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散髪代を節約させる6つの方法!妥協点を見つけよう

年間の散髪代

年間の散髪回数年間の散髪代は人によって大きく違うのですが、平均すると3~5万円程度かかると言われています。

またカットの料金というのは、地域によっても大きく差があります。昔ながらの床屋さんは理容協会が定めた価格になるので地域で統一されていますが、最近は理容協会に属さずに安い価格を売りにしているお店も増えてきました。

消費者の立場からすると選択肢が増えているのは喜ばしいことです。

これらの選択肢の中から自分で納得できる散髪代の価格を選ぶことで、節約につなげることができます。

そこで今回は散髪代を節約する6つの方法を紹介します。それぞれのメリット、デメリットを理解して上手に節約につなげてほしいと思います。

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1 頻度

短く刈り上げられた髪型そもそも散髪をする頻度を下げれば、年間の散髪代を大きく減らすことが出来ます。髪を伸ばしている女性は半年に一度という方も珍しくありません。

逆に短く刈り上げている男性は、髪型を維持する為に二週間に一度という方もいます。

髪型にそれほどこだわりがないのであれば、ほどよく伸ばした方が散髪代を節約させることが出来ます。

デメリットとしては、オシャレな坊主や刈り上げは出来ません。

2 クーポン利用

クーポンは主に女性が利用する美容院が発行しているケースが多いです。

節約思考の女性の中には、毎回初回限定のクーポンを利用できる美容室を選ぶ方もいるぐらいです。

割引クーポンはチラシやフリーペーパーやネットで配布されています。新しいお店に行くことに抵抗がない方は、散髪代を大きく節約することが可能です。

3 格安店

髪を切る男性理容協会や美容協会によって定められている地域の価格よりも、散髪代を少し安く設定しているお店があります。

そのようなお店だからといって必ずしも技術が劣るわけではありません。顔剃りもシャンプーも含まれていることがあります。工程に大きな差があるわけではありませんが、若干スピードが速い傾向があります。

格安店を選ぶ時はなるべく評判の良いお店を選ぶことがポイントです。技術が高ければ正規料金との差は感じないと思います。

デメリットとしては、やはり中には技術が劣るお店もあります。カットに時間のかかる難しい髪型には向いていませんが、それほどカットの技術がいらない平均的な髪型の方とは相性が悪くありません。

4 激安店

激安店というのはカットのみで千円などのお店のことです。人通りの多い駅やショッピングモールなどに併設されています。

激安店では10分、15分で散髪を仕上げてしまいます。とにかくスピード重視なので、会計が券売機のところが多いです。

また仕上げに掃除機のようなモノで髪を吸い取ることもあります。効率重視したい方におすすめです。

激安店の理容師さんはかなりの数をこなしているので、素早くカットする技術は申し分ありません。

こちらも難しい髪型や細かな指摘は出来ませんが、平凡な髪型であれば節約との相性がバッチリです。床屋さんが苦手な子供とも相性が良いかと思います。

髪型によっては二ヶ月に一度正規料金の理容室に通うよりも、月に一度激安店を利用したほうが節約しながらもトータルバランスが良い可能性があります。

デメリットとしては理容師さんのアタリハズレが激しいことです。同じお店でカットしても担当する人によってかなり差があるのですが、指名することは難しいです。

また別料金で顔剃りを受け付けているところもありますが、あまり丁寧には行ってもらえないので過度な期待は出来ません。

5 カットモデル

カットしてもらっている女性カットモデルというのは、お店で修行している見習い美容師さんにカットしてもらうことです。多くのカットモデルは散髪代は無料ですが、一部料金がかかることがあります(それでも激安)。

見習いなのでカットの技術が未熟ではありますが、極端に酷いことにはなりません。大抵は最後にプロの美容師さんが仕上げてくれます。

デメリットとしては地域によって募集に差があることです。美容師さんに知り合いがいる方は聞いてみてください。稀にお店のインターネットでも募集することもあります。

ただし希望の髪形にすることは出来ません。ある程度の希望は聞かれるかも知れませんが、想像以上にカットされる覚悟はしておいてください。

6 セルフカット

セルフカットとは言葉の通り自分で髪をカットすることです。

基本的には坊主頭のような短い髪型に限ります。髪の長い女性は毛先を整えるぐらいは可能かも知れません。

一度バリカンを購入してしまえば、電気代程度で髪を切ることができます。坊主頭は髪をセットすることも寝癖に悩まされることもありません。

デメリットとしては髪型の選択肢がないことです。坊主頭の長さぐらいしか選べません。

また坊主頭は汗がたれやすいという特徴があります。さらに強面の方が坊主頭にしてしまうと、押し出しが強くなり過ぎるかもしれません。

元々髪型を坊主にされている方とは相性が抜群です。節約としては最も効果的だといえます。

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まとめ 清潔感次第

ドレッドヘアの女性散髪代を節約させる為には、どこで妥協するかです。髪型へのこだわりが強くなければ、節約させることは難しくありません。

理容協会に属している床屋さんは丁寧に仕上げてくれます。きれいに顔剃りをしてくれます。中には肩や首のマッサージ、耳掃除までしてくれるところもあります。

また女性はオシャレな美容室で過ごす時間そのもので癒されることがあると思います。そのような髪のカット以外のメリットを甘受したいのであれば、無理に散髪代を節約する必要はありません。娯楽として楽しんでください。

散髪代は価格が安くなるにしたがって、どうしてもスピードが速くなるので丁寧な仕上がりは望めませんが、若者のような無造作な髪型であれば、それほど気にする必要はないかと思います。セット次第です。

また男性であればヒゲの濃さも重要なポイントになります。男性は自分で髭を剃ることが出来ますが、流石に耳や襟足まで剃ることはできません。

毛深い人が顔剃りのない激安店に通ってしまうと、耳毛や襟足の清潔感が失われてしまいます。眉毛や産毛も同様です。

私は日ごろ電気シェーバーで髭を剃っているのですが、床屋さんでカミソリで剃ってもらうと毎回顔色が明るくなって感動するものです。

参考電気シェーバーのイヤな臭いをとる方法

最近は女性でもあえて床屋さんで顔剃りをしてもらう方が増えているのだそうです。化粧ノリが全く違うのだとか。

子供の髪を切る母親一方で小さな子供の髪をお母さんがカットしても不潔とは感じないように、それほど毛深くない方は気にする必要はないかと思います。

ちなみに現在の私は格安店(2000円でシャンプー顔そり付き)で月に一度ほど散髪をしていますが、そこは床屋さんにも限らず半数以上が女性客です。美容院よりもカラーの価格が安いとのことで人気です(理容師がイケメンというのもありますが笑)。

床屋さんで顔を剃ってもらうと顔色がパッと明るくなります。遠目にはわからない産毛が案外あるのだと思います。女性だってうっすらと髭が生えていることは珍しくありません。

この辺は個人差があるので何とも言えませんが、毛深い人はプロに顔剃りをしてもらった方が良いかと思います。

散髪代を節約し過ぎて見た目の清潔感が損なわれないように、上手にバランスを見極めて節約できる方法を選んでみてください。


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