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疲れない革靴、テクシーリュクスはサラリーマンの味方!

革靴を履くと疲れる理由

革靴で走るサラリーマン多くのサラリーマンはスーツに合わせて革靴を履く必要がありますが、どうしてもスニーカーと比べれると革靴は疲れやすいものです。

そもそも革靴をフィットさせるのは、とても難しいと言われています。

高級な革靴を取り扱っているお店では、通常の靴のサイズだけではなく、足囲(そくい)という足の横幅も計り、さらに中敷きを変えて高さも調整してくれます。

それでも革靴がピタリとフィットすることは稀です。そもそも足のサイズは左右で違うことが珍しくないので、スニーカーのように伸縮性のない革靴をフィットさせるのは簡単ではありません。

あえて少しきつめのサイズの革靴を選び、自宅の中で革靴を履いて革を少しずつ馴染ませたり、革靴の中底を足の裏の形に合わせて沈み込ませてから、外で履くという人もいます。

革靴のオーダーメード(ビスポーク)の本を読んだことがあるのですが、様々な角度から何ヵ所も測定しているのにも関わらず、作成途中で何度も微調整を繰り返しながらサイズを合わせていく工程があり、革靴をフィットさせるのには、とんでもない労力が必要なようでした。

ここまで時間をかけて革靴と向き合える一般人は少ないので、多くの人がフィットしていない革靴を履くことになり、靴擦れを起して痛みが出たり、疲れを感じてしまいます。

さらに革靴の手入れを怠っていると、せっかく足に馴染んできて履き心地が良くなってきた頃に、ボロボロになって買い替えることになってしまいます。

このサイクルでは、いつまで経ってもフィットした革靴を履くことができません。

足に馴染んで疲れを感じさせない革靴を手に入れるのは、簡単ではないということです。

私も含めて多くのサラリーマンが高級な革靴を選べるわけではありません。高級な革靴は靴底を張り替えられる製法で作られており、しっかりと手入れをしていれば十年以上は履けるともいわれているのですが、多くのサラリーマンは靴の量販店に売られている一万円未満の革靴を購入しているのではないでしょうか。

安い革靴に使用されている革は品質も低いので傷むのも早く、靴底の交換もできないので、せっかく革靴が足に馴染んできても履き続けることが出来ません

サンダルで歩く男性さらに問題なのが革靴を脱ぎやすいように大きめのサイズを適当に選んでしまう人が多いことです。きちんと靴紐を結ばないようでは、フィットすることなどありません。

ブカブカの革靴は重たいスリッパのようになるので、しっかりと踏み込んで歩くことができません。疲れるのは当然です。

また靴紐で細かなサイズ調節が出来ないスリッポンタイプの革靴を選ぶ人も多いのも、これも足が疲れやすい原因になります。

スニーカーであれば多少サイズが大きくても問題はないのですが、革靴だと靴の中で足の位置が定まらないので、靴擦れや傷みが発生してしまいます。

これらが革靴を履くと疲れやすい理由です。基本的に多くの人の革靴のサイズが合っていません。そして合わせようともしていません。

理想を言えばそれなりに高品質な革靴を専門店でフィッティングして選んでもらうことですが、それだとそれなりの価格になってしまいます。一般的なサラリーマンが気軽に選べる革靴ではありません。

そこでおすすめなのが、スニーカーのような履き心地を実現している「テクシーリュクス」という革靴です。

お手頃価格にも関わらず、圧倒的な履き心地を実現しています。足の疲れが軽減できるだけでなく、単純に節約という意味でもサラリーマンにおすすめの革靴です。

テクシーリュクスの凄さ

テクシーリュクスのロゴテクシーリュクスという革靴は、何といってもあのアシックスが製造しています。日本人の足を知り尽くしている靴メーカーが販売している革靴です。

テクシーリュクスを履いてみると直ぐにわかるのですが、同じような価格帯の革靴と比べて、圧倒的なフィット感があります。それこそスニーカーのような履き心地です。

一般的な革靴だと硬い革なので馴染むまでに時間がかかり、履き始めは痛みが出るものですが、テクシーリュクスは初日からガンガン歩いても問題ありませんでした。

高級な革靴やオーダーメードでも足に馴染むまでには時間がかかるものですが、テクシーリュクスは初日から足にフィットしてくれます。これは驚くべきことです。

一般的な革靴との比較

私が今までよく履いていたABCマートで購入した同じような価格帯の革靴と、テクシーリュクスを比べてみると様々な違いがありました。

テクシーリュクスの簡易シューキーパーまずは購入した時の箱の中身から素晴らしかったです。

このように(⇒)型崩れ防止の対策がされていました。多くの一般的な革靴にも丸めた紙は入っていますが、棒で踵にまで押し付けて反り返らないような工夫がされていました。

基本的に革靴は徐々に反り返ってくるものです。靴底を平らに仕上げてしまうと足にフィットせず歩きにくくなるので、ゆるやかに靴底の先端が剃り上がる構造になっています。

ただし、反り上がり過ぎると先端から押しつぶされたような革靴(餃子靴)になってしまいます。多くのサラリーマンの革靴はそんな感じです。

そうならない為にも日頃からシューキーパーと呼ばれるもの(靴用のハンガー)を入れておくことで、型崩れを防止することができるのですが、テクシーリュクスはその辺の気遣いもバッチリだったということです。

テクシーリュクスの内側の処理そして革靴の内側の処理にも違いを感じました。

スニーカーのように内側がクッションで柔らかく仕上げられているので、靴擦れをおこすような心配もありません。

一般的な革靴は内側も革のままなので、サイズ合わせが適当だと内側で滑って靴擦れしやすい傾向があります。

この辺の細かな工夫が、テクシーリュクスがスニーカーのようなフィット感を実現している理由だと感じました。

テクシーリュクスの鳩目の処理さらに靴紐を通す穴の処理も違いました。裏側から金属で穴をしっかりと保護しています。

これは高級な革靴では当たり前の処理ではあるのですが、テクシーリュクスはお手頃価格にも関わらず、見えない箇所にも手を抜いていません

このような目につかない箇所は、安い革靴だとコストカットのために手を抜かれるものです。今まで購入した同価格帯の革靴にはありませんでした。この辺も流石アシックスです。

洋服などでもそうなのですが、定価が5000円ぐらいのジャケットだと裏地が無かったり、内ポケットが無かったりと製造工程が省かれていることは珍しくありません。

元々1万円ぐらいのジャケットがセールで3000円ぐらいで売られていると、この辺の抜かりがないのですが、品質を見極めることが出来ないと、本当にお買い得なものを選べないものです。

参考洋服の寿命を延ばして節約!

テクシーリュクスの靴底そして靴底も明らかに違いました。テクシーリュクスはまさにスニーカーのような靴底になっています。これも疲れにくい理由の一つです。

ちなみにこの靴底は雨の日でも滑りにくい構造なんだそうです。

稀に雨の日の駅などで足を滑らせているサラリーマンを見かけますが、大抵は革の靴底だからです。

高級な革靴の靴底の多くが革で出来ていますが、あれは基本的に雨の中を歩くことがないお金持ちが履く靴だからです。高級な革靴というのは元々馬車に乗っている貴族の為に作られたものであり、実用性など二の次ということは珍しくありません。

はっきりいって足で稼ぐサラリーマンには向いていません。車の後部座席で移動するお偉いさんが選ぶ靴です。

一般的なお手頃価格の革靴の靴底もゴムで出来ていますが、もっとシンプルで単純な構造が多いです。足に関して様々なデーターを持っているアシックスだからこそ、雨でも滑らず疲れにくい靴底の革靴を実現しているのではないでしょうか。

テクシーリュクスは新品時のつっぱり棒による型崩れ防止もそうですが、靴を大切にしているメーカーの姿勢がよくあらわれていると感じました。

おそらく私が気づいたポイントの他にも様々な工夫がされています。日本の風土やサラリーマンの事を本気で考えて作られているのが、テクシーリュクスの魅力なのだと思います。

革靴を履くと疲れやすいという人は、ぜひテクシーリュクスを試してみてください。同価格帯で売られている一般的な革靴と比べて、圧倒的にフィットして疲れないはずです。

アシックスの凄さ

高校生のバッシュ数年前に高校のバスケット部の顧問をしているという先生と、たまたま飲む機会があったのですが、その時にバスケットシューズの話になりました。

バスケットシューズと言えばナイキなどが有名ですが、ほとんどの生徒がアシックスを選んでいると言っていました。

その先生曰く、「ナイキとか外国のバッシュは半年ももたないよ、品質はアシックスがダントツだね」と言っていました。

さらに興味深かったのが、バスケットの本場のアメリカでも日本のバッシュの需要があるそうです。有名なプロバスケット選手にはスポンサーがつくので、ナイキやリーボックやフィラといった有名メーカーのバッシュを履くのですが、大学生ぐらいだと価格が手頃で品質の高いアシックスが選ばれることが珍しくないのだそうです。

この流れはプロサッカーのJリーグにもあるそうで、それほど有名ではないJリーガーの多くが、日本のアシックスやミズノのスパイクを選んでいるそうです。

日本代表クラスになるとアディダスやナイキと契約して、オーダーメードで専用シューズをつくってもらえるそうですが、一般的なJリーガーは品質の高い国産のスパイクを選んでいるそうです。

プロのアスリートにも品質で評価されている日本の靴メーカー「アシックス」が本気でつくった革靴が、この「テクシーリュクス」ということです。

日本人の足にフィットしやすくて疲れにくいテクシーリュクスは、足で稼ぐサラリーマンの味方と言ってもいいのではないでしょうか。もちろんデスクワークが中心のサラリーマンでも通勤中の疲労が軽減されます。価格も手頃なので節約という意味でもおすすめです。

まとめ 疲れない凄さ

私はテクシーリュクスの革靴を履いて数年経つのですが、見事に仕事中の足の疲れが軽減されました。

駅構内を歩くサラリーマン靴選びで全国のサラリーマンの疲れを僅かでも軽減出来るのであれば、これは凄いことではないでしょうか。

どうしても年齢を重ねるごとに疲れは抜けにくくなります。靴下のゴムの跡が脛に残ってしまうように、新陳代謝も落ちて回復力も悪化していきます。

加齢に伴って衰えた身体の回復力を高めるのは簡単ではありませんが、疲れを軽減する事はそれほど難しい事ではありません。

参考疲労回復のポイントは疲労軽減!

革靴選びで僅かでも毎日の足の疲れを抑えられるのであれば、仕事のパフォーマンスにも影響がありますし、健康にとっても良い影響があるのではないでしょうか。

参考早歩きの効果はスピードアップだけじゃない!

高級デパートで高価な革靴を購入出来る人は、きちんと専門家が足のサイズに合わせて選んでくれると思いますが、私のように靴の量販店で革靴を自分で選んでいるサラリーマンには、疲れにくいテクシーリュクスは本当におすすめです。

単純に節約という意味だけではなく、品質という意味でも本当におすすめの革靴です。

しかもテクシーリュクスは様々なデザインや価格帯を展開しているので、それぞれの予算に合わせて選ぶことができます。

【amazon】テクシーリュクス

【楽天】テクシーリュクス

(私が選んだテクシーリュクスはTU-7774です。メーカー希望小売価格6,480円、楽天で5000円ぐらいでした)

革靴の靴紐を結ぶ男性テクシーリュクスの中にも様々なデザインの革靴がありますが、それでもなるべくなら紐靴がおすすめです。

いくらスニーカーのような履き心地といっても、靴の表面は革で出来ています。流石に表面までスニーカーのような柔らかさではないので、靴紐で調整した方がよりフィットします。

どうしても日本だと靴を脱ぐ機会が多いので、脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプの革靴を選ぶ人が多いのですが、それこそオーダーメードでもない限りフィットさせることが難しいので、紐靴の方が健康の為にも良いかと思います。

テクシーリュクスの疲れにくさを知ると、他の革靴を購入する気にはなりません。価格が多少高くてもテクシーリュクスを選ぶと思います。それぐらい圧倒的な履き心地の差がありました。

ショッピングモールの中に入っている靴屋さんや、色々なメーカーの靴を扱っている靴屋さんだと、大抵はテクシーリュクスを扱っているのでチェックしてみてください。赤いポップのウルトラマンが目印です。

逆にABCマートや東京靴流通センターのようなところだと、オリジナルで疲れない革靴を販売している事もあり、テクシーリュクスが売られていない傾向があります。

ネット通販だと簡単に見つかりますが、初めて購入される方は試し履きをした方が良いので、なるべくなら実店舗で見つけてみてください。

ただテクシーリュクスが安くて疲れにくいとはいえ、革靴なので手入れは必要です。100円ショップで売られている簡単な靴磨きでもいいので、たまに手入れをしてあげてください。

またシューキーパーと呼ばれる靴用のハンガーを入れると型崩れや皺を防ぐことができます。私は楽天で購入したのですが、

シューキーパー 天然木製 25.0cm-26.5cm 39/40サイズ 

何とその後に訪れた100円ショップでもプラスチック製のものが売られていたので、節約家にはそちらの方が相性が良いかと思います。

このようなちょっとした工夫で、革靴の寿命は随分と変わるものですよ。

最後にあえてテクシーリュクスのデメリットをあげると、革靴ならではの小気味のいい足音はしません。靴底がスニーカーのような柔らかいゴムなので、コツコツといった足音にはなりません。

またテクシーリュクスの凄さの証明でもあるのですが、飲み会などの小上がり席で靴を脱ぐと、同じ革靴の人がいることがあります。

日頃から自分で靴磨きをしている人であれば、色ムラやキズの具合で違いがわかるのですが、そうではない人は間違ってしまうかも知れません。実際に私のテクシーリュクスを別の人に履かれた経験があります(苦笑)。

私がその人のテクシーリュクスを見た瞬間に、明らかに手入れ不足で自分のものではないと気がついたのですが、先に履いていった人は判断できなかったようです。酔っぱらっていたのかも知れませんが。

あと革靴のシルエットは好みがありますが、流石に高級な革靴のようなシュッとしたデザインとは言えません。これは同価格帯の革靴全てに言えることですが。

ただテクシーリュクスにも高価格のシリーズ(⇒)もあり、そちらはデザインもシュッとしてカッコいいので、予算に余裕のある人は検討する価値があると思います。

もちろん節約家でそれほどデザインを気にしないのであれば、5000円ぐらいで売られているモデルもあるので安心してください。

革靴を履くと疲れるようになってきたサラリーマンは、一度テクシーリュクスを試してみてほしいと思います。

フィットしていない革靴による疲れの為にマッサージを受けることになったり、靴擦れで魚の目やタコが出来るかも知れません。

適当に選んでしまった革靴では、結果的に健康を崩して余計なお金がかかるものです。フィットしない靴で正しい姿勢や歩き方など出来るものではありません。

参考姿勢を正すポイントはつま先にあり

そういう意味でも疲れにくい革靴のテクシーリュクスは、非常にコストパフォーマンスが高いと感じています。健康を支える靴には投資する価値があるのではないでしょうか。

ちなみにアシックスのテクシーリュクス以外にも、スニーカーのような履き心地をうたっている革靴が各メーカーから販売されています。私はそれらの革靴を試したことがないので適当なことは言えないのですが、見た目の印象が残念な革靴が多いように感じました。

極端に靴底が厚かったり、コバ(靴底の淵)が大きかったり、野暮ったいデザインが多い印象があります。私が見た限りの疲れない革靴の中では、テクシーリュクスは見た目も良いほうなのでおすすめです。

コメント

  • テクシーリュクス履いたら他は履けない
    営業にはありがたいっす!

    by 足で稼ぐぞ €

  • 営業マンの主人にプレゼントしたら喜ばれました。疲れ具合が全然違うそうです。イヤな臭いも少ないので良かったです。

    by まなママ €

  • ここ三年ぐらいテクシーリュクスしか履いていない
    日本のメーカーなのに意外と安いし
    某メーカーの快適?ビジネスシューズは酷かった

    by 匿名 €

  • 還暦まじかのサラリーマンです。初めてこの手の革靴を履いたのですが、革靴ならではの小気味いい足音が響かないのはマイナスですね。

    by 匿名 €

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節約はレジャーを書いている人

光司

光司

離婚を経て人生のどん底を味わってから節約に目覚めたアラフォー男子の光司(コウジ)です。 実際に役に立った節約情報やオリジナルの節約方法を紹介します。 お金のかからない健康法や節約が上手くいく人の考え方など、様々な観点から節約について紹介するブログを目指しています。 より詳しいプロフィールはこちら⇒ [詳細]