子書籍になっているわけではないのですが、大手出版社の本であれば可能性は高いです。電子書籍の品ぞろえという意味ではamazonがダントツに優れています。

そして電子書籍は何よりもすぐに手に入るというメリットが大きいです。また本棚の心配をする必要もありません。パソコンやスマホ、タブレットでも共有出来るというメリットもあります。

初めは慣れが必要ですが、慣れると電子書籍なしの生活が考えられなくなるほど便利でお得です。横向きにすることで視線移動を減り速読もしやすくなります。

参考おすすめの速読本

ただし新刊本だと電子書籍化されるまでに、少し期間が必要なケースが多いようです。

ちなみに特定の雑誌を定期購読している方は、電子書籍と相性が良いと思います。雑誌を処分する手間も省けますし、定額(多くが千円未満)で様々な雑誌を読むことができます。

2 ネット通販

タイピングする手元二つ目の節約方法は、ネットの通販でポイントを利用して本を購入する方法です。

多くのネット通販では購入代金の1%はポイントで還元されます。さらにクレジットカードを併用すれば2%はポイントで還元されます。

楽天などであればプロ野球の楽天ゴールデンイーグルスやJリーグのヴィッセル神戸が勝利した次の日が、ポイントが倍になるなどがあります。

購入を急いでいない本の場合は、そのようなタイミングを選ぶことで節約につなげることが出来ます。期間限定ポイントを消化するために、あえて本の購入を待つことで節約につなげることもできます。

最近は町の本屋さんでもポイントが貯まる仕組みがありますが、頻繁に本を購入する方でなければ貯まりにくいものです、その点ネット通販であれば他のモノを購入してもポイントが貯まりますし、さらに1ポイントからでも使えることが多いので、無駄になりにくいというメリットがあります。

3 金券ショップ

ギフトカード類三つ目は金券ショップを利用して本を購入する方法です。

1000円の図書カードであれば、980円前後で販売されていることが多いです。他にもJTBギフトカードなどの商品券も同様に使用することが出来ます。

少々手間はかかる方法ですが、金券ショップが身近にある方は一度足を運んでみてください。

また自宅に使われていないテレホンカードや切手などがあれば、ついでに金券ショップで換金してしまいましょう。これも節約につながるテクニックです。

本を売るという選択肢

積み上げられた本節約思考の方の中には、中々モノを捨てられない方も多いものです。モノを大切にするのは大事ですが、必要のないモノまで抱え込むことは、やはりおすすめできません。

そのような方は本も溜め込む傾向があるのですが、読んだ本を素早く手放すことは、実は節約につながります。

特に新刊の本であれば人気にもよりますが、定価の30%前後で買い取ってくれます。

ブックオフなどの買い取り価格の基準というのは、新しいかどうかが重要視されています。古くなればなるほど買い取り価格が下がってしまいます。

昔ながらの頑固な古本屋さんでは、希少性のある本が高値で取引されますが、全国チェーンのブックオフのようなところでは、専門知識のないバイトやパートの方でも買い取りが出来るように基準があります。

それが本の新しさです。

極端に汚れていたり破損していれば別ですが、発売されて間もない新刊本の買い取り価格は期待出来ます。

1500円の新刊本が500円で買い取られることも珍しくありません。節約効果は非常に高いと思います。読み返す必要のない本は素早く手放してください。

本棚人は本棚があると隙間なく埋めたくなるものですが、実際に読み返す本はそれほどない多くはないと思います。それに本棚は部屋のスペースを取ります。本を溜め込む習慣を無くすと部屋の空間の節約にもなります。

小説のような娯楽作品であれば読み返すことがあるかも知れませんが、情報のための本は一度読めば役割は終えています。

だからこそ節約本のようなハウツー本は図書館がおすすめです。手元に置いておく必要などありません。

最新の本を購入して情報を得たいのであれば、素早く手放してしまうことです。またどうしても手元に置いておきたいのであれば、電子書籍の方が場所も取らないのでおすすめです。

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まとめ

電子書籍は購入時は安いですが、流石に中古で売ることは出来ません、また人に貸すことも難しいです。

新しい情報を手に入れるためだけの本は、通常の本を購入して素早く売ることで節約になります。もちろんポイントなり金券ショップを使用して購入をすればより節約が出来ます。

ただし本を売る前提で購入した場合に気を付けてもらいたいのが、発売されてから月日が経っている場合です。本屋さんの本棚で月日が流れていれば買い取り価格は安くなります。

あくまでも新刊の本が高く売れると覚えておいてください。

また販売されてから数年経っているのであれば、中古で見つかる可能性が非常に高いですから、ブックオフやネット通販の中古から探してみてください。

図書館の中そして図書館を利用したことがない方は敬遠されると思うのですが、最近は多くの自治体の図書館でインターネットで検索をすることが出来ますし、本を予約をすることも出来ます。

本を返還する手間はかかりますが、多くの図書館には夜間ポストのようなものがあり、人目や時間を気にすることなく返還することが出来ます。

やはり本の節約という意味では図書館が一番です。購入するかどうか悩むような本でも躊躇せずに借りられます。また返却期限があるので積読にならずに読み切ることが多いです。

一度あなたの街の図書館のHPをチェックしてみてください。公民館や移動図書館などがあるかも知れません。また大学などでも貸し出しをしているケースもあるようです。

最後に極端な方法も紹介しておきます。それは立ち読みです。

雑誌の中の特定のコーナーだけを読むのであれば、立ち読みでも十分です。速読をマスターしている方なら、数分でもかなりの情報が得られるかも知れません。

関連本を読むスピードを上げる方法

あまり極端な立ち読みはお店の方の迷惑になりますが、ハウツー本などは目次を見て必要な情報だけを立ち読みしてしまうのもありなのではないでしょうか。最近では立ち読みOKの書店も増えているので、上手に活用してほしいと思います。

ちなみに漫画本の場合はTSUTAYAでレンタルすることが、最も節約になると思います。

漫画を読むスピードにもよるのですが、漫画喫茶の価格と比べてもお得なケースが多いようです。もちろん漫画喫茶にはパソコンや飲み物などのサービスがあるので、単純な比較は出来ないのですが、漫画を安く読むにはTSUTAYAのレンタルが最も節約できると思います。

もちろん漫画も電子書籍や読み放題のサービスが充実してきているので、検討する価値があると思います。


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