車 – 節約はレジャー! https://pocyaco.com 節約を楽しく続けるコツを紹介するブログ!辛い節約ではなく楽しめる節約を一緒に頑張りましょう! Fri, 08 Dec 2023 12:48:50 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 洗車代を節約するコツは汚れに合わせて使い分ける事!おすすめは・・・ https://pocyaco.com/car-wash-2-10584 https://pocyaco.com/car-wash-2-10584#respond Mon, 09 Dec 2019 02:09:35 +0000 https://pocyaco.com/?p=10584 車の洗車代を節約するコツ 車の洗車代を節約する方法で誰もが思いつくのは、バケツに水を汲んで自分で行う事なのではないでしょうか。僅かな水道代だけで済むので節約になる事は間違いありません。 知り合いのタクシードライバーによる […]

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車の洗車代を節約するコツ

バケツの水で洗車をしている様子車の洗車代を節約する方法で誰もが思いつくのは、バケツに水を汲んで自分で行う事なのではないでしょうか。僅かな水道代だけで済むので節約になる事は間違いありません。

知り合いのタクシードライバーによると、タクシーは毎日のように洗車するので洗剤すら使わない事が多いのだそうです。汚れが頑固になる前であれば、水だけで綺麗に洗車する事が可能です。

ただ一般の人が毎日洗車をするのは現実的ではないですし、節約の為とはいえ時間が奪われてしまうので、なかなか判断が難しいところです。

そこで今回は洗車代を節約するコツを紹介します。ポイントは汚れに合わせていくつかの洗車方法を使い分ける事です。

様々な洗車方法

洗車といっても様々な方法があるわけですが、単純に洗車代が安い方から紹介していくと、

  • 自分で行う
  • 洗車シート
  • コイン洗車場
  • 自動洗車機(ガソリンスタンド)
  • プロの洗車

といった感じになるでしょうか。

自宅に駐車スペースがあって自分で洗車を行うのであれば僅かな水道代で済みますし、ケルヒャーのような高圧洗浄機を購入する事で手間を減らす事も可能です。

洗車シートはそれなりのメーカーの物でも12枚入りで300円ぐらいで手に入ります。一回あたりの価格だと数十円以内で済みます。

コイン洗車場は洗車コースによって価格が変わりますが、水だけのコースだと200~300円ぐらいで行えますし、ガソリンスタンドなどにある自動洗車機も安いところなら300~500円ぐらいで見つかります。

プロによる丁寧な洗車は価格差が大きいのですが、ワックスなどをしない水洗いだけなら1000円台で行えるところもあります。

理想を言えばプロによる丁寧な洗車が良いわけですが、誰もが細かな傷一つないピカピカの状態を求めているわけでもなく、車庫に保管できるわけでもありません。プロによる洗車は一部の高級車を所有している向けなので、節約という意味では当てはまりません。

もちろん自分でプロと同じような洗車を行うのであれば、それほど費用を掛けずに済ませる事ができますが、それなりの時間や手間、初期投資やスペースの問題もあるので、これも誰もが行えるものではありません。

おすすめの洗車法とは?

私がおすすめする洗車法というのは、汚れ具合や状況に合わせてこれらの洗車方法を使い分ける事です

コイン洗車場のコースや自動洗車機のコースを使い分けている人は多いと思うのですが、もっとその感覚を広げて様々な洗車方法の中から選べるようになると、簡単な汚れの時は拭き取るだけといった選択肢が見えてくるようなj事です。

洗車の手間や時間の事を無視すれば、バケツの水を何度も汲み直して丁寧に手洗い洗車をし、その後にワックスでも掛ければ安く済ませられるのですが、これはよほどの車好きでもない限り難しいと思います。

節約家の私が良く行っている洗車は、雨上がりにボディに残っている水滴を拭き上げるだけのものです。雨によって汚れが浮いているのでスルッと落ちてくれます。

これはバケツの水を利用する方法と同じような事なのですが、アパート暮らしの私にとってはそれが難しいので雨上がりを利用しています。ただこれも汚れが酷い場合だと傷をつけてしまう事もあるので、しっかりと状況を見極めなければなりません。

ワックスが効いている状態だと汚れが浮いているので落ちやすいのですが、そうではないと汚れを擦りつけるような事になってしまいます。

なので雨上がりの拭き上げと合わせて、時々ワックス効果のある洗車シートを利用しています。

これと似たような方法として、数年前から洗車後の濡れている車のボディーに吹きかけてから拭き取るだけでワックス効果が得られるものも普及してきました。

スプレーを吹きかけてから拭くだけなので、一般的なワックスよりもずっと簡単のですが、コスパ的には洗車シートの方がお得な事が多いので、私はそちらを選んでいます。

もちろん未舗装の道路を走って汚れたり、台風のような嵐で汚れが酷い場合はコイン洗車場を利用します。高圧洗浄で汚れを吹き飛ばしてくれるので、傷のリスクを避ける事ができます。

他にも海沿いの街をドライブしたり、降雪地だと道路に凍結防止剤を巻く事があり、それが錆びの原因になるので、そのような状況だと高圧洗浄機で車の下廻りなどを洗車します。

こればっかりは他の洗車法だと難しいので、状況に合わせて使い分けています。

ガソリンスタンドなどにある自動洗車機は滅多に利用しないのですが、しばらく雨が降らない日が続き、人を乗せる時に汚れが気になる場合は利用する事があります。何よりも時短になるので忙しい時にはおすすめです。

私は若い頃にガソリンスタンドでアルバイトをしていた事もあり、自動洗車機についてはそれなりに詳しいのですが、どうしても細かな箇所の汚れが残ってしまう事があるので、これに頼りっきりだと一部に頑固な汚れが残り続ける事があるので気をつけてほしいと思います。

この辺は車の形と自動洗車機との相性もあるのですが、最近の車は複雑な造形のものが増えているだけに、意外と自動洗車機と相性が良くありません。

これらのように車の汚れによって得手不得手があるので、その時々の状況に合わせて選択するのがおすすめであり、特定の洗車方法がベストだと言えるものではありません。

洗車が楽しいなら別

私も若い頃は車好きだったので、洗車が苦にならないどころか楽しみですらあったので、当時は時間をかけて丁寧に洗車を行っていました。

ガソリンスタンドの自動洗車機を従業員価格(100円)で利用できたのですが、それだと細かなところが洗えないので、休日ともなるとコイン洗車場に行き、細かな箇所の汚れを吹き飛ばしてから、洗剤を泡立ててから優しくスポンジで洗い、再び高圧洗浄機で泡を飛ばしたあと、丁寧にワックスをかけていました。

ワックスの価格も色々あるのですが、一度に大量に使うわけでもないので、一回あたりに換算すると100円にもなりません。コイン洗車場の利用(200円×2回)と合わせても、500円未満でプロの洗車のような事ができます。もちろん洗車専用の様々なグッズを所有していたので、それなりに初期投資は必要ですが。

車好きだった当時は2人乗りのスポーツカーに乗っており、しかもオープンカーで車の上部が幌に包まれていてボディの面積が少なかったので、丁寧にワックスをかけてもそれほど時間が掛からなかったのですが、その後に車への熱が冷めて実用的な車に買い替えると、車のボディの面積が増えた事もあり、ワックスがけの手間が増えて面倒になってしまいました。

小型の軽自動車と大きなワンボックスカーやSUV車で比べると分かりやすいですが、意外と車のサイズによっても洗車の手間は変わるものです。

これらのように車の形によっても相性の良い洗車方法は変わります。大きな車に乗っている人の洗車を見ると、頻繁に脚立を動かしながら天井を拭いているので本当に大変そうです。

シンプルなワンボックスカーであれば、ガソリンスタンドの自動洗車機との相性も良いので、それだけでも綺麗な状態を保ちやすいのですが、流行りの大きなSUV車となると複雑な形をしているので、洗い残しの箇所も増えてしまいます。

これらの手間は車好きの人にとっては関係ない事かも知れませんが、それほど車にこだわりがないのに中途半端に選んでしまうと、洗車の手間や費用が増えてしまう事もあるので気をつけてほしいと思います。

まとめ おすすめは使い分け

車の乗車頻度や汚れ具合は人それぞれ違いますし、車の造形や保管方法も違うので、一概に正解の洗車方法などありません。

節約の事を考えなくて良いのであれば、頻繁にプロの洗車業者にお願いするのがおすすめですが、おそらくそのような人は多くないと思います。

あくまでもおすすめなのは相性が良いものだけであり、その相性も汚れ具合や季節によっても変わるので、その都度相性の良い洗車方法を賢く選ぶのが、おすすめの洗車方法という事になります。

私は北海道に住んでいる事もあり、冬場はほとんど氷点下で雨は降りません。自動洗車機のブラシも凍ってしまうので使用禁止になっている事も多いですし、コイン洗車場の高圧洗浄機を利用する事が多くなります。

どうしても冬場は洗車の頻度が下がるので、毎年冬前には時間をかけて丁寧に固形ワックスを塗り込んでいます。固形ワックスはボディの細かな傷を埋めてくれるので、錆防止といった面でもメリットがあります。

参考固形ワックスと液体ワックスの違い

ちなみに現在の私が使用している固形ワックスの価格は298円です。車好きだった頃に色々と調べていた時に、元ワックス業界に勤めていた人の裏話が匿名で公開されており、当時流行していた高級ワックスのあくどさを紹介しており、高級そうなパッケージや香りや色にしているだけで、ワックスの保護機能は何も変わらないどころか、むしろ余計な成分が入っているだけに低いと暴露していました。

もちろん春になると雨上がりの水滴を拭き上げるだけの洗車をする事が増えていくのですが、たまに黄砂が降ってきて汚れていると高圧洗浄機を利用しますし、その時々の汚れに合わせて選択しています。

おそらくあまり雪が降らない九州地方でも、黄砂の影響は北海道よりもずっとあるので、季節によっては高圧洗浄機が良いかも知れません。

もちろん車を保管する箇所も人それぞれ違います。東京だと地下駐車場のようなケースも多いでしょうし、自宅の車庫に管理している人であれば、高級ハイヤーなどが利用していそうな毛ばたきが最適かも知れません。

どんなに手間や時間が掛かっても、とにかく洗車を安く済ませたいのであれば、バケツの水を利用するのも良いと思いますし、私のようにお金を掛けずに手軽に洗車を済ませたい人であれば、雨上がりを利用するのもおすすめです。

自分で洗車を行うのが苦手な人であれば、自動洗車機を利用するのも悪いわけではありません。自動洗車機も年々進化しているので、なるべくなら新しい機器を導入しているガソリンスタンドを選ぶのがコツです。

古いタイプでもブラシなどは定期交換しているのですが、やはり新しい方が細かな制御が上手になっているので、複雑な造形の車ほど違いが分かると思います。

ガスリンスタンドによっては洗車チケットを購入すると割引になるケースもありますし、年間パスポートで自動洗車機が使い放題というところもあります。

この辺も地域によって違うので何とも言えないのですが、いつもガソリンを入れている馴染みのガスリンスタンドの洗車しか知らない人だと、お得な洗車価格を見逃している可能性が高いので、近所のガソリンスタンドの洗車料金をチェックしてみてください。

洗車だけでも大歓迎というところが多いので、ガソリンを入れなくても大丈夫ですよ。

車好きの人や洗車にこだわりが強い人には役に立たないような情報だったと思いますが、それほど車にこだわらない人や車は移動手段と割り切っている人であれば、その時々の車の汚れ具合に合わせて洗車方法を選択する事で、かなり節約できるので参考にしてみてください。

現在の私も車への熱が冷めているので、車のボディカラーといったものも汚れや水垢が目立ちにくいものを選んでいますし、変にこだわったデザインのものは避けているので、自動洗車機との相性も良いです。

参考車のボディカラーによる意外な違い

車の維持費というと車検や保険や燃費といった要素ばかりが取り上げられるのですが、洗車代も結構積み重なっていくものなので、洗車しやすい車を選ぶのも節約につながるものですよ。

洗車代を節約するコツというのは、しっかりと相性を見極めて選択する事なので、その都度おすすめの洗車方法が変わる事を理解していただけたでしょうか。

洗車にどれぐらいのレベルを求めるかにもよりますが、トイレ掃除やお風呂掃除といったものでも放置する期間が長いほど頑固な汚れになっていき、専用の薬剤でないと落とせないような事になってしまいますが、簡単な掃除方法でも小まめに行っていれば、わざわざ高価な専用洗剤を使用しなくても綺麗な状態を保てるものです。

車の洗車も同じで月に一度ぐらいしか洗車をしないのであれば、相当頑固な汚れが染み付いている可能性が高いので、傷をつけないように丁寧に行う必要があるのですが、週に一度ぐらい雨上がりに拭き取っていれば、それだけでも綺麗な状態を保てるものです。

ちなみに私はこの汚れを拭き取る時の雑巾だけは少しだけこだわっています。

これは車好きだった頃からお気に入りの雑巾で、「2倍吸収セーム」というものです。

【amazon】 給水クロス 2倍吸水セーム

車好きだった頃から愛用しているのですが、いわゆる普通のタオルよりも吸収性が高く、水跡を残さずに拭き取りやすく、しかも雑巾についた汚れを落とすのも簡単なので、ずっと愛用し続けています。

あまりにも便利なので家庭内の雑巾としても利用しているぐらいです。500円ぐらいするので節約という意味ではおすすめしにくいのですが、数年間は余裕で使えるのでコスパは悪くありません。

200~300円ぐらいでも車用のセーム側が売られているのですが、この2倍吸収セームだけは別格の使い勝手の良さがあるので、昔からホームセンターなどでも売られるぐらいのロングセラー商品になっています。

横にあるワイパーは車の水切り用ワイパーです。雨上がりや洗車の後に残っている水滴をざっと流す事ができるので、拭き取りが凄く楽になります。ただこれも頑固な汚れが残っている時に行ってしまうと、キズを付ける原因となってしまうので注意が必要です。

半月に一度ぐらいワックス成分のある洗車シートで拭いてあげれば、水弾きも持続してくれるので頑固な汚れにならないものです。

洗車シートは100均にも売られていますし、水垢を落とすタイプやワックスが強化されているタイプもあるので、それぞれの状況に合わせて選んでみてください。

この私の洗車方法が正しいと言いたいわけではなく、あくまでも私が求める車の綺麗さや条件と合わせて選んでいるだけです。天井に手が届かないような大きな車に乗っている人には向いていませんし、手荒れが酷い人にも向いていないかも知れません。

参考慢性的な手荒れを治すポイント

本格的に洗車をする事が理想ではありますが、誰でも時間をかけて行えるわけでもないので、それぞれの状況に合わせて節約できそうな方法を選んでみてください。

ちなみに車を手放す時の査定額はボディの状態によって変わるのですが、よほど傷だらけでもない限り極端に下がる事はありません。もちろん傷一つないピカピカの方が有利なのですが、その差額はせいぜい数万円程度なので、その為だけに洗車代や時間をかけても元を取る事は出来ないと覚えておいてください

フェラーリやポルシェのような超高級外車だとその差も大きくなるのですが、一般的な車のボディの汚れや傷の差というのは、1~2万程度の違いにしかならないので、時間とお金をかけてまで頑張る価値はありません。

綺麗な状態の車に乗る事で満足するという人は構いませんが、それほどこだわりがない人であれば、ほどほどに洗車をしているだけで問題ありません。

もちろん明らかに汚い状態だったり、キズを放置して錆びてしまうような状態は別なので、そこは分けて考えてくださいね。あくまでもそれなりに綺麗な状態を保てていれば十分だという意味です。

どれぐらいの綺麗さを求めるのかも人それぞれ違うので、それぞれ納得できる方法の中から節約できそうなものを上手く選択してほしいと思います。コツは多くの掃除と同じように小まめに行う事なので、あまり手間や時間が掛からない方法を組み合わせてみてください。

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車の整備を自分で行って節約!?損するケースもあります https://pocyaco.com/do-maintenance-10267 https://pocyaco.com/do-maintenance-10267#respond Thu, 31 Oct 2019 03:27:27 +0000 https://pocyaco.com/?p=10267 車の整備を自分で行って節約!? 車好きの人であれば、簡単な車の整備を自分で行う事で車検時の整備費用を抑えられるものです。 私自身も昔はそれなりの車好きで、ガソリンスタンドのアルバイト経験もあるので、交換するだけの簡単な整 […]

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車の整備を自分で行って節約!?

車好きの人であれば、簡単な車の整備を自分で行う事で車検時の整備費用を抑えられるものです。

私自身も昔はそれなりの車好きで、ガソリンスタンドのアルバイト経験もあるので、交換するだけの簡単な整備であれば自分で行う事ができます。

ただし、安くなると思って行った事でも実際にはプロの整備よりも高くついてしまうケースがあります。

オイル交換

車好きで工具を持っている人であれば、エンジンのオイル交換は難しい事ではありませんが、意外と整備工場にお願いした方が安く済むケースは珍しくありません。

もちろんケースバイケースではあるのですが、カー用品店や整備工場というのはドラム缶で大量に購入するので安くなる事があります。

個人が少量の缶で購入するより安くなるので、交換工賃を含めると大差がないという事も珍しくありません。

また車のエンジンの容量によっては、一般的な缶(4リットル)では少し足りなく、二缶用意しなけばならないかも知れません。残ったものを次回に使えなくはないのですが、開封後のオイルは空気に触れているだけで少しずつ劣化していくので、回転の早い整備工場のオイルの方が状態が良いものです。

また交換したオイルの廃油処理の問題もあります。燃えるゴミとして処理できる廃油パックを別で購入すると余計な費用が掛かりますが、プロにお願いすればそんな必要はありません。

またエンジンオイルフィルター交換となると専用の工具が必要になりますし、ドレンパッキンも個別で購入すると割高になってしまいます。また車を買い替えると不要になってしまうかも知れません。

車をいじるのが好きな人にとっては、趣味として楽しめるので良いとは思いますが、節約になっているかというと、自分で行うオイル交換は微妙なケースが多いものです。

これはエンジンオイルに限った事ではなく、車に使用されているその他のオイルも同様です。専用の器具や廃油処理の問題があるので気をつけてください。

知り合いがガソリンスタンドや整備工場に勤めていて優遇してくれるのでなければ、自分で行っても節約になるとは限りません。

エアクリーナー

エアクリーナー(エアーエレメント)の交換も、車検時にお願いした方が安く済ませられる可能性があります。

これは実際に私が失敗した事なのですが、車検時の見積もり時にエアクリーナーの交換費用が2000円と表示されており、自分で簡単で出来るからと断ったのですが、カー用品店に行くと2500円ぐらいで売られていました。

それだと断った意味がないのでネットで調べていると、1400円ぐらいのものが見つかったのですが、それは車検対応という表示がなくて不安になりました。

車検対応のもので送料も含めて最安値のものだと2108円で見つかったので、結局それを購入したのですが、だったら整備工場でお願いした方が安くなりました。

きちんとした整備工場ではエアクリーナーを交換する時に、周囲の細かな汚れをエアーダスター(エアーフローガン)で吹き飛ばすような事をしてくれるのですが、個人で交換するとそのような事も難しくなります。

これと似たようなところだと、プラグ交換も当てはまります。作業そのものは工具さえあれば難しくないのですが、事前にプラグ周辺の細かな汚れを飛ばしておくような作業を怠ると、エンジン内部のゴミが混入して思わぬトラブルを招く事になるかも知れません。

エアクリーナーは交換作業自体は凄く簡単なのですが、私は知ったかぶってしまったせいで無駄に高くつく事になってしまいました。

ちなみに車内の空気を綺麗にするエアコンフィルターは、車検の検査項目にないので価格の安いもので代用しても問題ありません。こちらは自分で行った方がかなり節約になるのでおすすめです。

参考車内の匂いが気になる時の対処法

タイヤのネット通販

ネット通販やオークションサイトを見ると、驚くほど安いタイヤが見つかるものですが、数年前にスマホを初めて間もない私の知り合いが、ヤフーオークションでタイヤが凄く安く買えたと喜んでいたので、「取り付けはどうしたの?」と聞くと、「え?まだ届いていないから分からない」と答えました。

タイヤそのものを安く購入できても、それを整備工場やカー用品店やガソリンスタンドに持ち込んで組付けてもらうとなると、かなりの工賃が掛かってしまいます。

そこで販売されているタイヤだと工賃が込みだったり、格安という事も多いのですが、持ち込みとなると割高になってしまうケースがあります。

私自身も昨年にネット通販でタイヤを購入したのですが、

参考タイヤを安く買う方法を調べてみた

私が購入したところは提携店でタイヤを受け取り、さらに組付け価格や廃タイヤ処理費用も決まっていたので、総額で考えてカー用品店よりも安く済ませる事ができたのですが、このような事を考えずに安易に価格が安いだけのタイヤを購入してしまうと、後々高くついてしまうかも知れません。

そのネットオークションでタイヤを購入した知人は、その工賃の高さに驚いてしまい、ホイールバランスをしませんでした。

「高速道路に乗らないから大丈夫だ!」と言っていましたが、やはり安全の為にはおすすめするできる方法ではありません。

自転車のタイヤであれば、器用な人なら自分で組み替えてしまう事が出来ますが、車のタイヤは専用の器具が必要なので難しくなります。

車検前のおすすめの整備

一方で車検前に自分で行う事で節約につながりやすい整備もあります。

  • ウォッシャー液
  • バッテリー補充液(本体も)
  • 電球交換
  • ワイパー交換

これらの整備はホームセンターなどで格安で販売されている事が多いので、自分で行えば費用を抑える事につながります。

参考カー用品の節約ならホームセンター

ウォッシャー液は安いものなら200円ぐらいで購入できますし、水で希釈する事でさらに節約できます。

参考ウォッシャー液は水でもOK?

バッテリー補充液も100円ぐらいで購入できますし、本体の交換もホームセンターの方が安く済ませられます。工具も一般的なドライバーがあれば可能です。

参考バッテリーの寿命を見極める方法

電球類は切れていなければ問題ないのですが、車検時に交換されると一ヵ所で500~1000円ぐらい掛かってしまうので、ホームセンターなどで購入すれば安く済ませられます。

ヘッドライトが切れると直ぐに気がつくものですが、その他のランプとなると意外と見落としがちなので車検前にチェックしてください。

ヘッドライトの交換は車種によってはエンジンルームが狭くて難しいのですが、最近はYouTubeなどで解説している動画が多いので、事前に調べてから行えば難しくないと思います。

ワイパーもゴムだけの交換であれば1000円未満で済ませる事が可能です。ブレードごと交換するにしても割引されていない価格の整備工場よりも安くなります。意外と後ろのワイパーは見落としがちなので気をつけてください。

参考ワイパーの交換費用を安くする方法

他にもブレーキパッドの交換なども、自分で行えば安く済ませられるのですが、ブレーキ類は安全に直結するポイントなので、よほど詳しい人でないとリスクが高いです。

工具が必要になるだけでなくグリスやクリーナーなどの費用も掛かるので、個人的にはプロにお願いした方が良いと思います。

まとめ ネット通販は意外と得じゃない?

カー用品に限った事ではないのですが、ネット通販というのは送料の問題があるので、意外と高くつく事が珍しくありません。

業者のように大量に仕入れるのであれば別ですが、個別で購入するとなると節約にならない事があるものです。

一方でカー用品店やホームセンターで売られている物であれば、自分で行う事で整備費用を抑えられるものがあるので、今回紹介した「ウォッシャー液」、「バッテリー補充液」、「切れた電球の交換」、「ワイパー(ゴム)の交換」を意識してみてください。

あと車検とは関係ありませんが、車内の空気を綺麗にする「エアコンフィルター」も自分で行う事でかなり安く済ませられるのでおすすめです。

私が失敗したエアクリーナーも、車種によってはホームセンターなどで購入した方が節約になるかも知れませんが、周辺の汚れを吹き飛ばすような事が難しいので、多少の価格差ならプロにお願いした方が良いと思います。

既にエンジンオイルを交換する器具(オイルチャージャー等)を持っているのであれば、自分で行っても良いとは思いますが、節約の為にそれらの購入を考えているのであれば、安い価格でオイル交換が出来るお店を探した方が良いと思います。

参考エンジンオイル交換を安くする方法

私も若い頃は車をいじるのが好きで、エンジンオイルの交換はもちろんの事、LCCの交換やブレーキオイルの交換なども行っていたのですが、廃油処理で困ったり、専用の工具を購入して高くついてしまいました。

車を何台も所有していたり、車をいじるのが好きな人であれば、工具を揃えるのも悪くはないと思いますが、単純に車検の費用を抑えようと考えているのであれば、あまり得策ではありません。

個人的におすすめする車検代を安く済ませる方法というのは、今回紹介した自分で行える簡単な交換を済ませた上で、良心的な整備工場にお願いする事です。

ディーラ―車検が理想ではありますが、きちんとした整備工場であれば同様の整備を行ってもらえますし、価格も数万円は安くなります。

ただし、激安が売りの車検はおすすめしません。車検に合格する最低ラインだけの整備しか行わないので、次の車検まで安心して走れるとは限りませんし、後々高くついてしまう事になってしまうかも知れません。

これも私がアルバイトをしていたガソリンスタンドで経験しているのですが、そこではユーザー車検を受け付けており、オイル交換ぐらいのメンテナンスしかせず、車検場の近くの予備車検場に持っていき、そこで車検に受かる程度の調節を直前にしてもらうだけでした。

それでも合格してしまうので大きな問題があるとは限らないのですが、交換する箇所が少ない新車から初めての車検でもない限り、後々問題になる可能性があるので気をつけてほしいと思います。

長年街の人に愛されている整備工場であれば、そのような事はないと思うので、ディーラー車検よりはお安く、しっかりと整備してくれると思います。

自分で行える交換を済ませ、そのような信頼のおける整備工場で車検を通す事で、価格を抑えながらも車の安全性を保てるので意識してみてください。

価格ばかりに囚われていると、何よりも大切な安全運転から遠ざかってしまうので気をつけてほしいと思います。

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JAFは必要ない?見極めるポイントを紹介します https://pocyaco.com/jaf-7805 https://pocyaco.com/jaf-7805#comments Sat, 16 Mar 2019 06:03:56 +0000 https://pocyaco.com/?p=7805 JAFとは JAFとは日本自動車連盟という自動車トラブルなどのロードサービスを請け負う団体のことです。JAFの発表では免許を持っている人の5人に1人が加入しています。実際に車を運転している人に限れば、もう少し多い割合にな […]

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JAFとは

JAFとは日本自動車連盟という自動車トラブルなどのロードサービスを請け負う団体のことです。JAFの発表では免許を持っている人の5人に1人が加入しています。実際に車を運転している人に限れば、もう少し多い割合になるのかも知れません。

JAFの会員になるには入会金が2000円、年会費が4000円必要です。

基本的に自動車トラブルに遭遇しなければ、これらの費用は無駄になってしまうので、節約家に限らずJAFに入会しないという方も珍しくありません。

自動車トラブルの対応以外にもメリットがないわけではありません。自動車に関する情報が載っている小冊子と飲食店などで使えるクーポン券が送られてきたり、JAFの会員書を提示すると割引になるお店などもあります。

これらのメリットで元を取れるという人であれば、加入していて損はありませんが、全ての人に当てはまる条件とは言えないものです。大抵のクーポンはJAF以外でも手に入れられることが多いです。

他にもパンフレットの内容で、新しい道路交通法やルールの説明などが受けられるメリットもあります。大きなルール変更はテレビのニュースなどでも報道されますが、細かな変更も結構あるものです。

一般的にJAFに頼ることになるのは事故や故障時のロードサービスではあるのですが、最近の自動車保険の多くがロードサービスを提供していることもあり、トラブルに関しても必ずしもJAFに頼らなければならないわけではありません。

少し前まではJAF会員ならではのメリットとして燃料切れの際に無料で補給してくれる点があったのですが、これも最近の自動車保険のロードサービスで対応しているところが増えてきています。そもそも燃料切れなど事前に確認しておけば遭遇するトラブルではありません。

これだけなら「JAFは必要ない!」と判断できるのですが、必ずしもそうとは限らない人もいます

そこで今回はJAFが必要な人と必要ではない人の見極め方について紹介します。それぞれのレベルに合わせて判断してください。

JAFが必要な人

JAFに加入しておいた方が良い人というのは、自動車トラブルの対応力で決まります。

JAFのホームページでロードサービスの主な出動理由を調べてみると、

  • 【一位】バッテリー上がり
  • 【二位】タイヤのパンク
  • 【三位」キー閉じ込み

となっていました。割合としては一位のバッテリー上がりがダントツです。二位のタイヤのパンクに比べて三倍以上の件数があります。一位と二位の割合を合わせると全体の半数を上回ります。

昔の車と比べて最近の車には様々な電装品が増えているので、バッテリーへの負担も増しています。後付けでカーナビやテレビを装着したり、スマホの充電など電気が使われることが増えているので、バッテリーのトラブルが増えています。

自動車保険のロードサービスでもバッテリー上がりに対応してもらえることが多いので、必ずしもJAFに加入しなければならないわけではないのですが、日頃からバッテリーをチェックできないレベルの人は他の事もおろそかになっている可能性が高いので、JAFに加入しておいた方が安心かと思います。

二位のタイヤのパンクでJAFが出動するケースが増えているのは、最近の車が燃費を良くする為にスペアタイヤが装着されないケースが増えているからです。

昔と比べてパンクの件数が極端に増えているわけではありません。

スペアタイヤがない車にはパンク修理材が必ず搭載されているのですが、これは軽いパンクにしか対応できません。しかも使い方を教習所で習う訳でもないので、上手くいかずにJAFを呼ぶ方が増えています。

これも自動車保険のロードサービスで対応していることが多いので、必ずしもJAFが必要なわけではないのですが、定期的にタイヤの空気圧を管理していないような人は、タイヤトラブルに巻き込まれやすいのでJAFに加入しておいた方が安心です。

三位のキー閉じ込みは、リモコンキーが増えていることで出動要請が増えています。昔のように簡単にスペアキーを作れないので、自宅の前なのにJAFを呼ぶようなケースも増えています。

これらのようにJAFが出動する原因というのは事故や故障というよりも、自動車のメンテナンスを疎かにしていたり不注意が原因です。

これらはどれも自動車に詳しい人であれば、定期的にチェックしているのでトラブルに巻き込まれる可能性は低いのですが、そうではない人にとっては、しばしば遭遇してしまうトラブルということです。

道路交通法の改正なども車の情報に敏感な人にとっては、わざわざJAFの会報で知る必要はありません。

車に備え付けられているタイヤのパンク修理材なので、車のエンジンルームを開けたことがない人やパンク修理剤がどこにあるかもわからないようなレベルの人は、JAFに入っておいた方が安心かと思います。これが一つの目安になるのではないでしょうか。

もう一つの目安は仕事などで様々な車を運転する機会がある人です。

自動車保険は車に対して対応するものなので、乗る車が変わると対応出来ません。他人の車でも自動車保険に加入していれば、対応してくれる可能性があるのですが、いざトラブルに巻き込まれた時に車の持ち主がいないと確認に手間取ってしまいます。また自動車保険の契約内容によっては、ドライバー制限や年齢制限があるかも知れません。

一方でJAFは人に対して対応しているので、会員であれば基本的にどの車に乗っていても対応してもらえます。様々な車に乗る機会が多い人ほどJAFに加入しておいた方が安心です

必要ない人

一方でJAFに加入する必要がない人というのは、自分でバッテリーのチェックやタイヤの空気圧のチェックなどの基本的な車のメンテナンスを行える方です。

当ブログでも車のバッテリーの寿命の見極め方について紹介したことがあるのですが、

参考車のバッテリーの寿命を見極め方法

定期的にバッテリーの調子を確認して交換している人であれば、かなりの確率でJAFに頼らなくても良くなります

またタイヤの空気圧チェックも大切です。タイヤの空気圧は半年ぐらいチェックしないと3割ぐらい減ってしまうので、タイヤがつぶれた状態になってしまいます。するとタイヤの横に皺が入ってひび割れの原因となってしまいます。

突起物を踏んでタイヤの設置面に穴が開いてしまったようなパンクというのは、パンク修理材で対応できることが多いのですが、タイヤの側面に穴が開いてしまうと交換するしかありません。

タイヤの空気圧をチェックしていない人ほど、このパンク修理材で対応できないパンクに遭遇しやすくなる傾向があります。

この一位と二位だけでJAFの出動理由の半数以上をしめるので、日頃から車のメンテナンスを心がけている人にとっては必要ないということです。

同じような理由でディーラーで定期的に検査を受けている車も当てはまります。お金を支払って定期検査を受けている人がJAFの費用を節約したいと思うかどうかは別ですが。

他にも細かな自動車トラブルがたくさんありますが、JAFにしろロードサービスにしろその場で対応できることなど多くないので、結局は近くの整備工場に運ばれることになります

だったらそのまま自動車保険のロードサービスで対応してもらった方が後々の手続きが楽になるので、JAFに頼る理由がありません。

日頃から車の状態を把握して対応している人で、他人の車を運転する機会がない人にとっては、JAFの入会金や年会費の元が取れる可能性が低いので、加入する必要はないと判断して良いかと思います。

まとめ 自信がない人には必要

最近は自動車保険のロードサービスが充実しているので、必ずしもJAFに入らなければならない理由はないのですが、自動車の整備や保険の契約を人任せにしている人はJAFに入っておいた方が安心かと思います

そもそもJAFに加入していなくても使用することが出来るのですが、それなりの費用が発生してしまうので、頻繁にトラブルに巻き込まれるという人はJAFに加入するメリットがあると思います。古い中古車に乗っている人も当てはまるかも知れません。

一方でそれなりに車に気をかけて整備している人であれば、JAFのお世話になる可能性が低いので自動車保険のロードサービスだけで十分だと思います。いざという時の為にロードサービスの内容を確認しておいたり、電話番号を携帯に登録しておきましょう。

車好きであればそれなりに日頃から整備をしているものですが、全くわからなくて興味もないという人であれば、JAFに加入することで安心感というメリットが得られます。

車のルームミラーにお守りをぶら下げたり、神社の安全祈願のステッカーを後ろの窓に貼ることで安心感が得られ、結果的に安全運転につながるという人もいるので、JAFに加入することで得られる安心感にも意味がないとは言いません。

冷静に考えるとルームミラーの下で揺れているお守りは前方視界を遮りますし、後ろの窓のステッカーも後方視界を遮って安全運転の邪魔になるので、個人的にはどうかとは思うのですが、そうしないと安心できない人にとっては意味がある行為です。

ただいくつものお守りをぶら下げたり、後ろの窓が塞がれるほどステッカーを貼るのは大問題です。

たまに安全運転キャンペーンなどで交差点の角で大勢の人達が旗を振っている事がありますが、私は彼らが邪魔で近くの通行人が見えなくてヒヤッとしたことがあります。このような本末転倒にならないように気をつけてください。

お守りはどこかに邪魔にならないところに収納して、ステッカーも窓ではなく車体に貼った方が安全運転につながると思います。

もちろん自動車保険のロードサービスを事前に調べておいたり、車のメンテナンスをすることでも安心感が得られるので、なるべくならそうしてほしいものです。

またJAFやロードサービスで近くの整備工場やガソリンスタンドに運ばれると、そこで定価で売られている物で対処することになってしまいますが、事前に交換するのであればカー用品店やホームセンターなどで割引されているの物を選ぶことができるので、結果的に節約にもなるものです。

参考カー用品の節約はホームセンターが有利?

一方で、

「機械(車)の事は一切わからない!」

といったタイプの人は自分で調べようとはせず、メンテナンスを怠ってトラブルに遭遇する機会が増えてしまうので、いざという時の為にJAFに入っておいた方が良いかと思います。

参考車に愛情がないとトラブルが増える?

しばしば車に詳しい人の意見で「JAFは必要ない!」と声高に叫んでいるのですが、全ての人に当てはまるとは限らないので、自分の状況に合わせて見極めてください。

車に詳しくなくて周りに頼れる人がいないような人は、やはりJAFに入っておいた方が安心です。クレジットカードで複数年契約をすると入会金が割引になるようなので、上手く節約につなげてみてください。

日本自動車連盟(JAF)

ちなみに私はJAFに加入していません。免許を取って車を運転するようになって20年ぐらい経ちますが、一度もJAFのお世話になったことはありません。

ただ一度だけ自動車保険のロードサービスを利用したことがあります。長期旅行から帰ってきたタイミングで体調を崩してしまい、3週間ぐらい車のエンジンをかけられなかった時に、自家用車のバッテリーが上がってしまいました。

携帯電話に登録しておいた保険会社に電話すると丁寧に対応してくれ、1時間後ぐらいに駆けつけてくれました。そして無事に無料で対応してくれました。もちろん保険等級が上がるようなこともありませんでした。

保険会社によってロードサービスの内容が違いますが、大手の保険会社であれば親切丁寧に対応してくれるものですよ。

急な事故や故障に出くわしてしまう可能性があるので、JAFの存在が無駄だとは思いませんが、日頃から車のメンテナンスをしたり、故障しにくい車を選ぶことでリスクは下げられるものなので、それぞれの状況に合わせて見極めてください。

追記 交通安全協会も必要?

ちなみにJAFの必要性と同時によく話題になるのが「交通安全協会」です。費用は都道府県によって違い、免許の更新時に年間で200~800円ほどかかります。

昔は免許の更新を知らせるハガキが届くというメリットがあったのですが、現在は加入していなくても届くので大したメリットはありません。

無事故無違反を長年続けると表彰されるので、それを目指して安全運転を心がけられるのであれば意味がないとは言いませんが、表彰されるために安全運転をするのもおかしな話なので、常に安全運転を心がけることが大切です。

参考車の節約はやっぱり安全運転が一番!

デメリットは免許の更新時に断ると受け付けの人に嫌な顔をされるぐらいなので、私は加入していません。個人的にはJAF以上に必要ないと感じています。

僅かな金額でも毎年のように積み重ねることで結構な金額になるので、極力無駄なものを省いて節約につなげてほしいと思います。

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車のオイル交換を安くする方法を調べていたら意外な結果になった https://pocyaco.com/oil-7522 https://pocyaco.com/oil-7522#respond Fri, 01 Mar 2019 10:46:42 +0000 https://pocyaco.com/?p=7522 車のエンジンオイルを安く交換する方法 一般的に車のエンジンオイルを安く交換する方法で思いつくのは、カー用品店を利用する事ではないでしょうか。 カーディラー>>整備工場>>カー用品店 といった具合にオイル交換を安く済ませら […]

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車のエンジンオイルを安く交換する方法

一般的に車のエンジンオイルを安く交換する方法で思いつくのは、カー用品店を利用する事ではないでしょうか。

カーディラー>>整備工場>>カー用品店

といった具合にオイル交換を安く済ませられる傾向があるのですが、一方で自分でオイル交換を行って交換費用を節約するという方法もあります。

私はガソリンスタンドでアルバイトをしていた経験があるので、自分でオイル交換をすることが出来なくもないのですが、廃油処理の為に専用の物を用意するとなると、手間をかけた割には大して安くはならないものです。

これもダンボールに新聞紙などを詰めてビニールで漏れないようにすれば、燃えるゴミとして処分できるのですが、きちんと専門の業者に廃油処理をしてもらった方がエコになります。

またカー用品店などで安く販売されているエンジンオイルは、大きなドラム缶のようなもので量り売りされるのですが、自分の交換するとなると個別の缶で購入する事になるので、そこでも若干高くついてしまいます。

これらの事もあって私は自分でオイル交換を行おうとは思いません。

今までの私の車は車検をお願いしている整備工場で「オイル交換パック」なるものを購入して安く済ませていたのですが、整備工場側の都合で無くなってしまいました。

私の軽自動車を普通にオイル交換をお願いするとなると、「3000円」ぐらい掛かると言われたので、オイル交換を安く済ませる方法がないかと調べていると、意外な結果となりました。

カー用品店は微妙・・・

一般的にオイルを安く交換する方法として、カー用品店を選ぶのは間違いではないのですが、大抵のカー用品店では交換工賃が発生してしまいます。だいたい「500円」ぐらいなのですが、これは会員になっていると無料になることが多いです。

既にどこかしらのカー用品店の会員になっているのであれば、そこでオイル交換をお願いするのが良いと思いますが、私は現在どこのカー用品店の会員にもなっていません。

改めて入会するとなると「1000円」ぐらい掛かってしまい、継続するのにも毎年「500円」ぐらい必要になってしまいます。オイル交換の工賃代として考えれば悪くはないのですが、私はカー用品店で他のものを買い物することが全くありません。

ちょっとしたカー用品であればホームセンターの方が安いですし、激安スーパーのトライアルならさらにお得な事が多いです。

参考カー用品を節約するポイント!

タイヤ交換ぐらいはカー用品店に頼るとも思っていたのですが、それもネットで購入するようになったので、まるで利用する機会がありません。

参考タイヤを安く交換する方法を調べてみた

なのでカー用品店の入会金や継続料金が、ほぼほぼオイル交換の工賃のみということになってしまいます。

カー用品店でオイル交換を年に2回以上するのであれば、十分に元を取れる計算になるのですが、私はそれほど車の距離が伸びないので年に1回しかオイル交換をしません。

少し前まではオイル交換は半年毎、または走行距離が5,000㎞毎と言われていましたが、最近の車は一年(10000㎞)毎になっているので、カー用品店の会員になるのが必ずしもオイル交換の節約に有効ではなくなってきました。

ホームセンターの方が安い!

そこでホームセンターでオイル交換を受け付けているところを調べてみると、工賃を支払ってもカー用品店より「400円」ほど安い計算になりました。

オイル交換は大型のホームセンターでないと受け付けていないことが多いのですが、私のように年に1回ぐらいしかオイル交換をしないという車にとっては、カー用品店よりも安く済ませられる可能性があります。

ただその日は日曜日で混んでおり、待ち時間が1時間以上かかるということだったので、日を改めることにしました。

次の休日にでもそこのホームセンターでオイル交換を行こうと考えていたのですが、思わぬところで新たな選択肢が見つかりました。

激安のガソリンスタンドが穴場!

それは激安が売りのノーブランドのガソリンスタンドでのオイル交換です。

私はガソリンスタンドでアルバイト経験があると言いましたが、当時は明らかにカー用品店よりも高い金額でオイル交換を行っていたので、最初から選択肢に入れていなかったのですが、いわゆる大手石油メーカーの看板を掲げていない激安のガソリンスタンドに「オイル交換キャンペーン実施中!」というのぼり(旗)が立っていました。

用事を済ませた後の帰宅時に引っかかった信号の角で目に入り、気になって中に入って店員さんに私の車(軽自動車)のオイル交換の料金を確認したところ、なんと今まで調べていたどこよりも安い「2046円」という回答がありました。もちろん工賃込みです。

オイル交換の価格で一番安かったカー用品店で「2199円」(税別)だったのですが、入会金を支払うと「3199円」になってしまいます。ホームセンターでも工賃込みで「2800円」ぐらいでした。

もちろんオイルの種類が違うので、一概にお得だと判断できるわけではないのですが、オイルのグレードや粘度は全て同じだったので、極端に質が低いわけではありません。

しかも待ち時間が10分ぐらいということだったので、その場でオイル交換を申し込みました。

さらに驚いたことに、そこの激安のガソリンスタンドでは洗車機の使用料金が「300円」でした。

私がたまに利用している自動洗車機は「350円」だったので、待ち時間を利用して洗車も行いました。

参考洗車代を節約するポイント!

そしてさらにさらに驚いたのが、自動洗車機の前にコイン洗車場にあるような高圧洗浄機が設置されており、自動洗車機を利用する人が無料で利用できるシステムになっていました。

一部のガソリンスタンドでは店員さんが自動洗車機に通す前に、手動の高圧洗浄機で大まかな汚れを落としてくれるところがあるのですが、そのようなところは洗車代も割高なので私は避けていたのですが、なんとそこでは無料です。

もちろん自分で行う必要はありますが、コイン洗車場にある高圧洗浄機の安いコースと同じぐらいのものを、自動洗車機に通す前に行えることに驚いてしまいました。ここぞとばかりに車の下廻りを丁寧に洗車し、その後に自動洗車機に通す事ができました。これがたったの300円という事にも驚きです。

激安なのに下抜きのオイル交換そしてオイル交換を行うと、まさかの下抜きでした。私の車の前にオイル交換を行っていたベンツが上抜きだったので、私の車がリフトで持ち上げられた時には驚きました。

オイル交換には上抜きと下抜きの二つの方法があり、私がアルバイトをしていたガソリンスタンドでは上抜きでした。

上抜きはポンプでエンジンの中のオイルを吸い出す方式で、交換時間は早いのですが、オイルパン(オイルが貯まっているタンク)に僅かに残ってしまいます。

一方で下抜きはオイルパンにあるドレンボルト(ネジ)を外してオイルを抜くので、上抜きよりも綺麗に抜くことが出来ます。

ただ下抜きはボルトの締め付けが甘いとオイル漏れをするリスクがあり、ワッシャーと呼ばれるパッキンを新品に交換するなど、時間だけでなく余計な手間や費用が発生してしまいます。

ディーラーや整備工場やカー用品店では下抜きが一般的なのですが、私がアルバイトをしていたガソリンスタンドではスピードやオイル漏れのリスク回避の目的もあり上抜きだけしかしていませんでした。

激安ガソリンスタンドの格安のオイル交換で、まさか下抜きをしてもらえると思っていなかったので、これも嬉しい誤算となりました。

私の前にオイル交換を行っていたベンツには、専用のワッシャーが無かったのかクレームを恐れて上抜きにしていたのかも知れません。

まとめ 意外な選択肢があるかも

オイル交換を安くする方法を調べてみると、一般的にはカー用品店が安いのは間違いではありませんが、会員でない人にとってはお得な価格だとは限りません

年に2回以上オイル交換を行う車であれば、会員価格を支払ってでも十分に元が取れますが、私の車のように年に1回ぐらいであればホームセンターの方が安いかも知れません。

さらに激安のガソリンスタンドのキャンペーン価格のように、思わぬ選択肢が見つかるかも知れません。

もちろんガソリンスタンドだけでなく、大手の整備工場が「オイル交換祭り!!」のようなキャンペーンを行うことがあるので、そろそろオイル交換の時期だな~という人は意識するようにしてみてください。今回の私のように意外な選択肢が見つかるかも知れません。

ちなみに私の車のオイル交換を行ったガソリンスタンドの待合室には、キャンペーンではない時のオイル交換の料金表があったのですが、軽自動車は「2280円」とありました。それでも一般的なカー用品店やホームセンターよりも安い価格です。

馴染みのガソリンスタンドしか知らないと、このような新たな選択肢が見えてこないので、通勤圏に激安のガソリンスタンドがある場合はチェックしてみてください。

一般的なガソリンスタンドでも洗車やオイル交換だけでも丁寧に接客してくれるものなので、価格の安いところが見つかれば遠慮なく利用してください。

ガソリンを50リットル入れてもらうよりも、洗車の方がガソリンスタンドにとって利益になる事も多いので、イヤな顔はされないものですよ。

ちなみにノーブランドの激安のガソリンスタンドのガソリン価格が安い理由は、その都度安い製油所から仕入れているからです。

ガソリンは石油から作られるのですが、ガソリンだけでなく灯油や重油や軽油といった様々な燃料が作られることになります。

ガソリンだけを多く取るようなことが出来ないので、冬場で灯油の需要が増すと、その他の燃料の在庫がタブついて安価に卸される事があります。

本来のガソリン価格はメーカーによって違うのが当たり前なのですが、実際には地域にあるガソリンスタンドが談合して価格を揃えています。実際に私がアルバイトをしていたガソリンスタンドの店長も、定期的にそのような会議に参加していました。

大手の看板を背負っている石油メーカー在庫がタブついたからと安易に価格を下げてしまうと価格競争が起こってしまうので、あえてダブついた在庫をノーブランドのところに安く売る事で、上手く値崩れを防ぐようになっています。

これは食品のプライベートブランドの関係で考えると分かりやすいかも知れません。

参考プライベートブランドは節約に効果的?

大手食品メーカーの商品を安売りするとブランドイメージが傷つきますが、プライベートブランドとして名前を変えて別に売り出すことで、生産量を増やしてコスト削減につなげなれるような事です。

なのでノーブランドの激安のガソリンは様々なメーカーのガソリンが混ざっています。品質を気にする人にとっては気になるかも知れませんが、各社きちんとした基準を守ってガソリンが作られており、定期的に検査も受けているので極端に品質が悪いということではありません。

参考ガソリン代を節約するポイント!

オイル交換を安く済ませたい人は、走行距離が多くて年に2回以上オイル交換を行う車はカー用品店、1回ならホームセンター、馴染みの整備工場などでお得なオイル交換パックなどがあればそれもおすすめなのですが、ガソリンスタンドという意外な伏兵がいるかも知れないので、近所のお店をチェックしてみてください。

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たまにしか車に乗らない人には任意保険は必要ない? https://pocyaco.com/often-7414 https://pocyaco.com/often-7414#respond Sat, 23 Feb 2019 04:01:21 +0000 https://pocyaco.com/?p=7414 車の任意保険の必要? 最近知り合った年配の男性が、 「車の任意保険なんか入っていないよ」 と、衝撃のカミングアウトをしました。彼の言い分では、 運転が上手いから事故は起こさない 古い車だから修理より買い替えた方が安い 自 […]

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車の任意保険の必要?

最近知り合った年配の男性が、

「車の任意保険なんか入っていないよ」

と、衝撃のカミングアウトをしました。彼の言い分では、

  • 運転が上手いから事故は起こさない
  • 古い車だから修理より買い替えた方が安い
  • 自賠責保険で十分
  • 最近はたまにしか車を運転しない

とのことで、保険料を支払うのがバカバカしくなったそうです。

そもそも任意保険という言葉の通り、あくまでも任意で決める保険ではあるのですが、彼のような考え方にはリスクがあります

どんなに運転が上手い人でも事故に巻き込まれる可能性は0ではないですし、古い車ほど故障が原因で事故に合う可能性が高まってしまいます。

軽い事故であれば自賠責保険だけでなんとかなるケースもありますが、相手に一生の生涯を与えてしまうような事故だと全く足りません。

たまにしか運転をしないのであれば、カーシェアリングやレンタカーを利用した方が、ずっと安上がりで節約になります。

彼のような考え方の人と事故を起こしてしまうと、こちら側にとっても十分な補償が受けられなくなるので、とても不安になってしまいました。そこで任意保険の加入率について調べてみると、驚くべき数字が見つかりました。

任意保険の加入率

2017年の損害保険料率算出機構によるデーターによると、

任意保険の対人・対物賠償に加入しているのは、

普通乗用車 88.2%
普通小型車 78.8%
軽自動車 76.8%

 

となっていました。搭乗者保証などはさらに低くなるのですが、これは一人でしか運転をしないという人もいるので、それこそ任意で判断しても良いと思うのですが、約2割の人が任意保険に加入していない計算になります。

冒頭で紹介した彼のような考え方の人は稀だと思っていたのですが、実際には2割もいるということです。想像以上に多くて驚きました。

また地域によっても任意保険の加入率には差があり、九州や沖縄など南国ほど加入率が低い傾向がありました。雪国ほど事故が多くないからなのかも知れません。

よほどの金持ちであれば、任意保険なしでも賠償金を支払えるのかも知れませんが、そのような人が保険の支払いを渋るとも考えにくいものです。

このような未加入の車との事故に巻き込まれてしまうと、大変なことになってしまいます。

未加入の恐ろしさ

どんなに運転に自信があっても、車同士の事故で相手側が100%の責任を負うことは少ないです。

赤信号で完全に停止している状態で後ろから当てられるようなケースであれば、相手側が100%の責任ということになりますが、どちらの車も動いている状態だと、明らかに相手側の運転に問題があったとしても、こちら側にも10%ぐらいの賠償が求められます。

かなり昔の車雑誌で読んだのですが、任意保険未加入の酒屋の軽トラックがフェラーリに擦ってしまい、イタリアから新品のバンパーを取り寄せることになり、400万もの修理費用を支払いを命じられて、お店を畳んだケースが紹介されていました。

相手が高級車でなくてもお店などに突っ込んでしまうと、建物の修理費用だけでなく営業で得られるはずだった利益も保証しなければなりません。自賠責保険だけでは対応できないケースは珍しくありません。

さらに車と人の事故だとリスクはさらに跳ね上がります。明らかに歩行者側に問題があったとしても、交通弱者である人を救済する原則があるので、車を運転している側が大半の責任を負うことになってしまいます。

自賠責保険によるケガの賠償額は120万までしか対応していないので、大ケガをしてしまうと対応しきれません。そもそも車と人の事故で軽傷で済むことの方が珍しいです。

一生涯のケガを負わせてしまったり、亡くなってしまうようなケースだと、何千万どころか億単位の保証が必要になるケースもあります。

自分の車に対する賠償の車両保険に入っていないぐらいであれば廃車になるだけで済みますが、相手側の保証というのは無制限なので、任意保険の対人・対物無制限保証は必須の項目です。安易に必要ないと判断しないでください。

まとめ 事故0はあり得ない!

節約をすすめているサイトではありますが、任意保険に加入しないような選択は正しい節約ではありません。

自分の車の運転状況に合わせて、搭乗者の保証額や運転者を限定することで保険料を抑えたり、保険会社を代えて保険料を抑えることは上手な節約ですが、必要ないと判断するのは間違った節約です。

どんなに車の運転に自信があっても事故の確率を0にすることは出来ません。巻き込まれる可能性だけでなく、急に自分の体調が悪くなってなって運転を誤ったり、車が故障して事故を起こす可能性だって否定できないはずです。

自分一人しかいない無人島のようなところで車を運転するのであれば、任意保険は必要ないのかも知れませんが、そのようなケースはそうそうあるものではありません。

農家で敷地内でしか重機を運転しないようなケースであれば、誰かに迷惑をかける可能性は限りなく低いですが、自宅の敷地内だけ車を運転するようなケースは一般的ではありません。

これは住宅の火災保険で考えると分かりやすいと思います。周囲に家がない田舎の家であれば、火事になったとしても自宅の被害だけで済みますが、集合住宅や隣の家に影響が出てしまうと被害額が跳ね上がってしまいます。

火を使わないオール電化に住んでいるからといっても、天災や漏電で火災が発生するリスクは0ではありませんし、放火という可能性も否定できません。もちろん悪いのは放火魔ですが、捕まったとしてもそのような事をする奴が十分な保証をできるわけがありません。

どんなに車の運転に自信があったとしても、リスクを0にする事は不可能なので、対人・対物の賠償が十分にある任意保険は必要です。

死亡事故による保証額は相手が若者ほど高くなるので、お年寄りしか住んでいない島の中だけで運転するのであれば、無制限ではなく5000万などでも問題ないかも知れませんが、旅行者や子供や孫が帰省している可能性も0ではないので、やはり無制限にするべきです。

保険料が安い会社を選ぶことは上手な節約ですが、必要ないと判断するのは間違った節約です。

たまにしか車に乗らないのであれば、バスやタクシーを利用した方がずっと安く済みますし、カーシェアリングやレンタカーという選択肢もあります。

これは一般的な節約にも当てはまることなのですが、価格を安く抑えることだけが節約なのではなく、目的に合わせて必要十分な対象にだけお金を支払うことこそが節約の本質です

毎週病院に通わなければならないのであれば、病院の近くに引っ越して交通費そのものを失くすようなことです。

しっかりと本質を見極めて上手に節約につなげてください。必要なものまで削ることは節約ではありません。

2割もの人が任意保険未加入という事実には驚きましたが、そのような考え方の人の車がしっかりと整備されているとも考えにくいので、巻き込まれる可能性は意外と低くないのかも知れません。

その為にもしっかりと自分や家族を守れる保証内容の任意保険を選んでほしいと思います。

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コストパフォーマンスの高い車は選び方を間違えると損です https://pocyaco.com/cospa-6941 https://pocyaco.com/cospa-6941#respond Thu, 17 Jan 2019 15:30:49 +0000 https://pocyaco.com/?p=6941 コストパフォーマンスの高い車とは? 少し前にある雑誌でコストパフォーマンスの高い車として、中古のセルシオが紹介されていました。 20年以上前に発売されたトヨタの高級車であるセルシオは、現在は中古で100万円を下回っており […]

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コストパフォーマンスの高い車とは?

少し前にある雑誌でコストパフォーマンスの高い車として、中古のセルシオが紹介されていました。

20年以上前に発売されたトヨタの高級車であるセルシオは、現在は中古で100万円を下回っており、最新の軽自動車よりもずっとコストパフォーマンスが高いと紹介されていました。

節約という観点から考察すると、税金や維持費や燃料費が高いので、コスパが良いとは考えられないのですが、ある意味では間違っていないとも思いました。

他にもよく車好きの人が「スバル車はコストパフォーマンスが高い」という意見があるのですが、これも車に対してどのようなパフォーマンスを求めているかで、変わってきます。

車に限らず、「コストパフォーマンスの高い」という表現には、大きく分けて二種類あります。

それはコストベースなのか、パフォーマンスベースなのか、です。これを分けて考えられないと損してしまうかも知れません。

コストの良い車とは?

車を移動手段とだけ考えてコストを重視すると、車両価格が安ければ安いほどコストパフォーマンスが高いということになります。

その車を使用する期間も含めてコストを考えると、税金や維持費や燃費といった基準も含まれるので、一般的にはこれらが安い軽自動車がコストパフォーマンスが高いということになります。

すると中古で格安の軽自動車ということになるのですが、期間が1年なのか、それとも10年なのかと考えると、正解は変わっていきます。

もし半年だけであれば、車検が半年分残っている格安の中古軽自動車がベストなのかも知れません。

一方で10年以上乗る予定なのであれば、比較的新しい中古の軽自動車なのかも知れません。新古車という選択肢もあります。

参考軽自動車ほど新古車がおすすめな理由

車を使用する環境が人それぞれなので、全ての人にあったコストパフォーマンスの高い車は存在しません。まずはこれを理解してください。

パフォーマンスの高い車とは?

車にどのようなパフォーマンスを求めるかでも選び方は変わってきます。

5人家族なら4人しか乗れない軽自動車はコスパが良くはありません。

7人家族なら三列シートの車が必要になります。

頻繁に高速道路を運転するのも軽自動車は向いていません。軽自動車は60キロぐらいで走るのが最も燃費効率が良いので、100キロで走る時間が長いと空気抵抗の少ない乗用車の方が燃費が良くなることがあります。

雪国で坂道を走る必要があるなら4WDであることが求められますし、海沿いの街なら錆び防止対策が求められることもあります。

道路が整備されていない発展途上国ほど、頑丈で壊れにくい日本車のパフォーマンスが喜ばれるものですが、そのような国でも発展してくるとステータス性のある高級ドイツ車が喜ばれるようになるものです。

車に求めるパフォーマンスも人それぞれなので、全ての人にとってコストパフォーマンスが高い車というものは存在しません。

あくまでも自分の使用環境と相性の良い車の中でコストが低いものが、コストパフォーマンスが高い車になります。

コスパの高い車の選び方

コストベースで車を選ぶ場合は、予算内で求めているパフォーマンスがある車を選ぶということです。

例えば100万円という予算であれば、100万円未満の車の中から、自分の使用環境に合わせた車を選ぶ流れになります。

このコストベースの選び方だと、本当に求めているパフォーマンスが満たされない車を選んでしまう可能性があります。

120万で予算オーバーだからと諦めて、中途半端な車(例4WD→2WD)を選ぶことになってしまいます。すると後から後悔してしまいます。

逆に十分に求めているパフォーマンスが満たされている車(80万)があっても、予算に余裕があるだけに必要以上に高い車(98万)を選んでしまうかも知れません。

これは節約家にも多いミスなのですが、どうしてもコストベースで選んでしまうと、本当に求めているパフォーマンスが得られなかったり、必要もないパフォーマンスのあるモノを選んでしまいます

セール価格で予算内だったからと、使う予定のない機能が付いている洗濯機やテレビを購入してしまった事がある人は、意外と多いのではないでしょうか。

30000円の予算で求めている機能が満たされているテレビが27000円で売られているのに、50000円のテレビがセールで29800円だったからと購入してしまうと、一度も使わない機能の為に2980円多く支払ってしまうことになります。

しかもその余計な機能のおかげで消費電力が増えたり、リモコンのボタンが増えて大きくなったり、故障して修理に出さなければならなくなるかも知れません。

一方でパフォーマンスベースで車を選ぶ場合は、自分が求めているパフォーマンスが満たされている車の中から、コストの安い車を選ぶ流れになります。

冒頭のセルシオを紹介していた方というのは、おそらくパフォーマンスベースで選んだ方です。

車に求めるパフォーマンスが、ステータスだったり、快適性だったり、押し出しの強さだったり、安全性だったのだと思われます。

車に何を求めるのかは人それぞれなので、これが間違いということではありません。

都会に住んでいると移動のコストは電車の方が圧倒的に安いので、車に求めるパフォーマンスは隣に人を乗せた時に「すごーい!」と言ってもらえることなのかも知れません。

あるいは自動車事故で大変なおもいをした事がある人であれば、車に求めるパフォーマンスは何よりも安全性の高さなのかも知れません。

腰痛持ちなら物理的(サイズ的)に乗り心地の悪い軽自動車は、どんなに安くてお得でもコストパフォーマンスが高いということにはなりません。

なので中古のセルシオでも、間違いではないということです。

スバル車のコストパフォーマンスの高いという意見も同じです。スバル車の走行性能は高級欧州車に引けを取らないと評価されることが多く、価格の割に高性能だという評価があります。

これも車にどのようなパフォーマンスを求めるかで変わってきます。天候の悪い高速道路を安定して走る性能は、低重心のエンジンでバランスのよいパワートレインのスバル車は、本当に素晴らしいと思いますが、滅多に高速道路に乗らない人にとっては必要のないパフォーマンスです。

高級欧州車レベルのパフォーマンスを求めている車好きにとっては、スバル車はコストパフォーマンスの高い車ということになりますが、だからといってスバル車に乗りかえる人は少ないものです。

なぜなら欧州車に乗っている多くの日本人は走行性能ではなく、ステータス性を求めているからです。価格が高いことにも意味があるので、スバル車では求めているパフォーマンス(人から羨ましがられる)は満たされません。

また近所の移動でしか車を使わない人にとってスバル車は、他の国産車よりも少し価格が高くて燃費の悪いコストパフォーマンスの低い車になってしまいます。

コストパフォーマンスが高い車の選び方というのは、あくまでも車に求めるパフォーマンスありきで選ぶということです。

誰にでも予算の都合がありますが、無理やり予算内に収めようとして不十分なパフォーマンスの車を購入してしまうと、あとで後悔することになってしまいます。

なのでコストパフォーマンスが高い車を選びたい方は、しっかりと自分が求めているパフォーマンスを明確にする必要があります。そのパフォーマンスが満たされている車の中から、コストが良いものを選ぶようにしましょう。

まとめ パフォーマンスありきで選ぼう

車に求めるパフォーマンスが移動だけなら、価格が安くて燃費の良い軽自動車がベストですし、運転する予定の期間に合わせて中古車の状態を見極めることができます。

婚活している男性なら、同年代の女性に人気のある車を選ぶことが、最もパフォーマンスが優れています。

介護で使用するためなら乗り降りしやすいスライドドアのある車が良いですし、豪雪地帯に住んでいる人なら4WDのSUVのパフォーマンスが求められます。

これらのように求めているパフォーマンスが満たされている車の中から、コストの安いものを選ぶことが、コストパフォーマンスが高い車の選び方です。

なので中古のセルシオのコストパフォーマンスが高いということも、あながち間違いではありません。

私は節約家ということもあり、車に求めているパフォーマンスは移動手段ということだけなので、ランニングコストの安い軽自動車のコストパフォーマンスが高いということになります。

ただ住んでいるのが海沿いの街で車が錆びやすいので、状態を見極めにくい中古車ではなく、新車の軽自動車を選んで防錆加工を施しました。

北海道の中でも雪が少ない地域なので、4WD ではなく2WDを選びました。オートエアコンもカーナビも高級オーディオも豪華な内装も求めていないので、車のグレードも一番低いものを選びました。

あくまでもこれは私の環境にとってコストパフォーマンスが高い車の選び方であり、住む場所や家族構成などが変わると選び方も変わります。

もしかしたら私もこれから大好きになった女性が、とにかく高級車が好きという噂を耳にすると、中古のセルシオを選ぶかも知れません(そんな女性を好きになるとは思いませんが)。

現在の私にとっては、ハイオクで燃費が悪くて税金や保険が高くて交換部品も高くて故障のリスクの高い中古のセルシオは求めていませんが、人によってはコストパフォーマンスが高い車となっても不思議ではありません。

あくまでも車に対して、どのようなパフォーマンスを求めているかです。

車に詳しい方であれば、ハイブリッドカーのランニングコストが安くないことを知っていると思いますが、ハイブリッドで割高になった車両価格を燃費で元を取ることができないとしても、「エコな車に乗っている自分が好き」という人であれば、しっかりと求めているパフォーマンスが得られているということになります。

毎日のように長距離移動でもしなければならない状況でないと、ハイブリッドカーはコストパフォーマンスが高い車ではないのですが、巧みな広告宣伝に騙されて乗っている人が多いものです。私の親も乗っています。

もちろんエコカー減税や補助金などで節約できるパターンもあるのですが、そのタイミングに合わせてまだまだ乗れる車を手放してしまっていると、結果的にコストパフォーマンスは下がってしまいます。

コストパフォーマンスの高い車の選び方というのは、あくまでも現在の自分にとって相性が良い車を選ぶということなので、安易に誰かの情報に騙されないでください。

もちろん参考にするのは構いませんが、しっかりと自分の環境に当てはめてベストな車を選んでほしいと思います。

求めていないパフォーマンスが安くなっていたり、おまけで付いたとしても、全くコストパフォーマンスが高いということではないので、安易にセール品やサービスに騙されないように気をつけてください。

余計な機能が故障して、高い修理代がつくかも知れませんよ。

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軽自動車は煽られやすい?その理由と対策を紹介します https://pocyaco.com/tailgating-6885 https://pocyaco.com/tailgating-6885#comments Sun, 13 Jan 2019 07:28:08 +0000 https://pocyaco.com/?p=6885 軽自動車は煽られやすい? 結婚して子育てにお金が必要だからという理由で軽自動車に乗っていた友人が、少し前に押し出しの強い大きな車に乗り換えていました。その理由を聞いてみると、 「軽にしてから煽られまくっていたんだよ!」 […]

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軽自動車は煽られやすい?

結婚して子育てにお金が必要だからという理由で軽自動車に乗っていた友人が、少し前に押し出しの強い大きな車に乗り換えていました。その理由を聞いてみると、

「軽にしてから煽られまくっていたんだよ!」

とのことでした。

私は節約家ということもあり、ランニングコストの安い軽自動車に乗っているのですが、それほど煽られて困るとは感じていません。

しばしば軽自動車は煽られやすいと言われていますが、この理由は大きく分けて二種類あります。これを分けて考える必要があります。

軽自動車が煽られる理由

まず一つは実際に軽自動車ということでなめられた結果、煽られる傾向があります。

軽自動車だからといって法定速度よりも遅いということもありませんし、交通の流れを乱すほど加速が悪いわけではありません。荷物満載のトラックの方がずっと加速が悪いものです。

軽自動車に大人が四人乗っていたり、勾配のきつい登り坂だと加速が悪くなることもあるのですが、それだけなら加速の良いモード(エコモード解除、オーバードライブ解除など)にするだけで、煽られようなことはなくなります。

軽自動車だからといって極端に遅いわけではありません。

ただ軽自動車に乗ったことがない人や、昔の軽自動車の事しかしらない年配の人の中には、

「軽自動車=ノロマ」

といったイメージがあり、さらに軽自動車には女性が乗っていることが多い傾向があるので、強気になって煽る人が少なからずいるのは確かです。

また地方に行くほど男性の車にステータスが求められることがあり、実際に私も地元(田舎)に帰ると、

「なんで軽なんかに乗ってるの?」

と言われることがあります。このように軽自動車を下に見ている人達がいることも否めないので、バカにして煽ってくる輩がいることは事実です。

脳科学的にも大きな車(高級車やトラック)に乗っている人ほど、攻撃的になりやすいといった研究結果があるので、軽自動車のような小さい車に対してバカにしてくるような輩が一定数いるのは否めません。

これらは一般的な軽自動車が煽られやすい理由ですが、勘違いしてほしくないのが、もう一つの理由です。

 

それは車幅(全幅)です。

 

軽自動車の車幅は1480㎜以下に定められているので、単純に普通車よりも車幅が狭くなっています。

すると後ろの一般車が同じように走っているだけで、ドアミラーに後ろの車の右側がはみ出て見えるので、煽られているような印象を受けてしまいます

しかも教習所で習ったキープレフト(車線内の左側に寄せて走る)を、きちんとしている軽自動車ほど後方から煽られたと感じやすくなってしまいます。

これは車幅の狭いコンパクトカーなどでも同じなのですが、後ろの車が右側に寄せているような印象を受けてしまうと、余計な圧迫感を感じて煽られていると勘違いしてしまいます

特に渋滞している道路だと、割込みをされたくない心理が働いて車間距離を詰める運転をしたり、少しでも前方の視界を確かめようと右側に寄る車がいるので、「煽られている」と感じてしまうことがあります。

これは単純に車幅が短いという軽自動車の構造上の問題なので、いちいち煽られたとイライラしないようにすることが大切です。

参考運転中のイライラを抑える方法

特に今まで大きな車に乗っていた人ほど、軽自動車に乗り換えると後ろの車が右側にはみ出て煽っていると感じやすい傾向があります。これを勘違いしないでください。

軽自動車だからと煽ってくるバカな奴がいないとは言いませんが、単純に車幅の問題だけという事もあると覚えておきましょう。

また世の中には常に車線内の右側を好んで運転する人もいます。少しでも前方視界を良くしたいのかも知れませんが、そのような車が後ろにいると、常に煽られているように感じてしまうので、さっさと道を譲るなり無視するのが一番です。

煽られない対策

軽自動車に限ったことではないのですが、後ろの車に煽られない対策がいくつかあります。

一番簡単なのは少し前から普及してきた「ドライブレコーダー」を取り付けることです。

ドライブレコーダーに残されている映像が証拠となり、煽り運転で捕まるケースがニュースで紹介されるようになってきたので、抑止力になる可能性があります。

ただドライブレコーダーをつけていることが後ろの車に伝わらないと意味がないので、車の後方にステッカーを貼るのが効果的です。

予めドライブレコーダーにステッカーが付属されているものもありますが、ステッカーだけならカー用品店やホームセンターでも売られています。

逆に言えば、ステッカーだけでも煽られる可能性を下げられます

セコムやアルソックなどのホームセキュリティーを導入している家庭の窓には、わかりやすくステッカーが貼られていますが、あれと同じようなことです。

セコムやアルソックを導入していないのに同じ名前を使ってしまうと違法ですが、それっぽいデザインのステッカーやダミーの防犯カメラが売られています。これらも空き巣対策として機能します。

ドライブレコーダーも随分と安くなってきたので導入しても良いと思いますが、煽られない対策だけならステッカーだけで機能します。

軽自動車に乗るようになってから煽られる事が多いと感じている人は、このようなステッカーを後部の窓の目立たない箇所に貼ってみてください。ボディに張るのが理想ではあるのですが、色褪せてしまうと買取価格に影響が出るかも知れないので、窓の下の邪魔にならない箇所が良いと思います。

もう一つの煽られない対策は、先ほども紹介した加速を気をつけることです。

アクセルを床まで踏みつけるような危険な加速をする必要はありませんが、重い荷物を積んでいる時や大人が四人乗って重たい時などは、いつもよりも加速しやすいモードに切り替えたり、少し多めにアクセルを踏み込むようにしてください。

急発進をすると燃費が悪くなるからと、じわじわとした加速を心がけている人もいるのですが、ある自動車雑誌の調査では法定速度まで速やかに加速してアクセルを一定にする時間を長くした方が燃費が良かったというデーターもあります。

法定速度の60キロまで1分かけてじわじわ加速するより、20秒ぐらいで60キロまで速度を上げてアクセルを一定にする時間を長くした方が、燃費が良い走行状態の時間が長くなります

もちろん危険な急発進をしろということではないのですが、じわじわと加速させるメリットはそれほどありません。これをエコドライブと勘違いしている人も多いのですが、状況に合わせて運転を変えることで、遅いという理由で煽られることが少なくなります。

一定の速度で走っている時に煽られる場合は、さっさと抜かせてしまうのもテクニックです。しばしば、

「法定速度を守っているんだからオレは悪くない!」

と頑なになって運転している人がいるのですが、そのイライラとした状態をずっと続けるより、さっさと道を譲った方がイライラが早く収まります

追い越し禁止の道路でも対向車がいない安全なタイミングで、左に少し寄せてウインカーを出すと、煽ってくるような車はさっさと抜いていきます。

私もたまに道幅のせまい山道を走ることがあるのですが、後ろに車が追い付いてくると直ぐに譲ってしまいます。もちろんカーブの途中や先の見通しが悪い状況だとやりませんが、対向車のいない直線になるとアクセルを緩めてウインカーを出します。

その車が速度違反で捕まっても関係ありませんし、事故っても自己責任です。

煽ってくるような奴の為にイライラさせられることの方がバカバカしいので、一本道で後ろの車が追い付いてきたら、さっさと譲ってしまえば煽られてイライラすることも少なくなります。

もしかしたら子供がケガをして急いでいるのかも知れませんし、家が火事なのかも知れませんし、大事な仕事に遅れそうで必死になっているのかも知れません。

もちろん軽自動車だからとバカにして煽ってくる奴もいるかも知れませんが、どんな理由にしろさっさと道を譲った方が、自分の心の平穏を保つことになり、安全運転を続けることが出来ます

自分にとって何が一番良いかと考えるようにしましょう。煽ってくるバカは相手にしないのが一番です。

まとめ 煽るバカから離れよう

世の中には車に乗ると気が大きくなって、我が物顔で煽ってくるバカな奴がいるものですが、そんな奴は相手にしないことが一番です。

  • 軽自動車だから煽る
  • 女が乗っていそうだから煽る
  • 黒塗りの高級セダンだから煽らない

のような相手によって態度を変えるような奴はろくでもないので、そんな奴がずっと後ろを走っていると気分が悪くなってしまいます。

なので抜きやすそうな道やタイミングを見計らって、さっさと道を譲ってしまいましょう。それが結果的に自分の気持ちが最も落ち着いて安全運転を続けることができます

「あんな馬鹿な運転をする奴がいるおかげで、罰金を払って警察の予算を支えてくれているんだよな~」

と考えると、気持ちが和らぐものですよ。

みんなが安全運転をしてしまうと、ちょっと車線をはみ出したり、下り坂で知らずに少し加速しただけで捕まってしまうようになるかも知れません。

前の車を煽ったり、平気で速度オーバーをしてくれる車がたくさんいるおかげで、こちらは余計なお金を支払わなくて済むので、むしろありがたい存在です(笑)。

彼らの納税(罰金)のチャンスを潰してしまわぬよう、さっさと道を譲ってお国に貢献してもらいましょう!

そしてもう一つ忘れてならないのは、車幅の狭い軽自動車はどうしても後ろの車が右側にはみ出て煽っているように感じやすいので、そこは分けて考えて気にしないようにしましょう。

同じように自分が右側に寄ってしまうと、さらに前の車に対して煽っているような印象になってしまうので、余計なトラブルを引き寄せるかも知れません。

常に車線の右側によって前方視界を良くしながら運転する人もいるのですが、これもあまり極端な事はしない方が良いかと思います。対向車と衝突するリスクも上がりますし、前の車に余計なストレスを与えてしまいます。

同じような理由で押し出しの強いデザインの車や改造車も避けた方が良いかと思います。

そのような車が好きで乗るのは個人の自由ではありますが、それほど車にこだわりがないのであれば、無意味に押し出しの強いデザインの車や改造は避けてください。余計なトラブルの元になってしまいます。

何かしらの事情でそのような車を運転しなければならないのであれば別ですが、無意味に大きな車に乗っても運転しずらいだけでなく、燃費が悪かったり、税金や保険が高かったり、周りの迷惑になる事も増えてしまいます。

同じ車種でもグレードが高いモデルほど、余計な装備が付いて押し出しの強いデザインになる事もあるので、よほどのこだわりがないのであれば避けた方が良いと思います。

煽られない対策として、あえてそのような押し出しの強いデザインの車(黒塗りのベンツなど)を選ぶといった発想もありますが、そこで得られるメリットよりも、周りの人から避けられるデメリットの方が大きいので気をつけてください。

駐車場といったところでも無駄に大きな車は迷惑ですし、窓に黒いスモークを貼ってしまうと周辺の視界も悪くなるので、余計な事故を引き起こす要因となるかも知れません。

参考駐車場でぶつけられないポイント!

ドライブレコーダーが普及してきている現在でも、平気で軽自動車だからと煽ってくるような輩が少なからずいるので、そんな奴とはさっさと距離を置いて安全運転を心掛けるのが一番です。

「君子危うきに近寄らず」の精神で、自分にとって一番良い選択をしてほしいと思います。

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新古車の軽自動車はメリットだらけ!デメリットを理解して節約しよう https://pocyaco.com/used-6309 https://pocyaco.com/used-6309#respond Mon, 05 Nov 2018 04:02:50 +0000 https://pocyaco.com/?p=6309 新古車とは? 新古車とは、単純に新しい中古車のことです。 新古車というカテゴリーがあるわけではなく、あくもでも分かりやすい表現として未使用の中古車の事を「新古車」と呼ぶようになりました。 ただ未使用車といっても走行距離が […]

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新古車とは?

新古車とは、単純に新しい中古車のことです。

新古車というカテゴリーがあるわけではなく、あくもでも分かりやすい表現として未使用の中古車の事を「新古車」と呼ぶようになりました。

ただ未使用車といっても走行距離が0㎞というわけではありません。

ディーラーで新車を購入されたことがある方であればわかると思いますが、そもそも新車でもメーターは数キロ走っています。

これは自動車メーカーが完成品の品質を見極めるテストだったり、船やキャリアカー(車輌運搬車)に新車を乗せる際に動かすことになるので、多少の走行距離はあって当たりまえです。

なぜに未使用である新古車が売られているのかと言うと、様々な要因があるのですが、大抵はディーラーがノルマを達成する為に忖度するからです。

ディーラーのノルマが表に出ることはありませんが、たくさん売れるディーラーほど本社から優遇されるのは当然の流れです。1台だけ売るより、まとめて10台売ったほうが仕入れ価格が安くなるようなことです。

また小さなディーラーだと頻繁に車が売れるわけではありませんし、たまに売れた1台だけを運んでくるより、まとめてキャリアカーに満載で運んできた方が運搬費用を抑えられます。

仮に残りの車を利益なしで新古車として外に流したとしても、利益率が高まるということです。

特に軽自動車に新古車が多いというのも、この小さなディーラーが多いということが関係しています。

街の整備工場のようなところでもメーカーの看板を掲げているものです。看板の足が一本と二本では格が違うという話を聞いたことがあります。

他にもディーラーの営業マンが自腹を切ることもあります。あと1台売れるとボーナスの査定がグッと良くなるのであれば、数万円の損を覚悟で自腹を切ったとしても、結果的に得するわけです。

最近はトヨタでも軽自動車を販売するようになったので、時々新古車のチラシに出ていることがあるものです。

新古車販売を得意としている中古車販売会社というのは、このような仕入れ先のパイプをいくつも持っています。

新古車は食品のプライベートブランドで考えるとわかりやすいかも知れません。

参考プライベートブランドは節約に効果的?

大手食品メーカーのポテトチップスと全く中身が同じモノが、パッケージを変えてプライベートブランドとして売られることがあります。

大手にとっては大量生産でコストダウンにつながりますし、安売りをしてブランドイメージを傷つけるリスクも避けられます。

プライベートブランドにとっても安く仕入れられますし、お互いにとってメリットがあるものです。

同じように新古車の存在も、ディーラーや中古車販売店にとってメリットがあるということです。新古車だからといって、品質が低いということはありません。

そしてもちろん新古車を購入する側にもメリットがあります

そこで今回は新古車のメリット、デメリットについて紹介します。生活の為に軽自動車が必要だという地方の方ほど、新古車のメリットを受けられるので、しっかりと新古車のデメリットを理解した上で節約に役立ててほしいと思います。

新古車のメリット

新古車の一番のメリットは単純に安いということです。何といってもこれが一番のメリットです。

新車を新規登録する際にかかる費用が発生しない(支払い済み)ので、新古車の価格が新車と大差ないとしてもかなり節約になります

とはいえ、大抵の新古車は新車価格よりも安いことが多いので、軽自動車であれば新車よりも10~20万円ぐらい安く購入することになります。

また既に登録済みなので納車が早いのもメリットです。一般的な新車だと納車まで3~4週間ぐらい必要ですが、新古車であれば一週間以内に納車されることもあります。私が購入した時は6日で納車されました。

新古車のデメリット

新古車のデメリットというのは、車のグレードやディーラーオプションを選ぶことが出来ないことです。

車の細部にまでこだわりたい方には向いていません。

また登録されてから日数が経っているものだと、それだけ次の車検までの期間も早く訪れることになります。これもデメリットになるかも知れません。

大抵の新古車は決算期前に登録されるので3月が多くなる傾向があります。実際に3月は一年の中で最も車検が忙しい時期なので、事前にしっかりと予約をしておかないと、都合の良い日に合わせられないかも知れません。

また新古車の中にはディーラーで展示車として活用されてきたものもあります。展示車は走行距離が少なくても細かなキズや汚れがあるケースがあります。

デメリットを見極めよう!

車が趣味で細部までこだわる方には新古車は向いていませんが、それほど車にこだわりがない方であれば、新古車を選択することは節約効果が抜群です。特に生活の為に軽自動車が必要な地方の方に向いています。

そもそも新古車でグレードが選べないといっても、高級グレードが出回ることは稀ですし、大抵は売れ筋のグレードが揃っているので問題にはなりません。

新古車のチラシで目玉商品になっている激安の車だと、オートマ(CVT)ではなくマニュアルということもありますが、その他の新古車はほぼオートマです。

オプション装備も人気車種であれば、カー用品店やホームセンターで同じようなものが手に入ります。不人気車種を選ばなければ問題ではありません。

参考カー用品の節約ならホームセンター?

ただしモデルチェンジしたばかりの新型車だと、専用品が出回っていない可能性が高いので気をつけてください(そもそも新型車はあまり新古車として出回りませんが)。

登録されてから日数が経っている新古車というのも、大抵はその分の割引がされているものです。

またそのような展示車はオプション装備が充実しているので、それらが必要であればあえて選ぶのも良いかと思います。

これらのように新古車のデメリットというのは、それほど車にこだわらない方であれば問題になるようなことではありません。むしろメリットばかりです

珍しいカラーの車やオプション装備を求めている方には向いていませんが、一般的な車の使い方をする人にとって新古車はデメリットにならないことがほとんどです。

まとめ 軽自動車こそ新古車が魅力!

当サイトでは以前に軽自動車の安全性について紹介したことがあるのですが、

参考軽自動車は維持費は安いけど危険!?

軽自動車だからといって、必ずしも乗用車より安全性が低いとは限りません。

軽自動車は維持費(車検、保険、税金等)も安いですし、生活に車が必要な地域に住んでいる方にとっては無くてはならない存在です。タイヤ交換やバッテリー交換ひとつとっても安く済むものです。

参考タイヤを安く交換する方法を調べてみた

私自身も軽自動車を乗り継いできました。最近の軽自動車はコンパクトカーよりも価格が高いものもありますが、だからこそ新古車で購入価格を抑えることで軽自動車ならではの節約効果(維持費)をグッと高めることが出来ます。

街の整備工場や板金塗装屋でもボディーコーティングや下廻りの塗装などを受け付けていることがあるので、必ずしもディーラーオプションが受けられないからといってデメリットになるわけではありません。

オーディオやカーナビだってカー用品店で取り付けられますし、ディーラーオプションでなければ困る装備などドアバイザーぐらいでしょうか。これもタバコを吸わない人が多い現在では必需品ではありません。

また新古車は軽自動車のラインナップが豊富なので、意外と好みのモデルやカラーが見つけやすいのも魅力です。

単純に車の購入費用を節約するのであれば一般的な中古車も選択肢に入りますが、中古車の品質を見極めるのは簡単ではありません。

自分で車の整備が出来る方や、車に詳しい知り合いがいれば何かと対処できるかも知れませんが、中途半端な中古車を購入してしまうと、後々高くつくことになってしまうかも知れません。

そのような意味でも新古車はかなりおすすめです。多くの節約家にとって味方になってくれる存在です。

最近は新古車専門のお店も増えてきましたし、それなりに好みも選べるようになってきました。

新型車や車の細部にまでこだわりたい方には向いていませんが、それほど車にこだわらない方であれば、新古車は最高の選択肢になると思います。

ちなみに私が初めて購入した車は中古車(登録されて7年目)だったのですが、車検の度に結構な費用がかかってしまいました。二度ほど車検を取ったのですが、どちらも12万ぐらいかかりました。

その次に購入したのが新古車だったのですが、コミコミ価格で80万ほどで購入できました。この新古車の車検は街の整備工場で受けていたのですが、一度目は4万5千円ぐらいで、二度目が7万弱、三度目が8万弱、四度目が9万8千円で収まり、10万円を超えることはありませんでした。

その次に購入したのが現在も乗っている新車で購入した車なのですが、この車は結婚していた当時に購入したこともあり、元嫁の好みを取り入れて選びました(彼女は中古のモノが大嫌いだったのでディーラーで購入しました)。

オプションでフロアマットと下廻りの塗装をしてもらい、総額で130万ぐらいだったのですが、その他の費用を合わせて144万を支払ったことを覚えています。

現在でもこの車はモデルチェンジを行っておらず、最近の新古車屋のチラシをチェックしてみると、同等のモデルがコミコミ価格で115万で売られています。

おそらくそろそろモデルチェンジの時期なので、ディーラーで新車を購入してもそれなりに割引してもらえると思いますが、流石に29万も安くならないと思います。

新車を割引してもらう為の交渉術もありますが、そもそも車両価格の高い高級車でもない限り、29万もの割引きを引き出すのは難しいと思います。

たとえ割引き出来たとしても、本当にお得だとも限りません。

参考上手い話には裏があるの裏を見極めよう

その点、新古車の価格というのは既に安くなっているので、余計な駆け引きや失敗も避けられるものです。

車にあまり詳しくない方こそ、状態を見極める必要のある中古車や新車の値引き交渉が難しいので、安く購入したいのであれば新古車が向いています。

車が趣味だという方は別ですが、生活の為に軽自動車が必要だという方ほど新古車のメリットを受けられると思うので、検討してみる価値がありますよ。

もちろん全ての方に新古車が向いているとは言いません。全く車についてわからなくて頼れる人もいないのであれば、多少価格が高くても馴染みのある近所のディーラーで購入した方が、何かと相談できて良いかも知れません。

気難しい頑固おやじの整備工場しかいない田舎町であれば、その人を頼って買うのが一番かも知れません。

それぞれの環境に合わせて最適な購入方法を検討してください。特に軽自動車の購入を考えている方こそ、新古車をチェックする価値がありますよ。

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タイヤを安く買う方法を検証してみたら意外な結果になった https://pocyaco.com/tire-2-6197 https://pocyaco.com/tire-2-6197#respond Mon, 22 Oct 2018 06:46:21 +0000 https://pocyaco.com/?p=6197 タイヤを安く買う方法! 私は雪国の北海道に住んでいることもあり、冬るになる前に夏タイヤ(普通のタイヤ)から冬用のスタッドレスタイヤに履き替えます。 スタッドレスタイヤは普通のタイヤと比べて柔らかいゴムが使用されており、時 […]

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タイヤを安く買う方法!

私は雪国の北海道に住んでいることもあり、冬るになる前に夏タイヤ(普通のタイヤ)から冬用のスタッドレスタイヤに履き替えます。

スタッドレスタイヤは普通のタイヤと比べて柔らかいゴムが使用されており、時間の経過と共に硬くなって性能が落ちてしまいます。

一般的にスタッドレスタイヤの寿命は、すり減っていなくても3~4年と言われています。

そしてちょうど私の車のスタッドレスタイヤが4年を過ぎて5年目の冬を迎えるので、スタッドレスタイヤを安く買う方法を調べてみました。

すると前回にタイヤを購入した時とは、随分と違う結果になって驚きました。

一般的にタイヤの価格というのは、ガソリンスタンドだと定価に近く、カー用品店だと少し割引されており、さらにタイヤ専門店の方が若干安く、そしてホームセンターだとタイヤの種類は少ないけど割引率が最大、といった印象がありました。

そして近年はここにネット通販が割り込んでくるようになりました。

そしてタイヤを安く買う為に難しいのが、「工賃」です。

  • タイヤ交換(車からタイヤを取り外す)の工賃
  • タイヤ脱着(ホイールからタイヤを外して組む)の工賃
  • ホイールバランスの工賃
  • 廃タイヤ処理費用

がタイヤ価格に加わります。お店によってはバルブ交換や窒素ガス充填なども加わり、これらの工賃だけで1万円を超えることもあります。

単純にタイヤの価格だけで比較しても、お店によってこれらの工賃に差があるので、タイヤを安く買う方法を調べるのは意外と難しいものです。

馴染みのガソリンスタンドや整備工場があるという人であれば、もしかしたらこれらの工賃をサービスしてくれるかも知れません。

タイヤの価格の割引率が低いとしても、工賃を含めると安上がりというケースもあるわけです。

ただ私はセルフ式のガソリンスタンドを利用しているので、タイヤの購入は考えませんでした。

そして地元にある二つの大手カー用品店、大型ホームセンター、そしてタイヤ専門店の価格を工賃込みでチェックしたところ、意外な結果となりました。

一番タイヤが安かったオートバックス

私が最も驚いたのは、オートバックスのオリジナルブランドのスタッドレスタイヤがダントツで安かったことです。

先にイエローハットのスタッドレスタイヤ(こちらもオリジナルブランド)の価格をチェックしていたのですが、半額以上で驚愕しました。

ただし、これには理由があります。

なんと3年前に製造されたスタッドレスタイヤでした。

もちろんわざと隠していたのではなく、きちんと注意点として表示されていました。

一方で今年のモデルのタイヤだと、イエローハットのタイヤ(オリジナルブランド)と価格差はほとんどありません。

車を運転する距離が多くて毎年のようにスタッドレスタイヤを購入する人であれば、この3年前のスタッドレスタイヤでも問題ないのかも知れませんが、私は4年ぐらいは使う予定なので、やはりこの選択は出来ません。

同じような理由で中古のタイヤも選択肢には入りません。中古のタイヤも相当な距離を走る営業車のように、1シーズンで使い切れるのであれば、多少古くても問題ないのですが、購入後に何年も使う事になる一般的な車にとってはリスクになります。

それから大型のホームセンターに向かうと、私の車のタイヤに合うサイズが一種類だけあったのですが、国産のタイヤメーカーでそれほど安くありませんでした。

しかも工賃も意外と高くてカー用品店よりも高くなる計算になりました。昔はホームセンターの方が工賃込みでも安かったイメージがあるのですが、最近は色々と事情が変わってきたのかも知れません。

次はタイヤ専門店に向かいました。

タイヤ専門店は大手タイヤメーカーが運営しているところと、そうではないところがあります。大手タイヤメーカーの専門店だと、当然そのメーカーのタイヤしかないので、はっきり言ってそれほど安くはありません。

カー用品店で売られている同じメーカーのタイヤであれば、若干安くなるようですが、そもそも大手タイヤメーカーのタイヤ価格が高いので、私は選択肢に入れていません。

私が行ったのは個人が運営しているタイヤ専門店です。様々なメーカーのタイヤの中から予算の都合に合わせて選べるので最有力候補でした。実は前回にタイヤを購入した時もそこのお世話になりました。

そこで外国産の一番安いタイヤと国産中堅メーカーのタイヤの見積もりをしてもらい、自宅に持ち帰って検討に入りました。

ここまでだと、やはり最後のタイヤ専門店が最も安く、工賃も高くないので、ほぼほぼ心は決まっていました。

ただ外国産のタイヤメーカーの評判が気になったので、パソコンで調べてみようとするとタイヤの通販の広告が目に入りました。

ネット通販はタイヤが安い?

10年ほど前でしょうが、会社の同僚がネット通販でタイヤを安く購入できたと自慢していたのですが、後日落ち込んでいました。

詳しく話を聞いてみると、タイヤの組み換えを行う為にネットで購入したタイヤをお店に持ち込むと、そこで購入したタイヤよりも工賃が割高になり、結局は高い買い物になってしまったそうです。

そんな話を聞いていたので、私はタイヤのネット通販を選択肢に入れていなかったのですが、最近はどんなものだろうと調べてみると、意外な結果がわかりました。

それは全国にある提携店(主にホームセンターや整備工場)でタイヤ交換を行うことができ、しかも全国で工賃が統一価格ということでした。

この工賃が私の住んでいる街の相場よりも少し安かったので、タイヤ本体の価格さえ安ければ、相当節約になるなとウキウキしてしまいました。

調べてみると私の住んでいる街にもいくつかの提携店があり、さっそくスタッドレスタイヤの価格を調べてみると、カー用品店で売られていた外国産のスタッドレスタイヤよりも、かなり安い価格で販売されていました。

ただタイヤの配送料が別に発生するので、トータルだと少し安い程度になりましたが。この辺は地域によって配送料に差があるのかも知れません。

また私が注文したのが10月中だったということもあり、早期割引でタイヤの価格が5%引かれました。

そこに工賃や配送料を加えると、カー用品店でコミコミで購入するよりも6000円ほど安くタイヤを購入出来る計算になりました。タイヤ専門店よりも3000円ほど安い価格でした。

会員登録を済ませて購入手続きをすると、またまた嬉しい誤算がありました。それは提携店にタイヤを送る設定にすると、クオカード500円分がプレゼントされたことです。

自宅にタイヤを届けることも出来ますが、わざわざ持っていく手間も省けるのでありがたい仕組みです。

タイヤを購入するためのクレジットカードタイヤの支配方法はクレジットカード、銀行振り込み、コンビニ決済に対応しています。クレジットカード会社のポイントも得ることが出来ます。

さらに驚いたのが、今回タイヤを購入して得られたショップのポイントを、その場の決済でも使えた事です。車のタイヤはそう頻繁に購入するものではないので、ありがたい仕組みでした。

そして購入手続きを完了させると、注文受付メールが届き、タイヤの出荷予定日が届き、その後にタイヤ取り付け店から連絡が来て、タイヤ交換をする日取りを決めることになりました。

ちなみに私が指定した提携店は小規模なホームセンターだったのですが、タイヤを替えてもらっている間に店内をウロウロとしていると、タイヤの取り付け工賃一覧表が見つかりました。

そこでは私の車のタイヤサイズの取り付け工賃(脱着、バランス)が一本あたり2000円となっており、ネット通販の1800円より200円ほど高くなっていました。

この辺の工賃も地域によって違うとは思いますが、最近の大手ネット通販のタイヤ交換も侮れない結果となりました。

タイヤに求める性能は人それぞれ違うので、必ずしも大手ネット通販が安いとも限らないのですが、選択肢の一つとして考えてみるのも良いと思います。

まとめ タイヤのネット通販の進化

車のタイヤ交換を安く済ませる為に様々な選択肢を一つ一つ調べて見ましたが、ネット通販は自分でも意外な結果となりました。昔と比べてタイヤのネット通販も進化しているようです。

ただ格安の工賃といっても廃タイヤ処理費用が含まれていないので、タイヤ取り付け店で引き取ってもらうことになります。私が取り付けてもらったお店では一本あたり500円でした。

私の住んでいる街の廃タイヤ処理費用の相場が500円ぐらいなのですが、タイヤ専門店の中には300円というところもあったので、3000円ぐらい安く買えたと思っていたのですが、結果的には2200円ぐらい安くなった計算になります(クオカードの500円分は別)。

私は軽自動車でタイヤサイズも小さいので2200円ほど安く買うことになりましたが、おそらく大きなタイヤほど価格差が広がると思うので、より節約になるかと思います。

タイヤを少しでも安く買いたいという人は、一度ネット通販も検討してみる価値があると思います。

ちなみに昔は外国産のタイヤの性能は、国産に比べてかなり低かったものです。

15年ほど前にホームセンターで売られていた韓国産のスタッドレスタイヤを購入した知り合いがいるのですが、その人が言うには「雪道で全然止まらないくせに直ぐに擦り減る、二度と買うか!」と言っていたことが印象的でした。

ですが、最近では車雑誌のタイヤの性能の比較テストなどを見ても、外国産タイヤの評価はそれほど悪くありません(昔はボロクソに評価されていました)。

逆に一番価格の高いブリヂストンのタイヤが必ずしも一位を獲得しているとも限りません。タイヤの性能は路面状況や劣化具合によっても大きく変わるので、一概に決められるものではありません。

古い国産タイヤを履いているよりも、新しい外国産のタイヤの方が良いかも知れません。国産メーカーの安いグレードのタイヤより、価格が同じぐらいの外国産のタイヤの中級グレードのタイヤの方が良いというケースも考えられます。

国産タイヤメーカーは高級グレードを差別化するために、あえて松竹梅のような価格設定にしているものです。一方で外国タイヤメーカーだと竹だけを大量生産しているケースがあります。国産の梅よりも安い価格で性能も上というケースがあるということです。

この辺のタイヤの性能というのは、運転技術のあるモータージャーナリストが同じ車で同じ路面で比較して初めてわかることなので、一般の人が細かな違いを理解するのは難しいものです。

どのメーカーのタイヤでも良いとは言いませんが、外国のタイヤメーカーの中でも色々あるので、しっかりとレビューなどに目を通して判断してほしいと思います。

ちなみに私が購入したスタッドレスタイヤはNANKANGのESSN-1というモデルなのですが、レビュー記事を読むと評判が良く、お店の方の反応も「国産タイヤメーカーと性能に遜色がなく、当店イチオシです!」と自信をもってすすめていたので、安心して購入に踏み切ることが出来ました。

カー用品店やガソリンスタンドのオリジナルブランドの外国産タイヤだと、タイヤメーカーを選ぶことが出来ませんが、様々な外国産のタイヤメーカーの中から選べるのも、ネット通販の魅力の一つだと感じました。

もちろんネット通販でタイヤを買うのが必ずしも安いとは限りません。車の走行距離が多くて毎年のようにタイヤを交換する必要がある方であれば、数年前に製造された割引タイヤでもいいかも知れませんし、中古タイヤという選択肢もあると思います。

また顔馴染みのガソリンスタンドや整備工場があれば、工賃の値引き交渉もできるかも知れません。するとネットオークションのような選択肢が最適になるかも知れません。

ガソリンスタンドやタイヤ専門店の中には、夏タイヤやスタッドレスタイヤを保管してくれるサービスもあるので、自宅のスペースに余裕がない人にとってはありがたい存在です。

一概にタイヤ交換を安くする方法を決められるものではありませんが、それぞれの状況に合わせて上手く選んでみてください。ちょっと調べるだけで随分と節約できるかも知れませんよ。

追記 ホイール付きがお得!?

タイヤ交換(組み換え)を行う時に発生する様々な工賃は、トータルで1万円ぐらい掛かる事が多いのですが、これらの内訳はほとんどが人件費です。

ホイールバランスの為の重りやバルブ交換などの費用もありますが、それらは大した金額ではなく、大半は手間に対して発生する費用です。

タイヤ交換時期というのは、降雪地だとスタッドレスタイヤを交換する時期と重なる事が多いので、業者にとっては稼ぎ時なのですが、逆に考えるとそれ以外の時期はヒマになるわけです。

そのようなヒマな時期にお手頃価格のホイールとタイヤを組み込んでいるので、それらがセット販売されているものを購入した方が、割安になるケースもあります。

自慢のホイールを所有していたり、デザインにそれほどこだわりがないのであれば、あえてタイヤとホイールのセットを購入した方が安くなる事があります。

これも処理費用なども含めて考える必要があるのですが、古くなっているホイールだとバルブ交換や虫ゴム交換など色々な費用が発生するので、新しいホイールごと交換した方が安くなるかも知れません。

特に道路に融雪剤を撒く地域だと、ホイールが錆びたり腐食している事も多いので、安価なホイールごと交換した方が良いケースがあります。

この選択肢も頭に入れて置いてください。整備士がヒマな時期を利用して組み込んでおいたセットの方が、意外とお得な価格設定になっている事があるので、カー用品店やホームセンターのチラシなどもチェックしましょう。

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運転中にイライラしてしまう理由

普段はおとなしい性格の人でも、車を運転すると人が変わったかのように攻撃的になる人がいるものです。

私自身も若かりし頃はそうでした。ちょっとした割込みでイライラしたり、マナーのなっていない車を見かける度にイライラしていました。

車の運転中にイライラしてしまう理由を簡単に説明すると、「バカ」になるからです。要は冷静さを失ってしまうということです。

人間の脳には欲求を生物としての本能を司る原始的な脳と、比較的新しく発達した脳があります。この新しく発達した脳が優位な時は冷静に物事を判断できるのですが、恋に溺れて舞い上がってしまったり、何かしらの出来事でイライラしてしまうと、より本能に根差した原始的な脳の活動が優位になってしまいます。

この現象をわかりやすく言うと、お酒を飲んだような状態になります。深く物事を考えずにバカなことをしでかしてしまうような事です。

良い事にしろ、悪い事にしろ、ショッキングな出来事が起こると、誰だって冷静さを失うものです。

これ自体は誰にでも多かれ少なかれ当てはまる事なのですが、車の運転中というのはこの感情のバラつきが増幅される傾向があります

この理由は車によって自分の力が何十倍にも増幅されているからと言われています。普段なら10ぐらいのイライラでも、運転中だと100ぐらいのイライラとして感じられるようなことです。

車は人間が全速力で走る何倍もの速さをいとも簡単に引き出せます。しかも全速力とは程遠い動作(軽くアクセルを踏む)で実現してしまいます。

100m走を全速力で走っている最中に、隣の人がこちらのレーンにはみ出してくると、ものすごい恐怖感や苛立ちを感じるものです。

転倒のリスクや記録(到着時間)が遅くなるのが明確なので、「ふざけるな!」と怒りが湧き出てきます。

逆に歩いている時に横の人がこちら側によってきても、このような強烈な怒りは起こりません。簡単に回避できますし、ちょっとぶつかったぐらいでは、それほど大きな怒りにはなりません。

このような危険察知による恐怖感が、車の力によって増幅されているので、運転中はとんでもない怒りが一瞬で引き出されてしまう傾向があります。

このイライラは失くすことは出来ません。まずはここを理解してください。

車の運転中にイライラしなくなる方法はありません。

これは人間の防衛本能なのでイライラすること自体が間違いではありません。もしこの防衛反応が働かないと対向車がはみ出てきても回避できません。

「この世は幻だ」と悟りきった聖人なら、どんなに危ない目にあっても「所詮、幻だ」と怒りを覚えることがないのかも知れませんが、そんな人は世の中にはいません。

車の運転中にイライラしてしまうことが問題ではないということです。

防衛本能があるからこそ、恐怖を感じた瞬間に血圧が上昇し、全身の筋肉にくまなく血流を届け、適格に回避行動をとるように促してくれます。

火事場の馬鹿力のように、一瞬で身体のパフォーマンスを引き出します。そうする事で経験回避を取りやすくなります。

問題なのは、その恐怖が通り過ぎた後(危なかった後)です。

怒りで血圧や体温が上がった後に、この状態をスムーズに鎮めることが出来ないと、運転中のイライラが継続することになり、荒っぽい運転になってしまいます。

これが車の運転中のイライラが危険な理由です。イライラした事よりも、その後の感情を取り戻せない事が問題になります。

そこで今回は車の運転中のイライラを鎮める方法を紹介します。あくまでも運転中にイライラしない方法ではなく、イライラした後に自分の感情をコントロールすることがポイントです。

運転中のイライラを鎮める方法

よく車の運転中にイライラしない方法として、

「大声で歌う」

などの気を紛らわせる方法を紹介している人がいるのですが、これはあまり効果が期待できません。

実際に目の前にイライラさせられた車が走っていると、簡単に気を紛らわせることなど出来ません。

全く効果がないとは言いませんが、これは怒りが鎮まるのではなく、紛らわせているだけなので、本心では怒りが解消されていません。

他にも、「コンビニに立ち寄ってコーヒーでも飲んで一息つく」

といった方法もありますが、これも同じです。紛らわせているだけなので、怒りそのものが鎮まるわけではありません。

一息ついて気持ちを落ち着ける事が悪いわけではないのですが、高速道路を走行中だと簡単に停止など出来ません。

運転中のイライラを引きずっている状態の怒りを鎮めるのに有効なのは、復讐を考えることです。

ただ復讐といっても、

「相手の車にも同じような危険な目にあわせてやろうか!」

ということではありません。これでは益々危険な事に巻き込まれやすくなってしまいます。

あくまでも復讐を考えることがポイントです。

そもそも考えるという行為は、冷静さが求められます。

イライラしている最中に今夜の晩御飯のメニューを考えることは難しいものです。どうしてもイライラしている原因と向き合ってしまいます。

これは気分が高揚して楽しい時でも同じです。旅行などで目の前で楽しいことが起こっている時に、冷静に明日のスケジュールの組み立てなど出来ません。

恋に溺れている人も同じです。傍から見ると明らかに騙されているのが分かるような相手でも、当人には他人のアドバイスなど届きません。

目の前の情動からは簡単には逃げられないということです。

車の運転中にイライラした状態で、パッと気持ちを切り替えて他の事を考えることは難しいです。目の前にイライラの原因となった車が走っていれば尚更です。

だからこそ、その車への復讐を考えるという行為が最適になります。

他の事を考えて気を紛らわせても、イライラの原因そのものは鎮まりませんが、復讐を考えてスッキリすると、イライラそのものを鎮めることが出来ます。

復讐を考えよう!

復讐といっても同じことをやり返したり、危ない運転をすることではありません。あくまでも想像上で相手を蔑むことです。

私がよく考えるのは、

  • もしかして下痢でヤバいの?
  • どうせパチンコで負けたんだろ!
  • あらら家が火事なのかな?そりゃ大変だ
  • おっかない人に追われてるのかな?
  • 彼女に良いところを見せようとして、かえって嫌われてるわ

といったような想像をして、イライラさせられた相手の車のドライバー蔑んでいます。他にも色々考えられると思います。

これらが真実かどうかは関係ありません。勝手に頭の中で相手をバカにしてスッキリするだけです。

よくスーパーなどの障害者用の駐車場に平気で車を停める人がいるものですが、そのような人は車イスの障害者が乗り降りするために、大きな駐車スペースが必要なことを想像できない人なので、

「よほどのバカなのかな?それとも他人の気持ちを全く考えたことがないのかな?あ、そうか、頭に障害があるから平気でここに停められるんだ、なるほどね~」

といった感じで、勝手に解釈してスッキリしています。

参考駐車場で車をぶつけられない方法

小さな子供に対して法律や正論を振りかざしても意味がないような事です。よほどの事でない限り、大抵の大人は「子供だから仕方がないよね」と納得できるのではないでしょうか。むしろ微笑ましい気持ちにすらなるかも知れません。

この感覚に近いです。「いい年した大人なのに、周りの迷惑になる運転が分からないまま育っちゃったのか~」のような感じで、むしろ可哀想な気持ちにすらなってしまいます。

これが相手に復讐を考えるという意味です。相手を蔑むというと、あまり良い表現に聞こえないかも知れませんが、よほど出来た人間でもない限り、感情を揺さぶられない事など出来ません。私自身もそうです。

お坊さんのような聖人君主だってそうです。本当に悟っているならわざわざ修行して気持ちを整える必要などありません。それが簡単に出来ないからこそ、日々修行を重ねて煩悩をコントロールしています。

お坊さんは復習を考えるというよりは、自分の過去の行いや前世の行いや来世への期待といった事で気持ちをコントロールするのかも知れませんが、それこそそれで簡単に納得できるのであれば、修行の必要などありません。

それが難しいからこそ長年の修行が必要なわけで、一般の人が簡単にマネできるやり方ではありません。

一方で相手を蔑むような方法だと、わりと簡単に出来てしまいます。

これも失敗した部下の目の前で行ってしまうと、後を引いてしまうのでおすすめしませんが、車の運転中のようにその後に関係が継続しない人が相手だからこそ、相性が良い方法でもあります

同乗者がいるなら、わざわざ口に出す必要はありませんが、私は勝手にこの方法で直ぐにイライラを鎮められるので、むしろ同乗者の方がイライラした状態を引きずっている事が多いぐらいです。

「なんだよ、あの車!!あっぶねーな!ちょっと横につけろよ!」

なんて事まで行ってくる人もたまにいますが、私のイライラはとっくに鎮まっているので、

「ミラー越しに凄い勢いで追いついてきたから予想できていたよ、案の定だね」

のような感じで平静を装い、同乗者のイライラも鎮めてあげています。車を運転している側がそのような態度だと、同乗者は肩透かしをくらったようになるので、「ああ・・・そうなんだ」っといった感じになってくれます。

そして最近の私は、さらに拡大解釈が出来るようになり、危ない運転をする車に感謝するようにまでなってきました。

イライラが鎮まってマイナスがゼロに戻っただけでなく、プラスにまで転じてしまうので清々しい気持ちになれます。

おすすめの復讐思考

危ない運転をする車にイライラさせられた時に、私が最もおすすめするイライラを鎮める方法が感謝することです。

感謝というと、ここまで「復讐を考えろ」と言いながら矛盾しているようですが、

「こういう危ない運転をする人がいるからこそ、私の代わりに交通違反の罰金を支払って警察に貢献してくれているのだな」

と感謝するということです。

そもそも反則金にはあらかじめ目標金額があり、警察の予算に組み込まれています。全ての車が道路交通法を守ってしまうと予算不足になってしまうので、ちょっとした違反でも厳しく取り締まるようになるかも知れません。

国道や高速道路などに設置されているオービス(自動速度違反取締装置)は、地域によって反応する速度が違います。これこそが、まさに予算の都合なのではないでしょうか。

よく地元のトラックなどは速度制限が60キロの国道でも、平気で超えていくものですが、それぞれ地域でどらぐらいの速度で反応するのか情報が共有されているのだと思います。

道路交通法だと5キロオーバーでも警察は捕まえることが出来るはずですが、実際には15キロオーバーから対象になるといわれています。

そもそも車のスピードメーターには誤差が認められています。自分で車検を通したことがある人は知っていると思いますが、速度が40キロのところでボタンを押してチェックする項目があり、30~45キロまでの誤差であれば合格します(私が車検を通したのが20年位前なので現在は違うかもしれません)。

また単純に新品のタイヤとすり減ったタイヤでは、同じタイヤの回転数でもスピードメーターで表示される速度はズレます。

このような車によるメーターの誤差があるので、実際には5キロオーバーで捕まることはないと思いますが、もし全てのドライバーが道路交通法を守るようになると、5キロのオーバーでもオービスが反応するようになるかも知れません。

白線ちょっと踏んでいるなどの、些細な違反が取り締まられるようになるかも知れません。

このように考えると、わざわざ危ない運転をして違反してくれる車がたくさんいることに、私は感謝できるようになりました。

特に改造車などには本当に感謝です。停まっているだけでも警察に捕まって社会に貢献してくれるかも知れませんし、目立つ恰好やうるさい音を出しているので、後ろから近づいてきてもすぐにわかります。

煽られる前にさっさと譲ってしまいます。

「その調子でどんどん目立ってくださいね~!」

「グッジョブ!ありがとうございます」

といった感じで、私は今までイライラさせられる車に感謝できるようになりました。危ない運転や改造をして目立つ車がいるおかげで、今日も私は無違反で運転することが出来ています。本当にありがたいことです。

まとめ イライラの解釈を変えよう

車の運転中にイライラしてしまうと、冷静に安全運転が出来なくなってしまいます。これは煽ってくるような危険な車に出くわした時だけでなく、プライベートなことでイライラしていても同じです。

プライベートな事情で相手への復讐心を膨らませてしまうと、実際にその後に行動に移すチャンスが訪れるのかも知れないので、あまり極端な発想はしない方が良いのですが、車の運転中のようにその後に影響しない相手であれば、蔑む方法が最も手っ取り早くイライラを鎮める事ができます

解釈を膨らませれば感謝すらできるので、上手く取り入れてみてください。

どの時代にも煽り運転をするような車は存在しますし、イライラさせられるのは防ぎようがありませんが、その後の解釈は自分次第で変えられます。

一時的にイライラを紛らわせる方法は色々ありますが、それらはイライラの原因を鎮めることにはなりません。思い出した途端に怒りがこみあげてくるかも知れません。

車の運転中にイライラしてしまった時は、復讐を考えてイライラそのものを鎮めた方が効果的です。

相手の車を蔑む方法は何でも構いません。それぞれが勝手にスッキリする方法を考えてみてください。考えるという行為そのものが、脳の冷静さを取り戻す行為につながるので、一石二鳥になります。

いかにもオタクっぽい痛車が抜いていったのであれば、

「大好きなアイドルが出演するテレビ番組の録画でも忘れて焦っているのかな?急ぐ理由がそれって寂しいね~」

と勝手に想像すると、スッキリとしてイライラが鎮まっていくものです。別にアイドルオタクが悪いと言いたいのではなく、自分に都合の良いように解釈すればOKという意味です。

「この飛ばしてばかりいる車は信号待ちの度に追いつくなぁ。みんなオレのように燃費の良い走りをしていたら、ガソリン消費量が減ってガソリン税が値上げするかも知れないし、わざわざ急発進して急ブレーキを踏んで、同じ距離しか進まないのにガソリンを多く消費してくれるなんて、ありがたいことだなぁ~」

と相手を蔑んで解釈できると、むしろ感謝が生まれてイライラは鎮まっているものです。

この頭の中での復讐(感謝)が、実際に当てはまるかどうかは全く関係ありません。自分に都合の良いように解釈してスッキリすればOKです。

車の運転中にイライラしてしまう事が多いという人は、ぜひ自分なりの復讐エピソードを考えてみてください。

追記 具体的な方法

車の運転中のイライラを鎮める考え方の他に、もう少し具体的な方法もあるので追記します。

それは運転中に聴く音楽の選曲です。

参考運転中の音楽は使い分けよう!

音楽というのは良くも悪くも感情を揺さぶります。意味が分かる歌詞だけでなく、メロディーや曲の構成によっても気持ちを左右されます。

どの音楽が運転中に適していると決められるものではないのですが、日常的車の運転中に興奮する音楽を選んでいると、イライラさせられてしまう車と出会った時に、勢いがついてしまう可能性があります。

逆に気持ちを落ち着かせるヒーリング音楽だと、人によっては眠たくなってしまうかも知れません。それはそれで問題になるわけです。眠たくなったら大声で歌いたくなる大好きな曲でもかけた方が、安全運転につながるかも知れません。

イヤな事があって落ち込んでいる人なら、車の運転中はテンションが上がる音楽を選んだ方が良いかも知れませんし、逆にイライラしやすい人は気持ちを落ち着ける音楽を選ぶと良いかも知れません。

イライラして逆上してしまった人が適格に音楽を選べるとは思いませんが、普段から何気なく聞いている音楽でも影響があるので、運転中に音楽を流している人は意識して選んでみてください。

ちなみに私の例でいうと、仲の良かった幼馴染が若くしてガンで亡くなってしまったのですが、彼との想い出の曲を聴くと、一瞬で気持ちが切り離されてフワっとしてしまいます。

たまたま運転中にラジオから流れてきてしまうと、目の前の運転から気持ちが遠のいてしまうので、直ぐに変えるように意識しています。

その音楽そのものが悪いのではなく、その音楽に対する想い入れは人それぞれ違うので、一概に正解や不正解があるわけではありません。

自分の気持ちが極端に揺さぶられてしまうような音楽は、あまり運転中には向いていないので気をつけてください。テンションが上がる低音が激しいダンスミュージックなどを聞いてしまうと、調子に乗って車の運転も荒っぽくなってしまうかも知れませんよ。

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