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ポン酢納豆の効果が凄い!タレなし納豆はこれで決まり!

ポン酢納豆?

一般的に販売されている多くの納豆には、タレやからしが付属していますが、このタレの代わりにポン酢を入れると、サッパリとして美味しいだけでなく、健康や美肌にとって素晴らしい効果があると言われています。

当サイトでは以前に、「納豆のサイズの違い」による栄養価の違いを紹介したことがあるのですが、

参考納豆のサイズで栄養価が違う!?

納豆の大豆の大きさだけでなく、タレによっても栄養価が変化するのは当然の流れだと思います。

また節約家にとってありがたい安い納豆には、タレやからしが付属していない事が多いので、ポン酢は最高の選択肢となってくれます。

しかもポン酢納豆はさっぱりとして美味しいので、ぜひ一度試してみてください。

ポン酢納豆の効果

お酢による健康効果は有名ですが、代表的なものを上げると、

  • 血圧の安定
  • 血液サラサラ

になるのでしょうか。

現代人は加工食品をとる機会が多いので、身体の中がアルカリ性に傾きやすいのですが、お酢にはクエン酸やアミノ酸などの有機酸が含まれており、中和させることができると言われています。

納豆そのものにも様々な健康効果があるのですが、あえてデメリットを上げると塩分過多になることです。

その原因になるのが納豆に付属されているタレの塩分になるのですが、そのタレをポン酢で代用することで減塩効果が期待できます。

健康の事だけを考えるのであれば、ポン酢でなくお酢だけでかき混ぜてもOKです。黒酢やバルサミコ酢を合わせる方もいるそうです。

また納豆に付属されているタレにお酢をプラスしてもいいのですが、お酢には酸味があるので、タレの量を少し減らすように意識してみてください。

毎日お酢を使った料理を食べている方は気にする必要はないかも知れませんが、お酢はどんな料理にでも合うわけではないので、食べやすい納豆と合わせるのがおすすめです。

ポン酢納豆の凄さはここにあります。気軽にお酢を取り入れられるので、それだけお酢による効果を引き出しやすいということです。

ポン酢納豆は一日二つが理想?

お酢の健康効果については様々なところで言われていますが、私がポン酢納豆のことを知ったのは、斎藤一人さんの本からでした。

斎藤一人さんは主に健康食品のサプリメントを販売されている実業家なのですが、数々の書籍を出版されている凄い方です。

病気の原因は「心が7割」「栄養が3割」といった考えの方なので、サプリメントを販売するだけでなく、書籍で心のモヤモヤを晴らす様々なテクニックについて教えてくれます。

私は斎藤一人さんの大ファンなので、一人さん神社にまで行ったことがあるほどです。

参考一人さん神社に行ってみた

また栄養の面では必ずしもサプリメントを取らなければならないとは言いません。

「白米に少し玄米を混ぜて、めざしでも食べていれば栄養は十分だよ」

といったことを教えてくれます。

病気になる原因の多くは栄養の偏りや取りすぎであり、不摂生な食生活が止められない方は、サプリメントでバランスをとるのが良いといったスタンスです。

そしてその代表的なサプリメントが「青汁酢」です。

斎藤一人さんは数十年前から、お酢の効果を実感されていたのだと思われます。

過去の書籍でもお酢の凄さについてたくさん紹介しており、中華料理でお酢をかけるのには意味があるのだと学びました。

毎日少しのお酢を取ることが理想ではあるのですが、お酢はどんな料理にでも合うわけではないので、意外と毎日摂取するのが難しいものです。

だからこそサプリメントで手軽に摂取するのが有効なのですが、それにも関わらずポン酢納豆をすすめる斎藤一人さんに感動してしまいました。

私は斎藤一人の影響もあり、玄米を食べているのですが、毎回めざしを用意できるわけではありません。

それこそ納豆で玄米を食べる日もよくありました。

このタイミングでポン酢納豆にすることで気軽にお酢を摂取できるので、節約家である私にとっては高価な青汁酢を、毎日飲まなくてもOKなのだと解釈できました。

青汁酢が売れなくなるかもしれない情報を、平気で教えてくれる斎藤一人さんの心の広さに感動しました。

ちなみにポン酢納豆は一日二つ食べると良いそうです。お通じが良くなって美肌効果が期待できます。朝食に二つのポン酢納豆を食べるより、朝晩と分けた方がよりバランスが取れると思います。

まとめ ポン酢納豆はコスパ抜群

私は節約家ということもあり、なるべく安い納豆を購入することが多いのですが、安い納豆ほどタレやからしが付属していないので、ポン酢納豆と相性が抜群です。

ちなみに納豆に付属しているタレの量と同じぐらいポン酢を入れると、若干薄味になります。

それでもお酢の酸味があるので、さっぱりと美味しくいただけます。

普通のタレよりも減塩効果もあるので、高血圧の方にもポン酢納豆はおすすめです。

健康になる為には高価な食材が必要だと考えている方も多いですが、食材の価格は栄養価の高さで決まるわけではなく、希少性で決まるものです。

わかりやすいのはウナギの価格でしょうか。ウナギの味が良くなったから高くなったのではなく、希少性が増したから高くなっただけです。

納豆のような安い食材はあまり健康効果がない、というわけでは決してありません。

参考節約に効果的な健康食材!

また現在の日本で栄養失調になることは稀です。多くの病気は食べ過ぎや偏った食生活が原因です。

玄米やめざしや納豆のように食材を丸ごと食べていると、極端に栄養が偏ることもありません。

この辺は南雲吉則さんの本に詳しく書かれていますが、

参考圧倒的な説得力をもつ南雲式健康法

魚の特定の部位(身)だけを食べるより、頭や骨や内蔵も丸ごと食べた方が栄養のバランスが良いのはイメージできると思います。

自然界の動物も大抵は獲物を丸のみするものです。焼き鳥でもも肉ばかりを食べていると、栄養が偏るのも当然なのではないでしょうか。

なるべくならレバーやモツや皮など色々な部位を食べてほしいですが、飽食に慣れてしまっている現代人は、偏っているのが当たり前なのかも知れません。

そのような方こそ、日頃からお酢を取り入れてみてください。

加工食品が多い人ほどアルカリ性に傾いている可能性が高いので、ポン酢納豆の効果を感じやすいと思います。

もちろん納豆に限らず、様々な食材にお酢やポン酢を取り入れてみてください。一度にたくさん摂取するのではなく、毎日少しずつ摂取するのが効果的です。

ちなみに市販されているお酢ドリンクの多くは、糖分が多いので気をつけてください。酸味を抑える為に大量の糖分が加えられていることがあるので、健康の為にはあまりおすすめではありません。

この辺は野菜ジュースなどにも言えることですが、過剰に摂取することが良いわけてはありません。毎日少しずつがポイントです。

お酢やポン酢は納豆に限らず、相性の良い料理にどんどん取り入れてほしいと思います。

コメント

  • 私も節約でタレなしの安い納豆を食べていたので参考になります。普通の醤油より身体に良さそうですね。

    by 匿名 €

  • 中華料理に酢が多いのにも理由があるんだ
    といっても酢が合う料理ってあんまりない
    だからこそのポン酢納豆なんだろうけど
    ポン酢料理でも増やせばいいかな

    by 匿名 €

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