節約はレジャー!

ティッシュを節約するなら詰め替えパックがお得?

ティッシュの節約

そもそも節約思考の方はティッシュを無駄に使うようなことは少ないと思いますが、それでもやはりティッシュは便利なものなので、何かと使う機会があると思います。

そこで今回はティッシュを節約する様々な方法を紹介します。

あえて極端な方法も紹介しますが、それぞれの使用環境に合わせて取り入れてみてください。

レベル1 安く購入

基本的に家庭で使うのはボックスティッシュだと思いますが、ボックスティッシュの価格は銘柄によってバラつきがあるものです。

以前に高級ティッシュについて紹介したことがあるのですが、

参考高級ティッシュについて思うところ。

一般的なボックスティッシュでも銘柄によって価格には大きな差があります。

もちろん価格なりに品質に差があるものですが、それほどティッシュに品質を求めない方であれば、ノーブランドの激安ボックスティッシュを選ぶことで大幅に節約できます

一方でお気に入りのボックスティッシュの銘柄があるのであれば、それを安く販売されているお店で購入することです。

一般的にはスーパーよりドラッグストアの方が安いことが多いのですが、ボックスティッシュに限って言うとホームセンターが狙い目です。

ホームセンターだと五つパックだけでなく、ダンボールごと購入することで価格が下がることもあるので、チラシのセールなどをチェックしてみてください。

ボックスティッシュはネット通販だと送料が発生しやすいので、きちんと見極めてください。

ダンボール毎まとめ買いをすれば安くなる可能性は高いですが、かなり大きなダンボールになるので自宅のスペースに余裕がないと厳しい節約方法です。

レベル2 詰め替えパック

ボックスティッシュは詰め替えパックを選ぶことでも、節約することが可能です。

詰め替えパックと相性が良いケースというのは、ティッシュにそれなりの品質を求める方です。

高品質で価格の高いティッシュを使いたいのであれば、詰め替えパックを選ぶことでかなり節約できます

一方でそれほどティッシュに品質を求めず、激安のボックスティッシュを使用されている方であれば、詰め替えパックで節約は難しいです。

ちなみにホテルなどにあるティッシュケースの中身は、大抵詰め替えパックが使用されています。

ただしティッシュの詰め替えパックは一般にはあまり売られていません。業務用だったり、ネット通販での購入になります。送料なども含めて考える必要があります。

レベル3 半分にカット?

ボックスティッシュの使用量を節約する方法として、半分にカットする方法があります。

これは単純に一度の使用するティッシュの面積が半分になるので、倍の回数使えるということです。

ただこれは実際にやってみるとわかりますが、鼻をかむには若干物足りなくなります。

ちょっとした汚れを拭き取る用途でティッシュを使用するのであれば、節約としても有効だとは思いますが、私は一度試しただけで止めてしまいました。

あくまでも用途次第です。ティッシュの一部しか使わないような方にとっては節約になる可能性があります。

レベル4 無料のポケットティッシュで代用

これは無料のポケットティッシュを積極的に受け取ることで、ティッシュの購入代金そのものを節約するということです。

凄い方だとポケットティッシュの中身を取り出し、ボックスティッシュのように重なるように畳みなおして、実際にボックスティッシュとして詰め替える方がいるそうです。

これはかなり手間が必要なので、とにかく節約が大好き!何よりも楽しい!と思える人におすすめの方法です。

かなり面倒ですが、節約をしている事に喜びを感じている人にとっては、プラモデルを組み立てるようなことなので、趣味と実益をかねることができます。

レベル5 極力使わない!

ティッシュを最も節約する為には、極力使わないのが一番です。

これは知り合いの外国人(イギリス人)に教わったことなのですが、日本人ほどティッシュを頻繁に使う国民はいないのだそうです。

日本人の感覚からするとハンカチは手を洗った後の水分を拭き取るぐらいの使い方しかしませんが、欧米の方はハンカチで鼻をかむそうです。

「洗えば問題ない」

ということなのですが、このような考え方が出来るのであれば、極力ティッシュを使わないようにすることができます。

鼻をかむことは難しいとしても、ちょっとした汚れを拭き取るのであれば、おしぼりや雑巾を使えば事足りるはずです。捨てる洋服などを使い捨て雑巾のように用意しておくと、何かをこぼした時に使用するティッシュを大幅に節約することが出来ますよ。

まとめ 使用環境に合わせよう

ティッシュの使用環境は人それぞれなので、レベル5の極力使わない方法などは誰もが出来ることではないと思いますが、使い古したTシャツや肌着のようなものを捨てる前に、適当な大きさにカットしておくことで雑巾として代用できるものです。

レベル4の無料のポケットティッシュで代用する方法は、毎日通勤で貰えるような方であれば可能かも知れませんが、これも全ての方に当てはまるわけではありません。既に無料のポケットティッシュが余っているという方は、自宅で使って節約につなげましょう。

レベル3の半分にカットする方法も、相性の問題があります。私も試してみましたが、鼻をかむには物足りなくなるので、結局はたくさん引っ張り出してしまいました。

ちなみにこのように中身のティッシュだけを半分にカットして、ボックスティッシュの二箇所から出す方法もあります。

半分にカットする節約方法は、一度は試してみる価値があるとは思いますが、続けられる方は多くないかも知れません。

そもそも私はちょっとした汚れを拭き取ったティッシュの余ったスペースで、他の汚れを拭き取ることが習慣になっているので尚更かも知れません。

参考ついでに掃除する視点を広げよう!

レベル2の詰め替えパックは、ティッシュにそれなりの品質を求める方には相性の良い節約方法です。

詰め替えるといっても大した手間ではないですが、基本的には業務用になるので自宅のスペースに余裕がないと難しいですが、オシャレなティッシュケースを利用している方とも相性が良い節約方法かも知れません。

レベル1の安く購入する方法というのは、単純に安いボックスティッシュを選ぶということです。ティッシュに品質を求めない方であれば、これが最も簡単な節約方法だと思います。

それぞれの使用環境に合わせて上手に節約につなげてほしいと思います。お気に入りのティッシュをなるべく安く購入し、無駄なく使用しましょう!

ちなみに私はティッシュにそれほど品質を求めていないので、少し前から激安のソフトパックのボックス(?)ティッシュを使用するようになりました。

単純に一般的なボックスティッシュよりも価格が安いので節約になるのですが、箱の紙のゴミが出ない事も気に入っています。

ソフトパックは見た目がチープなので敬遠される方もいるとは思いますが、それこそ詰め替えパックのように使用しても良いかと思います。普段からティッシュケースに入れている方であれば、かなり相性の良い節約方法ではないでしょうか。

ソフトパックは一般的なボックスティッシュと比べて若干コンパクトなので、おそらく輸送効率が良くて価格も低く抑えられているので、節約家と相性が良いと思います。また箱の処分が必要ないのもメリットです。

ボックスティッシュの箱も紙のリサイクルに出すことが出来ますが、古紙回収の為に輸送で排出される二酸化炭素量の事まで考えると、意外とエコではないと言われています。

私の住んでいる街には製紙工場があり、紙のリサイクル効率が高い地域ではあるのですが、それだけに様々な情報が入ってきます。

古紙をリサイクルする為には様々な化学薬品(漂白剤など)が使用され、輸入チップ(木材)から紙を作るより、コストも高くなるそうです

森林の伐採を抑えることには賛成ですが、そもそもの紙の使用量を減らすことこそが本当のエコではないでしょうか。ソフトパックのような簡易包装のティッシュが世の中に浸透していくことも、立派なエコだと感じています。

「ティッシュを使わない生活に戻れ!」とは言えませんが、生活の質を下げることなく、エコにつなげられるソフトパックは素晴らしい発明だと思うので、節約家に限らずティッシュの見た目にそれほどこだわりがないという方は、ぜひ試してみてほしいと思います。

私が少し前まで愛用していた大手メーカーのボックスティッシュは、綺麗にフィルムを剥がせなくて分別が面倒だったものです。リサイクルという観点からもソフトパックは優れているので、多くの方に試してほしいと思います。

もちろん価格が安いからといって、たくさん使うようなことにはならないでください。それでは全く節約になりません。

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節約はレジャーを書いている人

光司

光司

離婚を経て人生のどん底を味わってから節約に目覚めたアラフォー男子の光司(コウジ)です。 実際に役に立った節約情報やオリジナルの節約方法を紹介します。 お金のかからない健康法や節約が上手くいく人の考え方など、様々な観点から節約について紹介するブログを目指しています。 より詳しいプロフィールはこちら⇒ [詳細]