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間接照明のすすめ!電気代の節約以外の3つのメリット

間接照明の電気代

様々な間接照明リビングの蛍光灯などの大きな照明の代わりに、間接照明を使用することは、電気代の節約に大きく貢献します。

寝室やトイレの電球を省エネタイプに交換しても、そもそもの点灯時間が短いので、それほど電気代の節約にはならないものですが、点灯時間の長いリビングの照明となると節約効果が抜群です。

間接照明と言っても様々なタイプがあり、使い方によっては電気代の節約にならないこともありますが、最近はLED電球が増えたこともあり、電気代の節約にとっても有効です。

しかも間接照明には電気代の節約以外にも様々なメリットがあります。明るいリビングに慣れている方は難しいと感じるかも知れませんが、間接照明のメリットを理解すると取り入れたくなるものですよ。

間接照明の3つのメリット

1 オシャレ空間

オシャレな照明間接照明による電気代の節約以外の一番のメリットとは、やはり「オシャレな空間」の演出になることです。

明るい蛍光灯の光ではなく、温かみのある柔らかな光でリビングを彩ってくれます。これこそ間接照明として本来の目的でもあります。

オシャレな飲食店は明るい蛍光灯ではありません。薄暗いと気分は落ち着くものです。

また間接照明と言っても壁に設置するものだけではありません。スタンドタイプなどの移動できるタイプも多いので、大幅な設置工事などは不要です。

移動式の間接照明であれば来客に合わせて使い分けることも簡単です。リビングの明るい照明と共存可能です。

2 睡眠の質

スタンド式の照明そして間接照明の柔らかな灯りというのは、睡眠の質にも大きな影響を与えます。

蛍光灯のように明るい照明は深い睡眠の妨げになると言われています。間接照明を取り入れることで深い睡眠に入りやすいというメリットがあります。

参考睡眠の質を上げるポイント

ちなみに蛍光灯のような明るい照明は、睡眠の二時間ぐらい前から避けた方が良いと言われています。

様々な安眠グッズや睡眠薬などに頼るのも悪くはないですが、間接照明には安眠効果が期待できます。

寝つきが悪い方にも間接照明は向いています。下手なサプリメントや栄養ドリンクよりも、ずっと健康に役立つものです。

3 紫外線カット

蛍光灯電球そして最近の間接照明に多く使われているLED電球には、紫外線が含まれていません。

一方で一般的な蛍光灯の光には「紫外線」が含まれています。

この照明の紫外線の差による大きなメリットというのは、「虫が寄ってこない」ということです。

実際に窓の汚れ具合が大きく変わってきます。網戸でも小さな虫が侵入してくることがありますが、そのようなケースも減少します。

丸型の蛍光灯さらに細かなことを言えば、紫外線による「日焼け」も防ぐことが出来ます。

かなり昔の話なのですが、美意識の高いある女優さんは、蛍光灯の紫外線をカットする為に車の窓用の紫外線カットフィルムを、自宅の窓や照明のカバーに貼っていたそうです。

最近の多くの間接照明に使用されているLED電球であれば、肌の日焼けの心配もありません。また自宅の壁紙や家具などの日焼けにも影響を与えます。人間の肌だけではなく、物の寿命を伸ばす効果があります。

最近のコンビニはLED電球を採用しているところが増えましたが、電気代の節約効果だけではく、虫が寄ってこなくなり、窓の汚れも激減したそうです。

コンビニはあえて紫外線を大量に発生させて虫を集める蛍光灯を外に設置していますが、今後はその必要がなくなるかもしれません。

まとめ LEDの間接照明

間接照明を取り入れるメリットというのは、電気代の節約効果だけではありません。

  • おしゃれな空間の演出
  • 安眠効果
  • 紫外線削減

これら3つのメリットがあります。

最近は明るいシーリングライトでもLED電球が増えてきましたが、それなりの初期投資が必要です。

一方で移動式の小型の間接照明は場所を選びません。その時々によって使い分けることも可能です。

またクリップタイプの間接照明だと、ベッドなどに直接取り付けることも可能です。寝る前の読書などに最適です。

ハロウィンのかぼちゃライト今ある照明を処分する必要はありませんが、あなたの生活環境に合わせて上手に間接照明を取り入れてみてはいかがでしょうか。

現代人はスマホやパソコンの使用時間が増えて目を酷使するようになりました。自宅でも明るい照明の下でテレビを見ています。

常に明るい光を感じている目は休まる暇がありません。

昔は明るさが豊かさの象徴でもありましたが、現在は環境への配慮も必要です。必要以上に明るくする理由などありません。

暗いところでテレビを観たり読書をすると目が悪くなると言われていましたが、実はこれに根拠はないのだそうです。

参考お金をかけずに視力を良くする方法

実際に私は間接照明を取り入れてからの方が目の疲れを感じなくなりました。特に寝る前の読書には最適です。

風景をうつすスマホテレビやスマホの画面を暗くすると目に優しくなるように、普段当たり前に使用している照明の明るさも意識してみてください。

慌てて間接照明を購入する必要はありませんが、まずは通常の照明の明るさを落とすなどの工夫をして違いを感じてみてください。煌々とした灯りでなくても意外と快適だと思います。

間接照明は電気代の節約効果だけではなく、目に優しく、深い睡眠が得られるなどのメリットがあるので、検討してみる価値があると思います。

それらを実感できれば、それぞれのライフスタイルに合わせた間接照明を探してみてください。

オシャレな家具屋さんだけではなく、電気屋さんやニトリなどでも様々なタイプの間接照明が売られているので、立ち寄った時にでもチェックしてみてください。


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光司

光司

離婚を経て節約に目覚めたアラフォー男子の光司(コウジ)です。 実際に役に立った節約情報やオリジナルの節約方法を紹介しています。 お金のかからない健康法や節約が上手くいく人の考え方など、様々な観点から節約について紹介します。 詳しいプロフィールはこちら⇒ [詳細]