節約はレジャー!

宿泊費を節約させる5つの方法!目的を見誤らないように

宿泊費の節約

悩む若い男性宿泊費を節約させるポイントは、あくまでも目的をはっきりさせることです

疲れを癒すための宿泊、英気を養うための旅行やバカンスであれば、極端に宿泊費を節約することはおすすめしません。ホテル、旅館の質も含めて目的になります。

そのような場合は旅行サイトや比較サイトなどを利用して、旅費そのものを節約させる方法がベストです。

以前は比較サイトによって価格の違いもあったのですが、最近は大手の旅行サイトであればそれほど大差はありません。

馴染みのあるサイトを利用することでポイントを貯めたり消化することで節約できます。私が旅行をする時はもっぱら楽天トラベルを利用しています。

このようなサイトは交通費を含めて計算できるので、バラバラに購入するよりも節約出来る可能性があります。

一方で目的が別にあるケースでは、宿泊費を節約することは有益になりえます。

例えばコンサートを見ることが目的であれば、見終わった後の宿泊の質を落としても構わないというようなことです。

コンサートの前日に質の低い宿泊施設に泊まって体調を崩してしまうと元も子もないですが、あくまでも目的を達成したあとであれば、それほど影響がないということです。

そこで今回は目的を達成した後に、宿泊費を節約する5つの方法を紹介します。

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1 寝ない

あくびをする白い猫これは少し極端な方法ですが、コンサートを見て目的が達成された後であれば、疲れが多少残ったとしても大きな問題ではありません。

寝ないで電車の始発まで時間をつぶせば、宿泊費を節約することが出来ます。体力に自信のある方や若い方であれば可能な方法だと思います。

24時間営業しているお店や喫茶店の目星を事前につけておくことで、大幅に宿泊費を節約することができます。

実際に明け方のマックやファミレスで仮眠をとっている方がたくさんいるものです。次の日も休日のようなケースであれば、できないこともないと思います。

2 ネットカフェ

カフェで居眠りする女の子全国的に24時間営業しているネットカフェが増えました。若い世代であればお馴染みの宿泊方法だと思います。

こちらも目的を達成されていればおすすめです。もちろん漫画やネットも使えますし、ソフトドリンクなども味わうことができます。時間つぶしを兼ねて安心して仮眠を取ることが出来ます。

またネットカフェの中にはシャワーを完備していたり、アメニティグッズが充実しているところもあります。特に女性はそのような要素も事前にチェックしておくと安心だと思います。

ただしネットカフェやマンガ喫茶は会員にならないと利用できないケースもあるので、身分を証明できるものを用意しておいてください。

3 銭湯、サウナ

銭湯の脱衣所のスペース都市部を中心に24時間営業している銭湯やサウナがあります。こちらもネットカフェと同じように仮眠を取ることが出来ます。

当然本来の目的であるお風呂やサウナでリフレッシュをすることもできます。また大抵は手ぶらでも問題ありません。

またコインロッカーなどが完備されているので、安心度で言えばネットカフェよりも上だと思います。

ただしネットカフェほど数があるわけではないので、事前に調べておく必要があります。目的地の近くで探してみてください。

4 高速バス

高速バスの車内の風景高速バス、深夜バスは様々な条件が合わないと難しいのですが、上手くいけばホテル代、交通費、そして時間まで節約出来る可能性があります。

また最近の高速バスは進化しており、飛行機のビジネスクラスやファーストクラス並にゆったりと出来るシートもあります。

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時間や距離などの条件が合わないと難しいのですが、上手くタイミングさえあえば、ぐっすりと眠れて目が覚めると目的地ということになります。

またフェリーも条件が合えば同様の節約効果が期待出来ます。フェリーはバスよりもさらに条件を合わせるのが難しいとは思いますが、お住まいの地域によっては検討する価値があります。港町の方は一度調べてみてください。

5 車中泊

オシャレなワゴン車これは車を所有している方だけですが、車の中で眠ることで宿泊費を節約することが可能です。

ただし車の構造によってはエコノミークラス症候群のリスクがあります。シートが狭くて倒しにくいスポーツカーなどは向いていません。

また気温が高くなる季節や寒くなる季節も向いていません。一晩中エンジンをかけてもいいのですが、振動や音の影響を受けやすく、当然ガソリン代もかかってしまいます。

またトイレのことも考える必要があります。さらに迷惑にならない駐車スペースを探す必要があります。駐車場の広いコンビニや道の駅などを事前に調べておくと安心です。

また車中泊は交通費を含めて考える必要があります。ガソリン代の他に高速道路の料金を含めると高くつくこともあるので、事前にしっかりと計算する必要があります。

ただし車による移動は人数が増えるほど節約効果が高まるので、条件に合わせて検討してみてください。

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まとめ 目的次第

デンジャーとかかれたテープ今回紹介した宿泊費を節約する方法は、いずれもリスクが伴います。

共有スペースでの仮眠は盗難のリスクもあり、特に女性は何かと気をつける必要があります。

また体力に自信のある若者であればいいのですが、年齢を重ねるごとに疲れも貯まりやすくなるので、体調も加味して検討してください。

またこれらは目的を達成する前の宿泊にも向いていません。大事な仕事や講演中に居眠りをしてしまえば、本来の目的を達成することはできません。

あくまでも目的を達成することを忘れないでください。そちらに影響を与えない範囲で、上手く条件が当てはまる宿泊費の節約を取り入れて欲しいと思います。

他に宿泊費を節約するのであれば、知り合いや親せきの家に泊めてもらう方法もありますが、なんだかんだ気を使ったり、お土産などで高くつくので、私はあまりおすすめしません。

あくまでも目的達成に焦点を当てることが、宿泊費を節約させるポイントです。

追記

私がこの記事を書いたあと、カプセルホテルに泊まる機会がありました。

そのことについてはこちらで詳しく紹介しているのですが、

参考カプセルホテルの上手な使い方!

比較的古いカプセルホテルの宿泊費はかなり安いです。楽天トラベルなどで事前に予約しておけば、マンガ喫茶やネットカフェと大差がありません。

ただし古いカプセルホテルの多くは男性専用です。女性は難しいと思います。

新しいカプセルホテルは女性専用だったり、フロアごとに男女を分けていたりするのですが、宿泊費は古めのビジネスホテルとそれほど変わらないので、節約効果はあまり期待できません。

カプセルの狭い空間の寝心地が良いとは言いませんが、これも目的を達成した後であれば、それほど問題ないはずです。

カプセルホテルはある程度大きな都市にしかありませんが、宿泊費を節約させたい方は選択肢の一つとして検討する価値があると思います。


コメント

  • 公園のベンチや神社やお寺で寝たことがあります、失うものがない若い頃であれば何でもありですよ~

    by 元10代 €

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