節約はレジャー!

Bodum (ボダム) のマグカップに感動!即買いしてしまいました

ボダムのマグカップとの出会い

少し前に数年ぶりに再会した同級生のお宅に、お邪魔することになりました。

私はコーヒーが大好きなのですが、彼女が昔コーヒーショップでアルバイトをしていたとのことで、

「美味しいコーヒーを御馳走するよ」

と言って出してくれたのが、ボダムのマグカップに注がれたコーヒーでした。

一般的にコーヒーはコーヒーカップで飲む方が多いと思うのですが、私のようなコーヒー好きにとってはマグカップの大容量のほうが嬉しいので、「よくわかっているな!」と感心しました。

そしてコーヒーの味も本当に素晴らしかったのですが、私が一番感動したのはボダムのマグカップのほうでした。

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機能美極まるボダムのマグカップ

ボダムのマグカップはガラスの二重構造で保温性を高めているのですが、何といってもコーヒーが注がれた姿が美しいことに感動しました。

一般的なガラス製のマグカップとは違い、まるでコーヒーが宙に浮いているような姿に惚れ惚れしました。

今までもコーヒーの味や香りを楽しんではいましたが、見た目でも楽しめて嬉しくなってしまいました。

私は節約家ではあるのですが、ボダムのマグカップに運命的な出会いを感じてしまい、スマホを取り出して彼女に「これ?」と確認しながら、その場で即買いしてしまいました。

そして実際にボダムのマグカップを使用するようになると、その機能にも驚かされることになりました。

 

それは想像以上の「保温性」です。

 

美味しいコーヒーを淹れるために、予めカップを温めておくのはコーヒー好きにとっては当たり前のことですが、それでも少し時間が経てばコーヒーが冷めてきてしまうのは仕方がないことです。

私のように自宅でマグカップを使用している方なら尚更です。

一般的なコーヒーカップの量であればコーヒーが冷めきる前に飲み終えられるのかも知れませんが、たくさん飲みたいマグカップ派にとっては、ボダムの保温性がより際立つように感じます。

ボダムのマグカップは見た目の美しさだけではなく、機能性も大変優れていました。まさに機能美が宿っている一流品なのだと思います。

ちなみに私は冷たい飲み物を滅多に飲まず、冷蔵庫すら所有していないのですが、

参考冷蔵庫を手放して感じたこと

それでも年に1~2回は冷たい飲み物が飲みたくなることがあります。そんな時は近くにある自動販売機を利用するのですが、そこで購入したペットボトルのジュースをボダムのマグカップに注いでみると、保冷性の凄さを実感することになりました。

始めに注いだジュースを飲み終えて残りのジュースを注ぐと、密閉していたペットボトルのジュースのほうがぬるくなっていました。

ボダムのマグカップが二重構造とはいえ、上面は空気にさらされているわけです。蓋で密封したペットボトルよりも保冷性が優れていることに驚かされました。

節約的にはマイナス?

今まで使用していたマグカップは、10年ぐらい前に100円ショップで購入したものでした。

さらにその前に使用していたマグカップが、どこかで貰ったマグカップで、それはカップの下がすぼまったデザインで安定感がなく、何度も倒してしまったことがあり、倒れないという基準で100円ショップで寸胴型のマグカップを選んだように記憶しています。

当時はその時の機能を重視してマグカップを選択していたわけですが、私の中で新たな基準(ボダムの美しさ)が生まれたことで、マグカップの選択基準が変わったわけです。

ボダムのマグカップはそれなりの価格がするので、節約的には大きなマイナスかも知れませんが、私の選択基準から反れているわけではないので、まったく後悔はしていません。

しばしば節約家の方は、安いという価格だけが選択基準になってしまっている方がいますが、それだけだと少し不幸な気がします。

自分にとって重要ではないモノ、求めていない機能に余計なお金を支払う必要はありませんが、自分にとって大切なモノ、心安らぐモノに対してまで節約を意識し過ぎてしまうと、味気ない人生になってしまうのではないでしょうか。

たとえば私にとってそれほど重要ではないモノ、歯磨きコップなどは現在でも100円ショップで購入したプラスチックのコップを使用しています。

私は歯を磨く前にコップに水を貯めておくのですが、その理由は冷たい水をなるべく常温に近づけたいからです。求めている機能(保温性がない)を十分に満たしているので、何も不満はありません。

一方で趣味でもあるコーヒーに対しては、あまり節約を意識していません。

好みのコーヒー豆を選択していますし、節約的にはお得な大容量で購入するのではなく少量で購入しています。コーヒー豆の酸化はパッケージを開封した時から始まるので、大容量だと後半は不味くなってしまいます。

上手な節約というのは何から何まで安い価格を求めることではなく、自分が求めている機能としっかり向き合って判断することなのだと思います。

子供の将来の学費のために日々節約を心がけている方が、極端に食費を節約してしまうと、現在の子供の健康が損なわれてしまうかも知れません。これだと結果的に子供の将来のためにもなっていないわけです。

もちろん不必要なモノを断捨離したり、節約することは素晴らしいことですが、その為に本来の目的が阻害されていないのかをよく判断してほしいと思います。

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まとめ 節約と趣味のバランス

コーヒーが大好きで至福の時間だと感じない方にとっては、ボダムのマグカップの機能はまったく不要なものです。

このような高機能なモノ(高価なモノ)を既に所有している方が、わざわざ処分してまで求めている機能を満たしている100円ショップのマグカップに買い替える必要はありませんが、これから買い物をする時は、しっかりと自分が求めている機能と向き合って選択してほしいと思います。

ただ維持費や固定費のかかるようなモノだと、問題なく使えていたとしても早く買い替えたほうが節約になります。

わかりやすいのは車のようなことです。子供が独立して離れたのにも関わらず、そのまま大型のファミリカーに乗っていると、燃費が悪いだけではなく、税金や車検や保険で余計なお金を支払うことになってしまいます。

これは住宅環境や家電製品にも当てはまります。夫婦だけなら大型の冷蔵庫も必要ありませんし、空き部屋に家賃を支払い続けることもありません。

求めている機能や必要な機能は日々変わっていくものなので、選択基準も日々アップデートしていってください。

 

一方で趣味も大切にしてほしいと思います。

 

趣味は人生に彩りを与えてくれます。

私のようなコーヒー好きにとっては、毎朝美味しいコーヒーを飲むことが活力になります。

全く同じコーヒー豆を安く購入することは上手な節約ですが、コーヒー豆の質を落として節約をすることは間違った節約です。

もちろんコーヒーに味を求めていない方は別です。カフェインによる眠気覚まし効果だけを狙ってコーヒーを飲んでいる方は、安いインスタントコーヒーでも十分に機能を満たしています。カップの質などこだわる必要は全くありません。

しばしば節約そのものが目的になってしまっている方がいますが、そもそも節約を始めた何かしらの目的があったはずです。その目的から遠ざかってしまうような節約だと本末転倒になるので、しっかりと節約する目的を確認しながら上手に節約をしてほしいと思います。

あなたにとって大切なモノ、重要なモノまで極端に節約してしまわぬよう、気をつけてほしいと思います。

そういう意味では、私がボダムのマグカップに一目ぼれして即買いしてしまったことは間違った節約とも言えます。ボダムのマグカップを購入したことが間違いなのではなく、しっかりと価格を比較して最安値を狙わなかったことが間違いだということです。

人は得てして感情が高ぶると冷静な判断が出来なくなります。

購入してから後悔するモノの多くは、何かしらの方法(広告やセールストークなど)で感情が揺さぶられたからです。

私はボダムのマグカップを購入したことを全く後悔はしていませんが、購入方法については冷静さが欠けていました。

皆さんはそうならないように気を付けてください。しっかりと自分が求めている機能と照らし合わせて上手に節約してほしいと思います。

もちろん日ごろからマグカップでコーヒーを楽しんでいる方には、ボダムのマグカップを自信をもっておすすめします。

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(私は楽天で購入、送料を考えるとamazonの方がお得)

至福の時間をさらに高めてくれますよ。

ボダムのマグカップに限らず、あなたにとって大切なモノ、重要なモノをしっかりと味わって人生を豊かにしてほしいと思います。

逆にそれほど重要ではないモノは、求めている機能をしっかりと見極め、必要十分なモノを選択し、価格比較をして節約につなげてほしいと思います。


コメント

  • ボダムは素敵ですよね♪
    ボダムのグラスに氷を入れるとさらに素敵になるのでおすすめです!

    by ちい €

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