節約はレジャー!

速乾タイプの下着やインナーで洗濯時間を大幅に節約!

速乾タイプの衣類

当サイトでは、以前に皺になりにくい素材の洋服を選ぶことで、アイロンの手間を削減するテクニックを紹介したのですが、

参考皺になりにくい洋服選びをしよう

これはあくまでも皺が気になりやすいアウター向けのテクニックでした。

今回紹介するのは、あまり皺が気にならないインナー向けの時短テクニックです。

それが下着や肌着などのインナーの素材を、速乾性のあるタイプにすることです。

週に一度まとめて洗濯するような家庭では、速乾性のメリットを感じにくいかも知れませんが、頻繁に洗濯をする家庭ほど、速乾性のメリットを得ることができます。

速乾衣類の活かし方!

衣類の汚れには大きくわけて二つあります。一つ目は外部からの汚れです。分かりやすいのは土埃や食べこぼしのようなことです。

もう一つは皮脂汚れです。汗や皮脂によって衣類が汚れてしまいます。

どんな汚れでもそうなのですが、基本的には時間の経過と共に汚れが頑固になっていきます

休日にまとめて洗濯をするという方が多いとは思いますが、休日明けに着ていた衣類に付着した汚れは、次の休日まで放置されることになってしまいます。

土埃ぐらいであれば、それほど頑固になるわけではありませんが、汗や皮脂の汚れは時間の経過と共に酸化したり、雑菌が繁殖して、頑固な汚れになってしまいます。

これを防ぐには毎日洗濯することです。

これだとかなり手間になってしまいますが、そこで有効なのが速乾性のある下着や肌着です。

私は基本的にお風呂(シャワーだけですが)に入るタイミングで、下着や肌着や靴下を洗濯するようにしています。

よほど古い洗濯機でもない限り、少量の水のコースがありますし、スピードコースなどがあるものです。

私の洗濯機だとスピードコースで20分ぐらいです。

週末などにまとめて洗濯をする方であれば、スピードコースだと汚れが落ちていないか不安になると思いますが、汗や皮脂汚れはその日のうちであれば簡単に落ちてくれます。

お風呂場でシャワーを浴び、簡単なお風呂掃除を済ませた頃に、ちょうど洗濯も終わります。

参考お風呂掃除を簡単に済ませる方法!

肌着や下着や靴下程度であれば、干すのに1分もかかりません。速乾性のある衣類だと梅雨時でも直ぐに乾いてくれるので、干し方を工夫する必要もありません。

参考洗濯物を早く乾かす裏技7選!

以前の私はまとめて洗濯をする派だったのですが、毎回スピードコースで洗濯をするようになった現在の方が、ずっと洗濯の手間が減ったように感じています。

ハンガーの数も少なくなりましたし、肌着や下着のローテーションも早まったので、必要以上に所有しなくなりました。

速乾性のある衣類の凄さというのは、このローテーションを早める効果が絶大ということです

乾くのが遅い衣類だと、干し方を工夫したり、部屋の湿度なども気にしてタイミングを意識しないといけませんが、速乾性のある衣類だと時間帯を気にせずに洗濯できます。

また単純に洗濯物の数も少ないので、ゆとりをもって干すことができるので、益々乾くスピードが早くなります。

まとめて洗濯をしていた頃よりも、ずっと時間に余裕ができるようになりました。

洗濯のしやすさ

以前に掃除のしやすさを意識さたモノ選びをしようと紹介したことがあるのですが、

参考掃除のしやすさを意識したモノ選び

これは洗濯のしやすさにも同様のことが言えます。

速乾性のある衣類というのは、洗濯後にベトっと水分が含まれていないので、ハンガーに干すにしても引っかかったりしません。

基本的にサラサラの生地が多いので、皺を伸ばす手間もありませんし、サッと干せます。

単純に早く乾くというメリットだけでなく、干しやすさも優れています。

これも速乾性のある衣類の大きなメリットだと感じます。洗濯の手間が格段に少なくなりました。

節約という意味では、まとめて洗濯をした方がお得なように感じますが、少量の水で洗濯できるスピードコースであれば、電気代も水道代も抑えられます。

洗剤もすすぎ一回でOKのタイプが売られていますし、それらの使用量も少量で済みます

そもそも大半の汚れは水だけで落ちるものです。しばしば洗剤いらずの洗濯グッズなどが話題になりますが、そのようなグッズに頼らずとも、水だけでも大半の汚れは落ちます。

ただ皮脂汚れを一週間ぐらい放置してしまうと、繊維の奥深くまで染み込んで頑固な汚れになってしまい、強力な洗剤やお湯でないと落ちにくくなってしまいます。

このサイクルから抜け出すのに、速乾性タイプの衣類はとても相性が良いと感じます。

私は腋臭体質なこともあり、肌着の脇の処理には気を使っていました。

参考腋臭対策ならミョウバンがコスパ抜群

脇の部分にだけ漂白剤のスプレーをしたり、時々手でもみ洗いをして匂いを落としていました。

それが速乾性のある肌着を頻繁に洗濯をするようになってから必要なくなりました。その日の汚れをその日のうちに落としているので、頑固な汚れにならないのだと思われます。

まとめ 速乾性のある衣類で高速洗濯をしよう!

以前にフカフカで高級なバスタオルを購入して失敗した話を紹介したことがあるのですが、

参考バスタオルは必要ない!?

乾くのが遅い衣類やタオルというのは、気を抜いてしまうと台無しにしてしまうものです。

もちろんアウターの衣類を洗濯する時は、天候やタイミングや干し方を工夫しているのですが、その時にでもインナーがないだけで、随分と楽になったと感じています。

最近ではアウターでも速乾性のあるタイプが増えてきたので、これから買い替える時は意識したいと思います。

速乾性のある衣類というのは、単純に乾くスピードが速くなるだけでなく、干す手間(タイミングや間隔など)を格段に減らしてくれます。

さらに洗濯の頻度を増やしやすいので、汗や皮脂汚れを頑固にせずに済み、ローテーションを早めることも出来ます。

洋服のローテーションが早まると、単純に衣類の数を減らせるだけでなく、流行も取り入れやすくなります。

一週間分の衣類(七日分)をローテーションさせて一年間もたせるより、三日分の衣類を半年で使い切った方が、流行やシーズンに合わせやすいものです。

洋服を大切にあつかって長く愛用することは立派な節約ですが、極端に流行遅れや型遅れになってしまうと、せっかくの大切な洋服でも魅力が半減してしまいます。

適切なタイミングでたくさん着てあげることこそが、洋服を活かすポイントです。

その為にも速乾性のある衣類(特に下着や肌着などのインナー)は、かなり有効な手段だと感じています。

三着分ぐらいあれば十分です。スピードコースでガンガン洗濯できるので、余分な衣類を所有せずに済みます。

洋服は好みもあるので、全ての方におすすめできるわけではありませんが、インナーのように人前で披露することがない衣類であれば、好みよりも洗濯のしやすさを意識したほうが、洗濯が随分と楽になるのでおすすめです。

追記

速乾性のあるタイプの衣類の多くが、化学繊維が含まれています。

肌の弱い方などは化学繊維と相性が悪いケースがあるので気を付けてください。

私も過去に安い靴下を購入すると、とんでもなく悪臭が発生してしまい、生地を確認するとポリエステルとあり、それから化学繊維の靴下を避けていたことがあります。

そしてある時に靴下に穴をあけてしまい、その後に靴を脱ぐであろう会食の予定があったので、慌ててコンビニで靴下を購入すると、化学繊維が含まれていて不安になったのですが、全く問題はありませんでした。

そのコンビニの靴下は消臭効果をうたっていたので、同じような化学繊維でも効果に差があります。

速乾性のある衣類でも消臭や除菌効果をうたっているタイプがあるので、それらも参考にしながら選んでみてください。科学の進歩は凄いものですよ。

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節約はレジャーを書いている人

光司

光司

離婚を経て節約に目覚めたアラフォー男子の光司(コウジ)です。 実際に役に立った節約情報やオリジナルの節約方法を紹介しています。 お金のかからない健康法や節約が上手くいく人の考え方など、様々な観点から節約について紹介します。 詳しいプロフィールはこちら⇒ [詳細]